映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・ボワイエ

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1996年 まで合計10映画作品)

1996年

冬の猿

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 脚色

人生の秋を迎えた男の、ある青年との友情と最後のささやかな冒険を描く人間ドラマ。監督は「ヘッドライト」「地下室のメロディー」の名匠アンリ・ヴェルヌイユ。製作はジャック・バー。アントワーヌ・ブロンダンの原作小説を基にフランソワ・ボワイエが映画向けに脚色、台詞は脚本家のミシェル・オディアール。撮影は「希望/テル・エルの山々」の名手ルイ・バージュ。主演はヴェルヌイユとは「ヘッドライト」「地下室のメロディー」で組んだ、フランス映画最大のスター、ジャン・ギャバンと、当時「勝手にしやがれ」で一躍スターダムに踊り出たジャン・ポール・ベルモンド。共演は「審判」「パリの灯は遠く」のシュザンヌ・フロンほか。ビデオ発売のみだったが、ジャン・ギャバン没後20周年を記念し、製作後34年を経て日本初公開となった。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ジャン・ポール・ベルモンド シュザンヌ・フロン ノエル・ロクヴァー
1968年

25時(1967)

  • 1968年3月公開
  • 脚色

ルーマニア生れの小説家C・ビルジル・ゲオルギュのべストセラー小説を「ダンケルク」の監督アンリ・ヴェルヌイユ、フランソワ・ボワイエ、ウォルフ・マンコウィッツの三人が共同で脚色し・アンリ・ヴェルヌイユが監督したヒューマン・コメディ。撮影は「太陽は傷だらけ」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クイン、「おれの女に手を出すな」のヴィルナ・リージ、「テレマークの要塞」のマイケル・レッドグレーヴ、「キプロス脱出作戦」のグレゴワール・アスランほか。製作は「欲望」のカルロ・ポンティ。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
アンソニー・クイン ヴィルナ・リージ マイケル・レッドグレーヴ グレゴワール・アスラン
1965年

ダンケルク(1964)

  • 1965年1月15日(金)公開
  • 脚色

ロベール・メルルの小説『ズイドコートの週末』を「わんぱく戦争」のフランソワ・ボワイエが脚色、「太陽の下の10万ドル」のアンリ・ヴェルヌイユが演出した戦争映画。撮影は「輪舞(1964)」のアンリ・ドカエ、音楽は「大列車作戦」のモーリス・ジャールが担当した。出演は「太陽の下の10万ドル」のジャン・ポール・ベルモンド、「フランス女性と恋愛」のフランソワ・ペリエ、舞台俳優ジャン・ピエール・マリエル、「わんぱく旋風」のピエール・モンディ、「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークなど。製作はロベール・アキムとレイモン・アキム。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド カトリーヌ・スパーク フランソワ・ペリエ ジャン・ピエール・マリエル
1964年

わんぱく旋風

  • 1964年3月7日(土)公開
  • 脚色

「わんぱく戦争」のイヴ・ロベールが製作・監督・脚色した児童ドラマ。原作・脚色のフランソワ・ボワイエ、撮影のアンドレ・バックらは共に「わんぱく戦争」のメンバー。音楽はフィリップ・ジェラール。出演者は「わんぱく戦争」のプチ・ジュビス、ジャン・リシャール、「ギャンブルの王様」のブランシェット・ブリュノワ、「艶ほくろ」のピエール・モンディ、他にジャック・イジュラン、ミシェル・セロー、ジャン・ルフェーブルなど。監督のロベールも顔を出す。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
プチ・ジュビス ブランシェット・ブリュノワ ピエール・モンディ ジャン・リシャール
1963年

わんぱく戦争

  • 1963年3月13日(水)公開
  • 脚色

ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」を「勝負師」のフランソワ・ボワイエと舞台俳優のイブ・ロベールが脚色し、ロベールが監督した児童映画。撮影は「雪は汚れていた」のアンドレ・バック、音楽はジョセ・ベルグマン。出演者はアンドレ・トレトン、ジャン・リシャール、ミシェル・イセラなどすべてずぶの素人である。製作はイヴ・ロベールとダニエル・ドロルム。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
アンドレ・トレトン ジャン・リシャール ミシェル・イセラ ジャック・デュフィロー

勝負師(1958)

  • 1963年2月24日(日)公開
  • 脚色

ドストエフスキー原作の「賭博者」を「禁じられた遊び」の作者フランソワ・ボワイエと「青い女馬」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色した諷刺映画。「巌窟王(1962)」のクロード・オータン・ララが監督し、「死んでもいい」のジャック・ナトーが撮影を担当、音楽は「青い女馬」のルネ・クロエレック、製作はイヴ・ラプランシュである。出演者は「危険な関係」のジェラール・フィリップ、「美しき冒険」のリゼロッテ・プルファー、「恋人たちの森」のフランソワーズ・ロゼー、「自殺への契約書」のベルナール・ブリエなど。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ リゼロッテ・プルファー ベルナール・ブリエ ナディーヌ・アラーリ
1958年

女は一回勝負する

  • 1958年5月3日(土)公開
  • 脚色、台詞

英国探偵小説作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を、「幸福への招待」「ヘッドライト」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した恋と犯罪のドラマ。脚色をヴェルヌイユ自身と、「ヘッドライト」のフランソワ・ボワイエ、「殿方ご免遊ばせ」の女流ライター、アネット・ワドマンの三人が担当し、台詞をボワイエとワドマンが書いた。撮影監督は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。音楽は“マドモアゼル・ド・パリ”の作曲者である「幸福への招待」のポール・デュラン。主演は、「フルフル」のミレーヌ・ドモンジョが、新しい魅力をもったスターとして改めて登場。「殿方ご免遊ばせ」のアンリ・ヴィダルと「洪水の前」のイザ・ミランダがこれに加わる。助演は「親分」のジャン・ルー・フィリップ等。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ アンリ・ヴィダル イザ・ミランダ アルフレ・アダン
1956年

ヘッドライト

  • 1956年10月5日(金)公開
  • 脚色、台詞

監督は「禁断の木の実」のアンリ・ヴェルヌイユ、原作はセルジュ・グルッサールの“しがない人々”脚色は「禁じられた遊び」の原作者フランソワ・ボワイエ、撮影は「恋路(1951)」のルイ・パージュ、音楽はジョゼフ・コスマ。主演は「首輪のない犬」のジャン・ギャバン、「肉体の怒り」のフランソワーズ・アルヌール、「嵐の女」のダニ・カレール。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ギャバン フランソワーズ・アルヌール Yvette Etievant ポール・フランクール

首輪のない犬

  • 1956年9月19日(水)公開
  • 脚色、台詞

“首輪のない犬”とは、親許から離れた寄るべなき子供達のこと。この浮浪児問題に深い関心を持つ新進作家ジルベール・セブロンの小説を、「赤と黒(1954)」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボスト、「禁じられた遊び」のフランソワ・ボワイエの三名が共同で脚色・台詞を担当し、「愛情の瞬間」のジャン・ドラノワが監督。撮影は「現金に手を出すな」のピエール・モンタゼル、音楽は「そこを動くな」のポール・ミスラキ。浮浪児救済の仕事に挺身する少年裁判所判事ラミイに扮する「殺意の瞬間(1956)」のジャン・ギャバンをめぐり、無名の新人達が好演している。他に「現金に手を出すな」のドラ・ドルなど。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アン・ドア セルジュ・ルコワント ジャック・ムウリエール
1953年

禁じられた遊び

  • 1953年9月6日(日)公開
  • 原作、台詞

「ガラスの城」のルネ・クレマンが監督した一九五二年作品。戦争孤児になった一少女と農家の少年の純心な交情を描くフランソワ・ボワイエの原作小説を、「肉体の悪魔(1947)」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボスト、それにクレマンが共同で脚色した。台詞はオーランシュ、ボスト、原作者ボワイエの三人。撮影は「ドイツ零年」のロベール・ジュイヤール、音楽はナルシソ・イエペスの担当。出演者はクレマンが見出したブリジット・フォッセーとジョルジュ・プージュリーの二人の子役を中心に、リュシアン・ユベール、スザンヌ・クールタル、ジャック・マラン、ローレンス・バディら無名の人たち。なお、この作品は五二年のヴェニス映画祭のグランプリとアカデミー外国映画賞を受賞した。2018年9月1日より2Kデジタル版(日本語字幕新訳)を上映(配給:パンドラ)。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ブリジット・フォッセー ジョルジュ・プージュリー リュシアン・ユベール スザンヌ・クールタル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・ボワイエ