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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1960年 まで合計6映画作品)

1963年

殺人紳士録

  • 1963年
  • 美術

流行作家シャルル・エクスブラヤのベストセラーから、ジャック・ロベール、ジャン・アラン、仏映画の中堅監督レオ・ジョアノンが脚色した犯罪もので「乙女の館」のピエール・プティが撮影を、「筋金を入れろ」のマルク・ランジャンが音楽をそれぞれ担当。出演者は「フランス式十戒」のフェルナンデル、「オルフェの遺言」のアンリ・クレミュー、「審判」のモーリス・ティナック、「ミス・アメリカ、パリを駈ける」のベルナール・ラバレット、他にノエル・ロック、ロベール・ダルバン、マリー・デアなど。

監督
レオ・ジョアノン
出演キャスト
フェルナンデル ジョルジュ・サマラ アンリ・クレミュー ロベール・ダルバン
1960年

いまだ見ぬ人

  • 1960年8月27日(土)
  • 美術

実話にもとづき、第二次大戦末期のフランスの農村を舞台に、ゲシュタポから逃れた盲目の青年と、年上の女の恋を描いたもの。ジャック・アントワーヌの『真実の物語』を、「非情」のドニス・ド・ラ・パテリエール監督がローラン・ローダンバックと脚色した。撮影はピエール・プティ、音楽はモーリス・ティリエ。出演は「狂った夜」のジャン・クロード・ブリアリ、「自殺への契約書」のダニエル・ダリューのほか、フランソワーズ・ロゼー、ベルナール・ブリエら。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジャン・クロード・ブリアリ フランソワーズ・ロゼー ベルナール・ブリエ

殺したいほど好き!!

  • 1960年9月27日(火)
  • セット

ミシェル・ルブランの推理小説『悪意の人間と半人前』の映画化。脚色はアンリ・グランジュ、セルジュ・アルドウィニの二人と監督のジャック・ブールドン。撮影はロベール・ル・フェブル。音楽はビリー・ネンチオリ。出演は「墓にツバをかけろ」のジャン・ソレル、新人アンナ・ゲイラー、ミシェル・グルリエのほか、ローラン・ロジェ、シュジ・プリムら。製作はL・シュロスベルグ。

監督
ジャック・ブールドン
出演キャスト
ジャン・ソレル アンナ・ゲイラー ローラン・ロジェ ミシェル・グルリエ
1958年

濁流(1957)

  • 1958年4月10日(木)
  • 美術

仏植民地政策に蜂起したヴェトナム軍と、フランス軍の戦乱になやむインドシナを背景に、フランス人と現地女の愛情を描くジャン・ウーグロンのベスト・セラー小説の映画化。戦後映画界に入ったマルセル・カミュの監督第一回作品。カミュと原作者および「非情」のミシェル・オーディアールが共同して脚色と台詞を担当し、「白い馬」「赤い風船」のエドモン・セシャンが全面的現地ロケの撮影を監督した。音楽はヴェトナム民謡から現地音楽家が採録したものを使用。サイゴン郊外に組まれた村の大オープン・セットをはじめとする美術は「非情」のポール・ルイ・ブティエ。主演は「非情」のダニエル・ジェランに、サイゴンで発見された安南人とフランス人のハーフのアン・メシャール。傍役はジャック・シャンセル、アントワーヌ・フィリドリ、リュシアン・カラマンの三人がフランスからロケに参加している他、総て現地の人達が出演している。

監督
マルセル・カミュ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン アン・メシャール Dang Van Nhan Le Thi Nam

非情

  • 1958年4月29日(火)
  • 美術

「目撃者」「女は一回勝負する」等、近頃映画化作品の多い英国スリラー作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作の、日本初登場の仏監督ドニス・ド・ラ・パテリエールによる映画化。これは彼の第三作にあたる。保険金をめぐる微妙な人間心理の起伏が、物欲と愛欲の葛藤のうちにスリラー手法で描かれる。パテリエール自身の脚色に「濁流(1957)」のミシェル・オーディアールが台詞を担当。撮影監督は「巴里の不夜城」ピエール・モンタゼル。音楽は「罪と罰(1956)」のモーリス・ティリエ。主演は「夜の騎士道」のミシェル・モルガンに「雪は汚れていた」のダニエル・ジェラン。新人ミシェル・メルシェ。加えて「殺人狂想曲」のベルナール・ブリエ、「火薬に火」のペーター・ファン・アイク、コメディ・フランセーズ座員フランソワ・ショメット等が助演。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ミシェル・モルガン ダニエル・ジェラン ミシェル・メルシェ ベルナール・ブリエ
1937年

火の夜

  • 1937年
  • セット

「戦いの前夜」「海のつわもの」と同じくマルセル・レルビエ監督、ヴィクトル・フランサン主演になる映画で、「かりそめの幸福」「泣き笑ひの人生」のガビ・モルレが共演している。レオ・N・トルストイの『生ける屍』に基づいてレルビエ自らT・H・ロベールと協力して脚色し、「舞踏会の手帖」のジャン・サルマンが台詞を書いた。助演者は本邦には初紹介の二枚目ジョルジュ・リゴーを筆頭に「戦いの前夜」の故ガブリエル・シニョレ、「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」のシャルル・ドラ、「赤ちゃん」のマドレーヌ・ロバンソン等で其の他アンドレ・ノクス、ジャン・トゥールー、ジェナン、ポール・アンドラル、オデット・タラザクの面々も出演している。撮影は「微笑む人生」「最後の戦闘機」のアルマン・ティラールとルイ・ネが担当、音楽は「どん底」「シュヴァリエの流行児」と同じくジャン・ヴィーネがロジェ・デゾルミエールの協力を得て任じている。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン ガビ・モルレ ジョルジュ・リゴー ガブリエル・シニョレ
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2020/7/16更新
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