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年代別 映画作品( 1936年 ~ 2007年 まで合計52映画作品)

2007年

素晴らしき休日

  • 2007年6月2日(土)公開
  • 音楽監督

カンヌ映画祭60周年を記念し、世界の映画監督35人がそれぞれ“劇場”をテーマに3分の短編を製作した「TO EACH HIS OWN CINEMA」の1本。日本からは北野武監督のみが参加。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケーリー・グラント ドリス・ノーラン ルー・エイヤース
1993年

東京ジョー

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 音楽

戦後まもない東京を舞台に、自らのアイデンティティーを取り戻すため悪と対決する男を描く。約45年前に製作された幻のハリウッド映画。監督はスチュアート・ハイスラー。製作はロバート・ロード。脚本はシリル・ヒュームとバードラム・ミルハウザー。翻案はウォルター・ドニガー。原作はスティーヴン・フィッシャー。撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽はジョージ・アンシール。編集はヴィオラ・ローレンス。助監督はウィルバー・マックガー。録音はラッセル・マルムグレン。美術はロバート・ピーターソン。音楽監督はモリス・W・ストロフが担当。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート アレクサンダー・ノックス フローレンス・マーリー 早川雪洲
1986年

ヒズ・ガール・フライデー

  • 1986年9月19日(金)公開
  • 音楽

シカゴを舞台に死刑囚の無実をつきとめる女性記者の活躍を描く。製作・監督はハワード・ホークス。ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーの戯曲(「ザ・フロント・ページ」)を基にチャールズ・リデラーが脚色。撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフが担当。出演はケーリー・グラント、ロザリンド・ラッセルほか。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケーリー・グラント ロザリンド・ラッセル ラルフ・ベラミー Jean Lockhart
1977年

カバーガール

  • 1977年10月8日(土)公開
  • 音楽監督

愛する人も捨て、ひたすらスター街道を歩む女性が、本当の愛を知るまでの姿を描くミュージカル。44年度アカデミー・ミュージカル音楽賞受賞作品。製作はアーサー・シュワルツ、監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、脚本はヴァージニア・ヴァン・アップ、撮影はルドルフ・マテ、作曲はジェローム・カーン、作詞はアイラ・ガーシュイン、音楽監督はモリス・W・ストロフ、振付はバル・ラセット、シーモア・フェリックス、ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネンが各々担当。出演はジーン・ケリー、リタ・ヘイワース、フィル・シルヴァース、オットー・クルーガー、リー・ボウマンなど。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ジーン・ケリー リタ・ヘイワース フィル・シルヴァース オットー・クルーガー
1976年

オール・ザ・キングスメン(1949)

  • 1976年9月25日(土)公開
  • 音楽

1949年度アカデミー賞を3部門(作品、主演男優、助演女優)受賞しながら、政治の裏側を徹底して暴いているため、政治的圧力を受けて日本公開されなかった問題作。製作・監督・脚本は「ハスラー」のロバート・ロッセン、原作はロバート・ペン・ウォーレンの1947年ピューリッツァー賞受賞の同名小説、撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィ、音楽は「ジョルスン物語」のモリス・W・ストロフが各々担当。出演はブロデリック・クロフォード、マーセデス・マッケンブリッジ、ジョアン・ドルー、アン・シーモア、ジョン・デレク、ジョン・アイアランド、シェパード・ストラドウィックなど。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ブローデリック・クロウフォード マーセデス・マッケンブリッジ ジョアン・ドルー アン・シーモア
1962年

ファニー

  • 1962年3月24日(土)公開
  • 音楽

マルセル・パニョールの名作戯曲『ファニー』『マリウス』『セザール』3部作の映画化で、製作・監督のジョシュア・ローガンは1956年にブロードウェイで、ミュージカル『ファニー』を上演して高名をはせていた。脚色は「雨の朝巴里に死す」のジュリアス・J・エブスティンが担当し、撮影は「ヴァイキング」の名手ジャック・カーディフ。音楽は「草原の野獣」のモリス・W・ストロフである。出演はレスリー・キャロン、ホルスト・ブッフホルツ、モーリス・シュヴァリエなど。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
レスリー・キャロン モーリス・シュヴァリエ シャルル・ボワイエ ホルスト・ブッフホルツ
1960年

わが恋は終りぬ

  • 1960年10月20日(木)公開
  • 音楽

19世紀の作曲家フランツ・リストの悲恋を描いたメロ・ドラマ。オスカー・ミラードの脚本を、「白鳥(1956)」のチャールズ・ヴィダーが監督した(ヴィダーはウィーン・ロケ中死亡し、ジョージ・キューカー監督が後をついだ)。撮影は「老人と海」のジェームズ・ウォン・ホウ(パナビジョン・レンズで撮影された)。音楽監修モリス・W・ストロフ(演奏はロス・アンゼルス・フィル)。出演はリストに「私のお医者さま」のダーク・ボガードが扮するほか、新人キャプシーヌ、「反乱」のジュヌビェーヴ・パージュら。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
チャールズ・ヴィダー ジョージ・キューカー
出演キャスト
ダーク・ボガード キャプシーヌ ジュヌヴィエーヴ・パージュ イヴァン・デニ

逢うときはいつも他人

  • 1960年9月17日(土)公開
  • 音楽監修

「暴力教室」の原作者である新進作家エヴァン・ハンターの『逢う時はいつも他人』の映画化である。製作・監督は「媚薬」のリチャード・クワイン(共同製作カーク・ダグラス)。脚本を原作者自身が書いた。撮影は「お熱いのがお好き」のチャールズ・ラング、音楽はジョージ・ダニング。出演は「悪魔の弟子」のカーク・ダグラス、「真夜中」のキム・ノヴァク、「ハバナの男」のアーニー・コバックスら。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
カーク・ダグラス キム・ノヴァク アーニー・コバックス バーバラ・ラッシュ
1959年

コルドラへの道

  • 1959年8月20日(木)公開
  • 音楽

「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督したメキシコ革命を背景とするドラマ。「縛り首の木」のゲイリー・クーパーをはじめ、リタ・ヘイワース、ヴァン・ヘフリン、タブ・ハンターらが顔を合せている。原作はグレンドン・スウォースアウト。アイヴァン・モファットとロバート・ロッセンが脚色にあたり、撮影はバーネット・ガフィ。音楽はモリス・W・ストロフ。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リタ・ヘイワース ヴァン・ヘフリン リチャード・コンテ
1958年

夜の豹

  • 1958年1月10日(金)公開
  • 指揮

原作はジョン・オハラの同名小説で、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートが音楽劇化して大当たりをとったものの映画化である。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のドロシイ・キングスレイ、監督は「女ひとり」のジョージ・シドニイ、撮影監督は「白人部隊撃滅」のハロルド・リップスタイン。音楽は「女ひとり」のモリス・W・ストロフが総指揮、舞台でのリチャード・ロジャース=ロレンツ・ハートの作曲・作詞をネルソン・リドルと「ピクニック」のジョージ・ダニングが改作、リドルが編曲している。主演は「女ひとり」のキム・ノヴァク、「誇りと情熱」のフランク・シナトラ、「海の荒くれ」のリタ・ヘイワース。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
リタ・ヘイワース フランク・シナトラ キム・ノヴァク バーバラ・ニコルズ
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