TOP > 人物を探す > フランツ・グローテ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1968年 まで合計14映画作品)

1968年

アルプスの少女ハイジ(1967)

  • 1968年8月23日(金)
  • 音楽

ヨハンナ・スピリの小説を、ミカエル・ハラーが脚色、ヴェルナー・ヤコブスが監督した。撮影はリヒャルト・アングスト、音楽はフランツ・グローテとハンス・リヒターが担当した。出演は、多数の候補の中から選ばれたエバ・マリア・ジングハンマー、ゲルトラウト・ミッテルマイヤー、マーゴット・トルーゲルなど。製作は、カール・シュウェッターとリヒャルト・ドイッチがあたっている。。

監督
ヴェルナー・ヤコブス
出演キャスト
エバ・マリア・ジングハンマー ゲルトラウト・ミッテルマイヤー マーゴット・トルーゲル グスタフ・クヌート
1962年

三色すみれ

  • 1962年5月20日(日)
  • 音楽

「菩提樹」「朝な夕なに」のヴォルフガング・リーベンアイナーの演出したホーム・ドラマ、脚本はヘルベルト・ライネッカー、ゲオルク・フルダレック、オリヴァー・ハッセンの三人が共同で執筆。撮影はヘルムート・アシュレイ。音楽は「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のフランツ・グローテの担当。出演者は「朝な夕なに」のルート・ロイヴェリックの他クラウスユルゲン・ヴィソウ、ハリー・マイエン、グスタフ・クヌートなど。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック クラウスユルゲン・ヴィソウ ハリー・マイエン グスタフ・クヌート
1959年

美しき冒険

  • 1959年
  • 音楽

肉親を探して南仏を旅する英国の女教師をめぐるコメディ。アントニア・リッジの『家族アルバム旅行』から、ハインツ・パウクとギュンター・ノイマンが脚本を書き、クルト・ホフマンが監督した。撮影はギュンター・アンデルスが担当。出演は、「愛する時と死する時」のリゼロッテ・プルファー、「黒い稲妻」のオリヴァー・グリム少年のほか、ローベルト・グラーフ、エヴァ・マリア・メインケ、ブルーニ・レーベル、エディト・タイヒマンら。製作ゲオルク・ウィット。

監督
クルト・ホフマン
出演キャスト
リゼロッテ・プルファー ローベルト・グラーフ オリヴァー・グリム エヴァ・マリア・メインケ

ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!

  • 1959年12月19日(土)
  • 音楽

トニー・ザイラーと十二人の若い娘をめぐる明朗スキー映画。ヴォルフガング・エーベルトの戯曲をクルト・ナッハマンとヘルムート・アンディクスが共同で脚色し、ハンス・キェストが監督した。撮影はハンネス・シュタウディンガーとゼップ・ケッテラー、音楽はフランツ・グローテ、篇中ザイラーが主題歌二曲を歌っている。出演は「黒い稲妻」のザイラー、「黄色い恐怖」のマルギット・ニュンケ、他にギュンター・フィリップ、ガーリンデ・ロッカー、ヘルガ・シュラック、ヴェロニカ・バイヤー等。

監督
ハンス・キェスト
出演キャスト
トニー・ザイラー マルギット・ニュンケ ギュンター・フィリップ ガーリンデ・ロッカー

続・菩提樹

  • 1959年8月14日(金)
  • 音楽

好評を博した「菩提樹」の続篇。トラップ一家のアメリカでの生活が描かれる。前篇と同じく監督はヴォルフガング・リーベンアイナーで、撮影のウェルナー・クリーン、音楽のフランツ・グローテも前篇と同じ。脚本を「戦場の叫び」のヘルベルト・ライネッカーが担当している。出演するのも「鉄条網」のルート・ロイヴェリックをはじめ、ミハエル・アンデ、ハンス・ホルト等前篇と同じ。製作ハインツ・アーベル。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ホルト ヨゼフ・マインラート ウォルフガング・ヴァール

ザイラーの 初恋物語

  • 1959年12月27日(日)
  • 音楽

トニー・ザイラーのデビュー作品。パウル・ヘルウィッヒとユリアーネ・カイの共同脚本を「題名のない映画(1948)」のルドルフ・ユーゲルトが監督したメロドラマ。撮影はギュンター・ゼンフトレーベン、音楽は「黒い稲妻」のフランツ・グローテが担当。出演は「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のザイラー、他にイングリッド・アンドレー、マルギット・サード、グスタフ・クヌート等。製作ゲオルク・リヒター。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
トニー・ザイラー イングリッド・アンドレー ゲオルク・トマラ マルギット・サード

黒い稲妻

  • 1959年4月1日(水)
  • 音楽

スキー選手として有名なトニー・ザイラーを主演させた、スキーヤーを主人公とするドラマ。ザイラーは一九五六年冬期オリンピックで、アルペン種目に三つの金メダルを独占したオーストリアのスキー・チャンピオンである。監督はハンス・グリム。脚本を担当しているのはフランツ・ガイガー。撮影はアリ・フォン・エルフェルスドル。音楽をフランツ・グローテが受けもっている。出演するのはザイラーの他、マリア・ペルシー、ワルトラウト・ハース、「わたしの可愛い人」のオリーヴ・ムーアフィールド、ディートマール・シェーンヘル等。製作ゲオルク・リヒター。

監督
ハンス・グリム
出演キャスト
トニー・ザイラー マリア・ペルシー ワルトラウト・ハース ディートマール・シェーンヘル
1958年

朝な夕なに

  • 1958年9月20日(土)
  • 音楽

「菩提樹」のコンビ、監督のヴォルフガング・リーベンアイナーと、主演のルート・ロイヴェリックが、再び組んで作った心暖たまる物語で、高校生達とひとりの女教師をめぐる、師弟愛、恋愛感情などが、ユーモアと清純さをたたえて描かれる。撮影に当って、ミュンヘンに新築されたばかりの最新設備をもったハルトルフ高校にロケが行われた。ゲオルク・フルダレックの書下した映画小説を、製作のウッツ・ウターマンと監督のリーベンアイナーが共同脚色し、撮影はウェルナー・クリーン。音楽はフランツ・グローテ、主題曲“真夜中のブルース”も作曲している。写真作家アルフォルト・E・アイゼマンが色彩設計を担当している。出演者はロイヴェリックの他に、「題名のない映画(1948)」のハンス・ゼーンカー、新人クリスチャン・ヴォルフ、ハンス・ライザー、フリードリッヒ・ドミン、パウル・ホフマン、ピーター・シュテルナーゲル等。製作ウッツ・ウターマン。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ゼーンカー クリスチャン・ヴォルフ クリストル・マルダイン
1957年

菩提樹

  • 1957年12月24日(火)
  • 音楽

修道女から男爵夫人となり、七人の子供とともにトラップ合唱隊をつくったマリア・アウグストの波乱に満ちた若き日を描いた音楽映画。ゲオルク・フルダレックの脚本により、俳優出身で戦前から監督をしていたヴォルフガング・リーベンアイナーが監督した。撮影はウェルナー・クリーン、音楽はフランツ・グローテ。主演は舞台出身のハンス・ホルト、ルート・ロイヴェリックの二人。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ホルト ヨゼフ・マインラート ミハエル・アンデ
1934年

囁きの木蔭(1934)

  • 1934年
  • 作曲

「たそがれの維納」「女ひとり」のパウラ・ヴェセリーと「マヅルカ」「たそがれの維納」を監督し、「維納の花嫁」に主演したヴィリ・フォルストが顔合わせする映画で、「ジプシー男爵」「F・P一号応答なし」のカール・ハートルが脚色監督に当たり、「シュヴァリエの放浪児」のフランツ・プラナーが撮影し、「夜の鴬」のフランツ・グローテが作曲したもの。助演は「ジャンダーク」のグスタフ・グリュントゲンス、「国際間諜団」のローゼ・シュトラドナー、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「別れの曲」のエルナ・モレナ、「あかつき」のマリア・コッペンヘーファー、フランツ・ヘルタリッヒ等。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー ヴィリ・フォルスト グスタフ・グリュントゲンス フランツ・ヘルタリッヒ
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2020/7/5更新
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