映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴォルフガング・リーベンアイナー

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1962年 まで合計8映画作品)

1962年

三色すみれ

  • 1962年5月20日(日)
  • 監督

「菩提樹」「朝な夕なに」のヴォルフガング・リーベンアイナーの演出したホーム・ドラマ、脚本はヘルベルト・ライネッカー、ゲオルク・フルダレック、オリヴァー・ハッセンの三人が共同で執筆。撮影はヘルムート・アシュレイ。音楽は「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のフランツ・グローテの担当。出演者は「朝な夕なに」のルート・ロイヴェリックの他クラウスユルゲン・ヴィソウ、ハリー・マイエン、グスタフ・クヌートなど。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック クラウスユルゲン・ヴィソウ ハリー・マイエン グスタフ・クヌート
1959年

続・菩提樹

  • 1959年8月14日(金)
  • 監督

好評を博した「菩提樹」の続篇。トラップ一家のアメリカでの生活が描かれる。前篇と同じく監督はヴォルフガング・リーベンアイナーで、撮影のウェルナー・クリーン、音楽のフランツ・グローテも前篇と同じ。脚本を「戦場の叫び」のヘルベルト・ライネッカーが担当している。出演するのも「鉄条網」のルート・ロイヴェリックをはじめ、ミハエル・アンデ、ハンス・ホルト等前篇と同じ。製作ハインツ・アーベル。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ホルト ヨゼフ・マインラート ウォルフガング・ヴァール
1958年

鉄条網(1958)

  • 1958年
  • 監督

「菩提樹」「朝な夕なに」のヴォルフガング・リーベンアイナー監督と主演のルート・ロイヴェリックが、三たびコンビを組んで作った作品。シベリアの捕虜収容所におけるドイツ人女医の人間愛と苦闘の生活が描かれる。脚本はヘルベルト・ライネッカー。撮影を担当しているのは「最後の08/15」のゲオルク・クラウゼ。音楽マルティン・ミューラー。他に出演するのはハンネス・メッセマー、ギュンター・フィッツマン、ヴィクトル・シュタール、ハンス・キェスト、パウル・ベージックワー、ワルター・ラーデンガスト等。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンネス・メッセマー ギュンター・フィッツマン ヴィクトル・シュタール

朝な夕なに

  • 1958年9月20日(土)
  • 監督、脚色

「菩提樹」のコンビ、監督のヴォルフガング・リーベンアイナーと、主演のルート・ロイヴェリックが、再び組んで作った心暖たまる物語で、高校生達とひとりの女教師をめぐる、師弟愛、恋愛感情などが、ユーモアと清純さをたたえて描かれる。撮影に当って、ミュンヘンに新築されたばかりの最新設備をもったハルトルフ高校にロケが行われた。ゲオルク・フルダレックの書下した映画小説を、製作のウッツ・ウターマンと監督のリーベンアイナーが共同脚色し、撮影はウェルナー・クリーン。音楽はフランツ・グローテ、主題曲“真夜中のブルース”も作曲している。写真作家アルフォルト・E・アイゼマンが色彩設計を担当している。出演者はロイヴェリックの他に、「題名のない映画(1948)」のハンス・ゼーンカー、新人クリスチャン・ヴォルフ、ハンス・ライザー、フリードリッヒ・ドミン、パウル・ホフマン、ピーター・シュテルナーゲル等。製作ウッツ・ウターマン。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ゼーンカー クリスチャン・ヴォルフ クリストル・マルダイン
1957年

菩提樹

  • 1957年12月24日(火)
  • 監督

修道女から男爵夫人となり、七人の子供とともにトラップ合唱隊をつくったマリア・アウグストの波乱に満ちた若き日を描いた音楽映画。ゲオルク・フルダレックの脚本により、俳優出身で戦前から監督をしていたヴォルフガング・リーベンアイナーが監督した。撮影はウェルナー・クリーン、音楽はフランツ・グローテ。主演は舞台出身のハンス・ホルト、ルート・ロイヴェリックの二人。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ホルト ヨゼフ・マインラート ミハエル・アンデ
1935年

間諜アゼフ

  • 1935年
  • 出演(Wronski 役)

「三文オペラ」「少年探偵団」のフリッツ・ラスプ、「ブルグ劇場」「たそがれの維納」のオルガ・チェホーワ、「セロ弾く乙女」「大空の驚異」のヴォルフガング・リーベンアイナー、「たそがれの維納」「唄へ今宵を」のヒルデ・フォン・シュトルツ、「支配者」「思い出の曲」のハーバート・ヒュブナー、「スパイ戦線を衝く」のジークフリート・シューレンベルグ、「魂を失える男」のフランツ・シャフハイトリン、エレン・フランク等が共演する映画で、A・テイマンの脚本によってフィル・ユッツィが監督、ヨゼフ・シュタッターが撮影したもの。音楽は「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のウィリー・シュミット・ゲントナーが担当している。

監督
フィル・ユッツィ
出演キャスト
フリッツ・ラスプ オルガ・チェホーワ ヒルデ・フォン・シュトルツ ヴォルフガング・リーベンアイナー
1934年

大空の驚異

  • 1934年
  • 出演(Karl Hofer 役)

「黒衣の処女」のフランク・ヴィスバールが監督したグライダー映画で、フィリップ・ロタール・マイリングとL・M・マイリンク両氏の原案に基づきワルター・フォルスターが脚本を執筆した。主役は「西部戦線一九一八年」「プロシヤの旗風」のクラウス・クラウゼン、「F・P一号応答なし」「セロ弾く乙女」のシビル・シュミッツ、「セロ弾く乙女」のヴォルフガング・リーベンアイナー、ヒルダ・ゲビューアの四人で、ワルター・グロス、「白銀の乱舞」「銀界縦走」のギュッチ・ランチナー、等が助演。カメラは「聖山」「モンブランの嵐」のハンス・シュネーベルガー、音楽は「朝やけ」「浮き雲」のヘルバート・ヴィントの担任。グライダーの指揮にはドイツグライダー卿盟総裁ブルーノ・レーアッア、及びウォルフ・ヒルトその他の人々が当たっている。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
クラウス・クラウゼン ヴォルフガング・リーベンアイナー ヒルダ・ゲビューア シビル・シュミッツ

セロ弾く乙女

  • 1934年
  • 出演(Hans Peters 役)

「ボートの八人娘」「秋の女性」と同じくエリッヒ・ワシュネックが監督した映画で監督者自ら原作脚色し、「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影に当たった。主演者は、「ワルツ合戦」のハンナ・ヴァーグで、「F・P一号応答なし」のシビル・シュミッツ、「別れの曲」ドイツ版の主役を務めたヴォルフガング・リーベンアイナー、歌手として有名なレオ・スレザーク、エルザ・ワグナー、ハンス・ユンカーマン等が助演している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
レオ・スレザーク エルザ・ワグナー ハンナ・ヴァーグ シビル・シュミッツ
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