映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・ショメット

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1990年 まで合計7映画作品)

1990年

私の夜はあなたの昼より美しい

  • 1990年7月21日(土)
  • 出演(Enfance de Lucas 役)

偶然パリの街で出会った男女の、三日三晩に渡る愛の葛藤を描く恋愛ドラマ。製作はアラン・サルド。ラファエル・ビエドゥーによる同名小説を基に、監督・脚本は「悪魔」のアンジェイ・ズラウスキ、撮影はパトリック・ブロシェ、音楽はアンジェイ・コジンスキが担当。出演はソフィー・マルソー、ジャック・デュロンほか。

監督
アンジェイ・ズラウスキ
出演キャスト
ソフィー・マルソー ジャック・デュトロン ヴァレリー・ラグランジュ ミリアム・メジエール
1983年

時の支配者

  • 1983年9月22日(木)
  • ナレーション

フランスのアニメーション製作者である「ファンタスティック・プラネット」のルネ・ラルーが、ジャン・ジローの筆名も持ち「トロン」の製作にも参加したコミック作者のメビウスと組んで、三年かかって完成させたタイム・パラドックスSFの長編アニメーション。フランスのSF作家、ステファン・ウルが1958年に発表した長編小説『ペルディド星の孤児』にもとづき、ラルーとメビウスが脚本を書き、ジャン・パトリック・マンシェットがダイアローグを担当した。なお、82年のメビウス来日記念シンポジウムの際、ツルモトルームと月刊スターログの共同配給により上映会が行なわれている。

監督
ルネ・ラルー
出演キャスト
フレデリク・ルグロス サディ・ルボット ジャン・ヴァルモン イヴ・マリ
1961年

城塞の決斗

  • 1961年2月11日(土)
  • 出演(Gonzague 役)

フランスの剣豪作家ポール・フェヴァルの小説『せむし』を「カジノ・ド・パリ」のアンドレ・ユヌベル監督が映画化した作品。脚色をジャン・アラン、ピエール・フーコー、アンドレ・ユヌベルの三人が共同して担当し、台詞をジャン・アランが書いている。撮影を受けもったのは「野性の誘惑」のマルセル・グリニョン。音楽をジャン・マリオンがそれぞれ担当している。出演するのはブルボン王朝はなやかなりし頃の時代色を背景に美剣士ぶりをみせる「オルフェ」「美女と野獣」のジャン・マレーをはじめ、「青い女馬」「両面の鏡」のアンドレ・ブールビル、二役を演じている新人のサビーナ・セルマン、コメディー・フランセーズの座員であるフランソワ・ショメットなどである。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
アンドレ・ユヌベル
出演キャスト
ジャン・マレー アンドレ・ブールビル サビーナ・セルマン フランソワ・ショメット
1959年

気分を出してもう一度

  • 1959年
  • 出演(Joseph, l'inspecteur 役)

バルドーがセクシーな探偵を演じるミステリー・ドラマ。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ブリジット・バルドー アンリ・ヴィダル ドーン・アダムス ダリオ・モレノ

野獣は放たれた

  • 1959年12月4日(金)
  • 出演(Paulan 役)

秘密警察の命令をうけて国家機密を追う一人の男を描いたアクション・ドラマ。フレデリック・ダールとジャン・ルドンの原案をフレデリック・ダール、フランソワ・シャヴァヌとクロード・ソーテが共同で脚色、モーリス・ラブロが監督した。撮影は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「自殺への契約書」のリノ・ヴァンチュラ、「今晩おひま?」のエステラ・ブラン、他にポール・フランクール、フランソワ・ショメット、アルフレ・アダン等。

監督
モーリス・ラブロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ エステラ・ブラン ポール・フランクール フランソワ・ショメット

恋ひとすじに

  • 1959年10月18日(日)
  • 出演(Wimmer 役)

「セクシーガール」のロミー・シュナィダーと、「お嬢さん、お手やわらかに!」のアラン・ドロンを主演させた独仏合作の作品。アルトゥール・シュニッツラーの有名な戯曲『恋愛三昧』の映画化である。一八世紀のオーストリアの都ウィーンに舞台をとって、ウィーン情緒たっぷりな恋の物語がくりひろげられる。監督にあたったのは、「巴里野郎」を作ったピエール・ガスパール・ユイ。ピエール・ガスパール・ユイ自身と、ジョルジュ・ヌヴー、ハンス・ウィルヘルムの三人が原作戯曲を共同で脚色し、撮影を担当したのは「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ。音楽をジョルジュ・オーリックが受けもっている。他の主演者は「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ、「肉体の悪魔(1947)」のミシュリーヌ・プレール、「レ・ミゼラブル」のフェルナン・ルドウ等。製作はミシェル・サフラ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
アラン・ドロン ロミー・シュナイダー ジャン・クロード・ブリアリ ミシュリーヌ・プレール
1958年

非情

  • 1958年4月29日(火)
  • 出演(Babin 役)

「目撃者」「女は一回勝負する」等、近頃映画化作品の多い英国スリラー作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作の、日本初登場の仏監督ドニス・ド・ラ・パテリエールによる映画化。これは彼の第三作にあたる。保険金をめぐる微妙な人間心理の起伏が、物欲と愛欲の葛藤のうちにスリラー手法で描かれる。パテリエール自身の脚色に「濁流(1957)」のミシェル・オーディアールが台詞を担当。撮影監督は「巴里の不夜城」ピエール・モンタゼル。音楽は「罪と罰(1956)」のモーリス・ティリエ。主演は「夜の騎士道」のミシェル・モルガンに「雪は汚れていた」のダニエル・ジェラン。新人ミシェル・メルシェ。加えて「殺人狂想曲」のベルナール・ブリエ、「火薬に火」のペーター・ファン・アイク、コメディ・フランセーズ座員フランソワ・ショメット等が助演。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ミシェル・モルガン ダニエル・ジェラン ミシェル・メルシェ ベルナール・ブリエ
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