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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1951年 まで合計40映画作品)

1926年

プラーグの大学生(1926)

  • 1926年
  • 出演(Balduin a student 役)

かつてパウル・ウェゲナー氏とリダ・サルモノヴァとを主役として映画化せられた事のあるハンス・ハインツ・エーヴェルス氏が伝説に取材した物語を、「ユダヤの娘」の監督者として我国には知られているヘンリック・ガレーン氏が脚色監督して再び映画化したるもの。主役のプラーグの大学生には「カリガリ博士」「蝋人形の箱」等出演のコンラート・ファイト氏が扮し、それを助けて「ナポレオン」出演のアグネス・エステルハツィ嬢、「オセロ(1922)」「タルチュフ」出演のヴェルナー・クラウス氏、「ダントン」「オセロ(1922)」出演のフェルディナンド・フォン・アルテン氏、それに新顔のエリッツア・ラ・ポルタ嬢等が出演している。(無声)

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
アグネス・エステルハツィ フリッツ・アルベルティ フェルディナンド・フォン・アルテン コンラート・ファイト

生ける仮面

  • 1926年
  • 出演(Henry IV 役)

「生けるパスカル」の作者として映画界にも馴染みとなっているイタリアの劇作家ルイジ・ピランデルロ氏の戯曲『エンリコ四世』を映画化したもので、古くは「処女時代」「前途洋々」の監督者として知られ近くは「ポンペイ最後の日(1926)」をカルミネ・ガローネ氏と共同で監督したアムレート・パレルミ氏が脚色兼監督の任に当たったものである。主役ヘンリー四世に扮するのは「笑う男」「或る男の過去」のコンラート・ファイト氏で、それを助けて「プラーグの大学生(1926)」「ナポレオン」のアグネス・エステルハツィ伯爵夫人、「白孔雀」のロベルト・ショルツ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、アンジェロ・フェラーリ氏、オレステ・ビランチア氏、等が出演している。(無声)

監督
アムレート・パレルミ
出演キャスト
コンラート・ファイト アグネス・エステルハツィ ロベルト・ショルツ ヘルマン・ヴァレンティン

亡国病患者

  • 1926年
  • 出演(Paul Harding 役)

「恋のネルスン」の監督者たるリヒャルト・オスワルド氏が監督製作した性病風刺映画で、「芸術と手術」「我れ若し王者なりせば」等出演のコンラート・ファイト氏が主演し、メアリー・パーカー嬢、ワルター・リラ氏、フリッツ・コルトナー氏、エルガ・ブリンク嬢、フリーダ・リヒャルト嬢等が共演している。無声。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
コンラート・ファイト ワルター・リラ メアリー・パーカー Henry de Vries
1925年

恋は盲目

  • 1925年
  • 出演(Dr. Lamare 役)

ドイツの監督者でアメリカに渡った後は「燃ゆる唇」等によって知られているロウター・メンディス氏が在独時代に作った喜劇である。原作者はヴィクトル・レオン氏。脚色したのはロベルト・リープマン氏である。出演者は「タルチュフ」「王城秘史」等出演のリル・ダゴファー嬢、「プラーグの大学生(1926)」「蝋人形の箱」等出演のコンラート・ファイト氏、イタリア映画「クオヴァディス」に出演したイギリスのリリアン・ホール・デイヴィス嬢、それとゲオルク・アレクサンダー氏とである。そのほかエミール・ヤニングス氏も一寸顔を出している。無声。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
ゲオルク・アレクサンダー リル・ダゴファー コンラート・ファイト リリアン・ホール・デイヴィス
1924年

裏町の怪老窟

  • 1924年
  • 出演(Iwan the Cruel 役)

昨年の暮完成された極めて新しい映画で、舞台装置にはダダイズムが加味され、真のグロテスク映画との評判が高い。監督は新進のパウル・レニ氏で、舞台装置一切は氏の指揮によって成された。主演者は「ダントン」「ファラオの恋」等のエミール・ヤニングス氏、「カリガリ博士」「ジェキル博士とハイド」等出演のコンラート・ファイト氏、「ダントン」「カリガリ博士」「成金」等出演のヴェルナー・クラウス氏等である。無声。

監督
パウル・レニ
出演キャスト
ヴィルヘルム・ディーテルレ ヨーン・ゴットウット オルガ・ベライエフ エミール・ヤニングス

ニュウ

  • 1924年
  • 出演(He 役)

今米国にいるロシアの新進作家オシップ・ディモフ氏作の詩に基いてマックス・ラインハルト氏が脚色した舞台劇を映画化したもので、ラインハルト門下のパウル・ツィンナー氏が第一回監督映画として脚色監督し、ドイツの名女優エリザベート・ベルクナー嬢が映画初出演として主演した。対手役は「ヴァリエテ(1925)」「最後の人」等出演のエミール・ヤニングス氏、「我れ若し王者なりせば」等出演のコンラート・ファイト氏で、マルガレーテ・クップァー嬢、ニルス・エドワール君等が助演する。無声。

監督
パウル・ツィンナー
出演キャスト
エリザベート・ベルクナー エミール・ヤニングス コンラート・ファイト ニルス・エドワール
1922年

ウィリアム・テル(1922)

  • 1922年
  • 出演(Hermann Gessler (Governor of Schweitz and Uri) 役)

原作はフリードリッヒ・シルレルの戯曲『ウィルヘルム・テル』。ウィリー・ラス氏脚色。ハンス・マール氏、コンラート・ファイト氏、エルナ・モレナ嬢、クセニア・デスニ嬢が出演。ルドルフ・ドウォルスキー氏の監督。無声。

監督
ルドルフ・ドウォルスキー
出演キャスト
コンラート・ファイト ヘルマン・ヴァレンティン エルナ・モレナ ヨハネス・リーマン

芸術家気質

  • 1922年
  • 出演(Arpad her children 役)

一風変わった題材を扱ったもので、それにコンラート・ファイト氏が今迄とは異なった扮装と演り方を以て芸術家的テンペラメントを盛んに出している。共演はアウド・エゲデ・ニッセン嬢。ちなみに監督のオットー氏は以前「ユダヤの娘」「戦国の女」などに出演していた人である。無声。

監督
パウル・オットー
出演キャスト
ゲルトルード・アルノルト アウド・エゲデ・ニッセン アルベルト・ボーゼンハード フリーダ・リヒャルト

恋のネルスン

  • 1922年
  • 出演(Horatio Nelson 役)

「怪談五種」の製作者リヒャルト・オスワルド氏がハインリヒ・フォルラット・シュマッヘル氏の原作及び史実から脚色し監督した時代劇。主演俳優に至ってはドイツ映画界の精鋭を集めたる感あり。即ち女主人公リアネ・ハイト嬢を始めとし、ラインホルト・シュンツェル氏、ヴェルナー・クラウス氏、コンラート・ファイト氏、ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏、テオドル・ロース氏、ゲルトルード・ヴェルケル嬢、フリードリッヒ・キューネ氏等実に素晴らしき事の限りである。撮影は「朝から夜中まで」「ドクトル・マブゼ」と同じくカール・ホフマン氏。ちなみに本映画はアメリカでは本年四月ホドキンスン社の手によって公開せられた。無声。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
ラインホルト・シュンツェル エルス・ヘイムズ ヴェルナー・クラウス アントン・ポイントナー
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2020/9/30更新
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