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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1958年 まで合計15映画作品)

1958年

キャンベル渓谷の激闘

  • 1958年3月21日(金)
  • 出演(Mac 役)

冒険スリラー小説作家ハモンド・イネスの原作を、「スピードを盗む男」の、監督ラルフ・トーマス、脚本ロビン・エストリッジ、撮影アーネスト・ステュワードのチームが再び組んで映画化したアクション・ドラマ。音楽はクリフトン・パーカー。「将軍月光に消ゆ」のダーク・ボガード、「地獄特急」のスタンリー・ベイカー、「仮面の追撃」のマイケル・クレイグの男優陣が顔を合せる。他にバーバラ・マーレイ、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス等が出演。ベティ・E・ボックス製作。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ダーク・ボガード スタンリー・ベイカー マイケル・クレイグ バーバラ・マーレイ
1956年

リチャード三世(1955)

  • 1956年3月15日(木)
  • 出演(Lovel 役)

「ハムレット(1947)」に続く、サー・ローレンス・オリヴィエによるシェークスピア劇の映画化。製作・監督はオリヴィエが担当し且つ主役のリチャード三世に扮している。脚色はアラン・デントにオリヴィエが協力し、協力監督はアンソニー・ブッシェル。撮影は「白人酋長」のオットー・ヘラー、音楽は「ハムレット(1947)」のウィリアム・ウォルトン。オリヴィエの他、主な出演者は「ロミオとジュリエット(1954)」のジョン・ギールグッド、「落ちた偶像」のラルフ・リチャードソン、「二つの世界の男」のクレア・ブルーム、「トロイのヘレン」のセドリック・ハードウィックとスタンリー・ベイカー、「ロミオとジュリエット(1954)」のノーマン・ウーランドなど。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジョン・ギールグッド ラルフ・リチャードソン クレア・ブルーム
1955年

ホブスンの婿選び

  • 1955年3月5日(土)
  • 出演(Dr. McFarlane 役)

「超音ジェット機」のデイヴィッド・リーンが一九五四年に製作監督した喜劇。ハロルド・ブリグハウスが一九一六年に発表した戯曲から、リーン、協同製作者のノーマン・スペンサー、ウィンヤード・ブラウンの三人が共同で脚色した。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルドである。出演者は「悲恋の王女エリザベス」のチャールズ・ロートン、「大いなる遺産」のジョン・ミルズ、「紫の平原」のブレンダ・デ・バンジー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソン、プリュネラ・スケイルズ、「浮気は巴里で」のリチャード・ワッティス、デレク・ブロムフィールドなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ジョン・ミルズ ブレンダ・デ・バンジー ダフニ・アンダーソン
1952年

銀の靴(1951)

  • 1952年4月10日(木)
  • 出演(Jonskill 役)

「踊る大紐育」のヴェラリ・エレンが英国に渡って主演した一九五一年度色彩ミュージカル。F・ダンマンとH・ローゼンフィールドの映画用原作からヴァル・ゲストが脚色、「天国と地獄」のブルース・ハンバーストンが監督に当る。撮影は「三つの情熱」のアーウィン・ヒリヤー、作曲はミッシャ・スポリアンスキーで、ヴェラ・エレンは、『ピカデリイ・ファンタジイ』他二曲を踊る。共演者は「天国への階段」のデイヴィッド・ニーヴンと「ロッキーの春風」のセザール・ロメロ、他にボビー・ハウズ、ゴードン・ジャクソン、ダイアン・ハート、サンドラ・ドーンら。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン ヴェラ・エレン セザール・ロメロ ボビー・ハウズ
1948年

情炎の島

  • 1948年11月
  • 出演(Dugald 役)

「第七のヴェール」と同じくシドニー・ボックスが製作した映画で、L・A・G・ストロングの小説を、作者自ら、監督デイヴィッド・マクドナルド及びポール・ヴィンセント・キャーロルと協力して映画向きに改作し、「第七のヴェール」と同じくシドニーとミューリエルのボックス夫妻が脚本執筆、大戦記録映画「砂漠の勝利」を製作した、現在ボックスの契約監督たるマクドナルドが監督に当り「キャラバン」のスティーブン・デードが撮影を指揮した。出演俳優は「愛の海峡」「妖婦」のパトリシア・ロック、劇・映画に老巧の名高いウィル・ファイフ、ボックス発見の新人マクスウェル・リードを始め、「渦巻」のフィンレイ・カリー及びジョン・ローリー、「青の恐怖」のメグス・ジェンキンズ、ダンカン・マックレエ、アンドリュー・クロフォードらである。音楽はセドリック・ソープ、デーヴィー作曲、ミューア・マシーソン指揮でロンドン・シンフォニー・オーケストラが演奏している。なお大部分はスカイ島にロケして撮影された。

監督
デイヴィッド・マクドナルド
出演キャスト
パトリシア・ロック ウィル・ファイフ マクスウェル・リード フィンレイ・カリー

ヘンリー五世(1945)

  • 1948年9月
  • 出演(Captain Jamy 役)

ウィリアム・シェークスピアの同名史劇の色彩映画化で、四四年末から四五年にかけて製作された。製作、監督、主演は「レベッカ」「嵐が丘」のローレンス・オリヴィエで、監督としての処女作品である。撮影は「逢びき」のロバート・クラスカー監督のもとにジャック・ヒルドヤードが当り、セットはデナム撮影所で、ロケーションはエールのパワースコートで行われた。美術監督はポール・シェリフとカーメン・デイロン、衣しょうはロジャー・ファースとマーガレット・ファースで、編集はレジナルド・ベックが担当し、音楽は現代英国一流のウィリアム・ウォルトンが作曲し、ロンドン・シンフォニー・オーケストラがミューア・マシーソンの指揮で演奏している。色彩はテクニカラー式でナタリイ・カルマスが監督した。オリヴイエを助けて「無敵艦隊」その他多くの米英映画に出演したレズリー・バンクス、「誘惑の港」のロバート・ニュートン、映画初出演のルネ・アシャーソン、「妖婦」のフェリックス・エイルマー、「青の恐怖」のレオ・ゲン、エスモンド・ナイト、ハーコート・ウィリアムス、アイヴィー・サンテリエ等が出演している。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ロバート・ニュートン レスリー・バンクス ルネ・アシャーソン

うずまき(1945)

  • 1948年7月
  • 出演(John Cambell 役)

「生と死の問題」(「天国への階段」)によって盛名をはせたマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが製作したアーチャーズ作品で「生と死の問題」「ブリムプ大佐の生涯と死」と同じくパウエルとプレスバーガーが協力して原作脚色監督した。主演者は舞台劇スターで映画でも「ピグマリオン」「バアバラ少佐」に主演しているウェンディ・ヒラーと、「生と死の問題」「ブリムプ大佐」のロジャー・リヴシーで、パメラ・ブラウン、フィンレイ・カリー、「捕われた心」のバレマーゴット・フィッツシモンズ、「七つの月のマドンナ」のナンシー・プライス、マード・モリスン、C・W・Rナイト大尉等が助演する。撮影はアーウイン・ヒリヤーで、音楽はアラン・グレイが作曲、美術監督はアルフレッド・ジュネである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ウェンディ・ヒラー ロジャー・リヴシー パメラ・ブラウン フィンレイ・カリー
1949年

ハムレット(1947)

  • 1949年9月10日(土)
  • 出演(Francisco 役)

「ヘンリー五世(1945)」に次いでローレンス・オリヴィエが製作・監督・主演したシェイクスピア劇映画で、フィリッポ・デル・ジュウディテェが製作指揮に任じた一九四七年作品。装置と衣装は「ヘンリー五世(1945)」の衣装デザイナーのロジャー・ファースがカーメン・ディランの協力を得て担当し、撮影は「ハングリー・ヒル」のデスモンド・ディキンソン、音楽は「ヘンリー五世(1945)」と同じくウィリアム・ウォルトンが作曲し、演奏はフィルハーモニア・オーケストラである。台本編修も同様アラン・デントが受持っている。オリヴィエのハムレットを囲って「大いなる遺産」のジーン・シモンズ。シェイクスピア劇俳優のベイジル・シドニー及びノーマン・ウーランド、「双頭の鷲」の舞台に出演したアイリーン・ハーリー、「ミスター人類」の舞台にオリヴィエを助演したテレンス・モーガン、「ヘンリー五世(1945)」のフェリックス・エイルマー、ジョン・ローリー、エズモンド・ナイト及びハーコート・ウィリアムス、「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、その他ピーター・カッシング、アンソニー・クェイル、ラッセル・ソーンダイッ等が出演する。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ベイジル・シドニー アイリーン・ハーリー ノーマン・ウーランド
1950年

激情

  • 1950年2月7日(火)
  • 出演(William Hopwood 役)

名門の出の映画監督として知名で、「ピグマリオン」「星への道」等の作あるアンソニー・アスキスが、一九四四年にものしたメロドラマで、脚本はマイケル・サドレアが書きおろした。撮影は「灰色の男」「ウォタルー街」のアーサー・クラブトリーである。主演は「灰色の男」「七つの月のマドンナ」のフィリス・カルヴァートで、「霧の夜の戦慄(1947)」「灰色の男」のジェームズ・メイソン、「キャラバン」「灰色の男」のスチュワート・グレンジャー、「果てなき船路」のウイルフリッド・ロースン、「キャラバン」のジーン・ケント、ノラ・スウインバーン、ヘレン・ヘイ、スチュアート・リンゼル等の「灰色の男」の助演者が多く出演している。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
フィリス・カルヴァート ジェームズ・メイソン ウイルフリッド・ロースン スチュワート・グレンジャー

最後の突撃(1944)

  • 1950年11月13日(月)
  • 出演(Luke 役)

「邪魔者を除け」「落ちた偶像」「第三の男」の監督として有名なキャロル・リードが戦時中に作った映画で、「情熱の友」の脚色者エリック・アンブラーが書卸した原作を、彼が監督・脚本家・俳優のピーター・ユスティノフと共同で脚色し、「大いなる遺産」「情熱の友」のガイ・グリーンが撮影した。音楽は「艶ごと師」のウィリアム・オルウィン、製作は「闇の人生航路」のノーマン・ウォーカーと「魔の山」のジョン・サトロである。「天国への階段」「素晴らしき接吻」のデイヴィッド・ニーヴンが主演し、彼を助けて「ハムレット(1947)」「幸福なる種族」のスタンリー・ホロウェイ、「船団最後の日」のジェームズ・ドナルド、「激情」「シーザーとクレオパトラ」のジョン・ローリー、「誘惑の港」のレスリー・ドワイヤー、俳優で脚本も書き「トリエスト行寝台列車」等に出たヒュー・バーデン、「兇弾」のジミー・ハンリー、「誘惑の港」のウイアム・ハートネル、「三つの情熱」のレイモンド・ハントレー、監督兼俳優のピーター・ユスティノフ、「ヘンリー五世(1945)」のルネ・アシャーソン、「四重奏」のジャック・ワトリング等が助演。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン スタンリー・ホロウェイ ジェームズ・ドナルド ジョン・ローリー
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2020/7/12更新
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