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年代別 映画作品( 1945年 ~ 2010年 まで合計6映画作品)

1958年

怪盗ルパン

  • 1958年5月16日(金)
  • 音楽

モーリス・ルブラン原作の『怪盗アルセーヌ・ルパン』小説シリーズから、「現金に手を出すな」のジャック・ベッケルが監督し、ベッケル自身と「現金に手を出すな」の原作者アルベール・シモナンが共同脚色・台詞執筆した、時代色豊かな今世紀初頭の紳士怪盗譚。撮影監督は「濁流(1957)」「赤い風船」のエドモン・セシャン、音楽は「洪水の前」のジャン・ジッャク・グリュネンワルド。美術リノ・モンデリニ。出演者は「誰が祖国を売ったか!」のO・E・ハッセ、「悪魔のような女」のジョルジュ・シャマラ。ドイツ映画出身のリゼロッテ・プルファー、ユゲット・ユーの二女優、シャンソン歌手として人気を博し、一九五〇年以後映画にも活躍しているロベール・ラムール等国際的顔ぶれの他、ベッケル監督自身も一役買って出演している。製作ロベール・セッフェルト。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
O・E・ハッセ ロベール・ラムール リゼロッテ・プルファー アンリ・ロラン
1992年

エドワールとキャロリーヌ

  • 1992年4月25日(土)
  • 音楽

パリの片隅に住む若い夫婦が、ピアニストである夫のミニ・コンサートの支度のことで、痴話ゲンカをする様を描くロマンチック・コメディ。監督は「穴」のジャック・ベッケル、脚本はアネット・ワドマン、撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はジャン・ジャック・グリュネンワルドが担当。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
アンヌ・ヴェルノン ダニエル・ジェラン ジャック・フランソワ エリナ・ラブールデット
1950年

幸福の設計

  • 1950年2月21日(火)
  • 音楽

「僞れる装い」のジャック・ベッケルが一九四七年に監督した映画で、同年のカンヌ映画祭に入賞したSNEG作品。脚本はベッケルが、「偽れる装い」で協力したモーリス・グリッフ及びフランソワーズ・ジルーと三人で共作し、ピエール・モンタゼルが撮影した。装置はR・J・ガルニエで、音楽は「偽れる装い」のジャン・ジャック・グリュネンワルドが作曲した。主演は「幻の馬」のロジェ・ピゴーと新顔のクレール・マッフェで、「奥様は唄に首ったけ」のノエル・ロックヴェールをはじめ、ポーレット・ジャン、アネット・ポアーヴル、ジャック・メイラン、ピエール・ツラボー、ジャンヌ・マグナその他が助演する。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
ロジェ・ピゴー クレール・マッフェ ノエル・ロックヴェール アネット・ポアーヴル
1949年

聖バンサン

  • 1949年7月
  • 作曲

貧苦と病苦の不幸な人々救済に、一生をささげて一介の僧として栄達を望まなかった聖ヴァンサン・ド・ポールの伝記映画で、映画には素人のジョルジュ・ド・ラ・グランディエールが、全フランスに呼びかけ五万人の拠金を得て製作し、大ヒットとなった一九四七年フランス・シネマ大賞受賞作品。脚本は劇作家ジャン・アヌイとジャン・ベルナール・リュックが書卸し、アヌイが台詞を執筆、記録映画出身で、現在第一線の映画監督たるモーリス・クロシュが監督に当り、クロード・ルノワールが撮影、「偽れる装い」のジャン・ジャック・グリュネンワルドが音楽を作曲した。主演は「弾痕」「大いなる幻影」のピエール・フレネー、「厳窟王」のエーメ・クラリオン及びリーズ・ドラマール、ジャン・ドビュクール、ジェルメーヌ・デルモズ、ガブリエル・ドルジア等が助演する。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ピエール・フレネー エーメ・クラリオン ガブリエル・ドルジア ジャン・ドビュクール
1945年

偽れる装い

  • 1945年
  • 音楽

「アントワンとアントワーヌ」で名をあげた新人ジャック・ベッケルが監督した映画で、彼自らモーリス・オーベルジュおよびモーリス・グリッフと協力して脚本を書きおろし、オーベルジュが台詞を書いた。撮影はニコラ・エイエ、装置はマックス・ドゥーイ・音楽はジャン・ジャック・グリュネンワルドである。主演は「みどりの園」のレイモン・ルーローと新人ミシュリーヌ・プレールで、「六人の最後の者」のジャン・シュヴリエ「旅路の果て」のガブリエル・ドルジア、ジャンヌ・フュジェ・ジル、フランソワーズ・リュガーニュ、クリスチアーヌ・バリー、ロジーヌ・リュゲエ等が助演する一九四五年作品である。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
レイモン・ルーロー ミシュリーヌ・プレール ジャン・シュヴリエ ガブリエル・ドルジア
2010年

罪の天使たち

  • 2010年2月20日(土)
  • 音楽

元服役囚を受け入れているドミニコ会女子修道院を舞台に、修道女たちの葛藤や憎しみ、友愛を描く。「田舎司祭の日記」のロベール・ブレッソンによる長編監督デビュー作。脚本に、フランス演劇界の重鎮ジャン・ジロドゥが参加している。出演は、「パルムの僧院」のルネ・フォール、「どん底」のジャニー・オルト。フランス国立映画センター復元版。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
ルネ・フォール ジャニー・オルト シルヴィー ミラ・パレリー
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2020/8/8更新
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