映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドレ・リュゲ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1965年 まで合計12映画作品)

1965年

左利きのレミー

  • 1965年2月16日(火)
  • 出演(General Rupert 役)

ピーター・チェイニイの小説『レミー・コーション』を、「全部が獣だ」のベルナール・ボルドリーと「シエラザード」のマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが共同脚色、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「女は夜の匂い」のロベール・ジュイヤール、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「新・七つの大罪」のエディ・コンスタンティーヌ、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「パリよこんにちは」のフランソワーズ・プレボーなど。製作はシャルル・ボルドリー。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンドレ・リュゲ フランソワーズ・ブリオン フランソワーズ・プレヴォー
1959年

お嬢さん、お手やわらかに!

  • 1959年4月23日(木)
  • 出演(Julien's Father 役)

「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ、「危険な曲り角」のパスカル・プティ、「三月生れ」のジャクリーヌ・ササールを共演させた青春恋愛コメディ。一人のドン・ファンにあやつられた親友同士の三人娘がかもしだすスマートな笑いの物語が展開する。女流作家ソフィー・カタラの原作小説「カナリヤの殺人」の映画化である。監督は「殿方ご免遊ばせ」のミシェル・ボワロン。脚色と台詞を担当しているのは、ミシェル・ボワロンと、同じく「殿方ご免遊ばせ」の協力者だった女流シナリオ作家アネット・ワドマン。撮影を「リラの門」のロベール・ルフェーヴルが受けもっている。音楽ポール・ミスラキ。他に出演するのは新人アラン・ドロン、ノエル・ロックヴェール、アンドレ・リュゲ、ピエール・モンディ、シモーヌ・ルナン、アニタ・ルフ等。製作ポール・グレーツ。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
パスカル・プティ ジャクリーヌ・ササール ミレーヌ・ドモンジョ アラン・ドロン

自由の大地

  • 1959年3月12日(木)
  • 出演(Governor 役)

「黒船」のジョン・ヒューストン監督が、仏作家ロマン・ギャリーの小説「天国の根」から映画化したアフリカを舞台とする現代の人間群像を描くドラマ。脚本は原作者ガリと、パトリック・レイ・ファーマーの共同。撮影は「武器よさらば」のオズワルド・モリス、音楽はマルコム・アーノルド。仏領アフリカ・ロケが行われた。出演するのは、「鍵」のトレヴァー・ハワード、「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコ、エロール・フリン、エディ・アルバート、「黒い罠」のオーソン・ウェルズ、それにポール・ルーカス、ハーバート・ロム等。製作ダリル・F・ザナック。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
エロール・フリン ジュリエット・グレコ トレヴァー・ハワード エディ・アルバート
1957年

殿方ご免遊ばせ

  • 1957年12月21日(土)
  • 出演(Laurier 役)

「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマンと「乙女の館」のジャン・オーレルの共同原案をオーレルと「遥かなる国から来た男」のジャック・エマニュエル、それに監督ミシェル・ボワロンの三人が脚色したパリ娘お色気行状記。監督のボワロンはルネ・クレール門下の新鋭。なおワドマンが台詞を担当している。撮影監督は「野性の誘惑」のマルセル・グリニョン、音楽はいずれも新進のアンリ・クロラ、ユベール・ロスタン、アンドレ・オディールの三人。主演は「素直な悪女」のブリジット・バルドー、「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「リラの門」のアンリ・ヴィダル。アンドレ・リュゲ、「巴里の不夜城」のナディア・グレイ、「遥かなる国から来た男」のマドレーヌ・ルボウ、それにクレール・モーリエなどが助演する。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ブリジット・バルドー シャルル・ボワイエ アンリ・ヴィダル アンドレ・リュゲ

目撃者(1957)

  • 1957年12月11日(水)
  • 出演(Spade 役)

イギリスの探偵作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの『キャラハン嬢とんだ御災難』を原作にした売春地帯をバックとする暗黒映画。「男の争い」のルネ・ウェレルが脚色、「男の世界」のイヴ・アレグレが監督した。撮影は「ハッピー・ロード」のロベール・ジュイヤール、音楽は「素直な悪女」のポール・ミスラキ。主演は「罪と罰(1956)」のロベール・オッセン、「男の世界」のジェラール・ウーリー、「街の仁義」のジャン・ガヴァン、ローラン・ルザッフル、「愛は惜しみなく」のアントネラ・ルアルディ、「男の世界」のミシェル・コルドゥ、新人ドミニック・パージュとエレーヌ・ヴァリエ(マリナ・ヴラディの姉、ヴェルソワの妹)、それにアンドレ・リュゲなど。

監督
イヴ・アレグレ
出演キャスト
アントネラ・ルアルディ ロベール・オッセン ミシェル・コルドゥ ジャクリーヌ・ポレル
1948年

六人の最後の者

  • 1948年9月
  • 出演(Senterre 役)

「佛蘭西座」「幻の馬車」のピエール・フレネーが主演する探偵映画で、S・A・ステーマン作の小説を、アンリ・ジョルジュ・クルーゾーが脚色し、「若き日」のジョルジュ・ラコンブが監督、「楽聖ベートーヴェン」のロベール・ルフェーヴルが撮影した。助演は「あらし(1939)」のアンドレ・リュゲ、シュジ・ドレール、「シリアに戦ひて」のジャン・シュヴリエ、ミシェール・アルファ、ジャン・ティシェらで、音楽はジャン・アルファロ作曲。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ピエール・フレネー アンドレ・リュゲ シュジ・ドレール ミシェール・アルファ

あらし(1939)

  • 1948年6月8日(火)
  • 出演(Desmarets 役)

一九三九年、戦前に製作された映画で、我国には初めての監督ベルナール・デシャンが演出したメロドラマであり、脚本はアンドレ・カイヤットが監督デシャンと共同で書卸した。主演は未公開の「大いなる幻影」に出演したハリウッドの大監督名優だったエリック・フォン・シュトロハイム、ようえんの名高いアルレッティ、「格子なき牢獄」「楽聖ベートーヴェン」のアニー・デュコオ、古くからの二枚目俳優アンドレ・リュゲエ、「大いなる幻影」「脱出」のマルセル・ダリオで、アンリ・ギゾール、ジャン・ドビュクール、ジャック・ルーヴィニイ、キャレット、アンリ・ブリ等が助演する。キャメラはミシェル・ケルベが指揮し、音楽はマルセル・ドウランノワが作曲している。

監督
ベルナール・デシャン
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム アルレッティ アンドレ・リュゲ アニー・デュコオ
1934年

ジャンヌ

  • 1934年
  • 出演(Andre Savignole 役)

フランス劇壇で名声噴々たるガビ・モルレが主演する映画で、ジョルジュ・マレエが「吼えろ!ヴォルガ」のヴィクトル・トゥールジャンスキー指揮の下に監督に当った。原作はアンリ・デュヴェルノアの小説で、ロベール・アラリが脚色し、撮影は「外人部隊(1933)」「椿姫(1934)」のハリー・ストラドリングがオーブールディエと協力して担任した。モルレエの相手役は舞台出の俳優でMGM社のフランス語版に主演したこともあるアンドレ・リュゲで、その他、ジャンヌ・リオン「パリッ子」のエレーヌ・ペルドリエール、「父帰らず」「メニルモンタン」のナディア・シビルスカヤ、「最後の億万長者」のシノエル、ロベール・ヴァチエ、等が出演している。作曲は「商船テナシチー」のジャン・ヴィーネ。ジョルジュ・マレエ、フィルム・ガビ・モルレ協同製作になる映画である。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー ジョルジュ・マレエ
出演キャスト
ガビ・モルレ エレーヌ・ペルドリエール ジャンヌ・リオン ナディア・シビルスカヤ
1932年

恋せざる大盗

  • 1932年
  • 出演(Count_Rudolph 役)

「シンガポール航路」のウィリアム・パウエルと「男子入用」「街のをんな」のケイ・フランシスが共演する映画で原作はラディスラス・フォドールの筆になるもの、それをアーウィン・ケルセイが脚色し、「男子入用」「最後の偵察」のウィリアム・ディーターレが監督した。助演者の顔ぶれは「摩天楼の悲劇」「狂へる銀翼」のハーディー・オルプライト、ヘレン・ヴィンソン、アラン・モーブレイ、アンドレ・リュゲ、ヘンリー・コルカー、スペンサー・チャータース、リー・コールマー、ロバート・クレイダ、アイヴァン・リノウ、チャールズ・コールマン等々、カメラは「シンガポール航路」「氷原の彼方」のロバート・カールが担当している。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ケイ・フランシス ヘレン・ヴィンソン アラン・モウブレイ
1931年

狂へる天才

  • 1931年
  • 出演(Renaud 役)

マーティン・ブラウンの筆になるストオリイから「民衆の敵」のハーヴェイ・シュウと「悪魔スヴェンガリ」のJ・グラブ・アレキサンダーが協力して脚色し、「氷原の彼方」「大地の果てまで」のマイケル・カーティズが監督したもので主演者は「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のジョン・バリモア。助演者は「民衆の敵」「夜霧の女」のドナルド・クック、「悪魔スヴェンガリ」のマリアン・マーシュ、カーメル・マイアース、チャールズ・バターウォース、ルイ・アルバーニ、フランキー・ダーロ等々で撮影は「悪魔スヴェンガリ」と同じくバーニー・マッギルの担任である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ジョン・バリモア マリアン・マーシュ ドナルド・クック カーメル・マイヤース
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