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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1937年 まで合計8映画作品)

1937年

木に登る女

  • 1937年公開
  • 出演(Henri_Saffron 役)

「この三人」「生活への道」と同じくミリアム・ホプキンスとジョエル・マクリーが共演するゴールドウィン作品である。原作はリン・ルートとフランク・フェントンが協同で書き下ろし、「罪と罰」のジョセフ・アンソニーと「地獄への挑戦」のマヌエル・セフがデイヴィッド・ヘルツと協力脚色、「鉄人対巨人」「嵐の翼」のジョン・G・ブライストーンが監督し、「この三人」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演は「就職戦術」のチャールズ・ウィニンジャー、「トップ・ハット」のエリック・ローズ、「明朗色時代」のエラ・ローガン、新顔のレオナ・マリクル、ブロデリック・クロフォード等の面々である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス ジョエル・マクリー チャールズ・ウィニンジャー エリック・ローズ
1936年

特高検察隊

  • 1936年公開
  • 出演(Benny_Gray 役)

「無法地獄」「アリゾニアン」のリチャード・リックスが主演する映画で、アール・スタンリー・ガードナーの原作をファーヂナンド・ライヤー、トーマス・レノン及びルイ・キングが共同脚色し、「ミイラの殺人」のルイ・キングが監督し、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は新人マーガレット・カラハン、「二つの顔」のエリック・ローズ、新人オウエン・デーヴィス・ジューニア、その他である。

監督
ルイ・キング
出演キャスト
リチャード・ディックス マーガレット・カラハン エリック・ローズ オーウェン・デイヴィス・ジュニア

町一番のちゃっかり娘

  • 1936年公開
  • 出演(Torine 役)

「空中散歩」「青春万歳」と同じくジーン・レイモンドとアン・サザーンが主演する映画で、「空中散歩」のジョセフ・サントリーが監督した。原作はミューリエル・スケックとH・S・クラフトが共作し、ヴァイオラ・ブラザース・ショーアが脚色した。助演者は「花嫁の秘密」のヘレン・ブロデリック、「大学の人気者」のエリック・ブローア及びエリック・ローズ、ハリー・ジャンス、フランク・ジェンクス等で、撮影は「世界の歌姫」のJ・ロイ・ハントの担当である。

監督
ジョセフ・サントリー
出演キャスト
ジーン・レイモンド アン・サザーン ヘレン・ブロデリック エリック・ブローア
1935年

ある雨の午後

  • 1935年公開
  • 出演(Count_Alfredo_Donstelli 役)

メアリー・ピックフォードとジェシ・L・ラスキーの創立したピ ックフォード・ラスキー・プロダクションズの第一回作品で「ロマンスの街」「原始人」のフランシス・レデラーが主演、「三銃士(1935)」「巖窟王」のローランド・V・リーが監督した。脚本は「波止場の天使」のスティーブン・モアハウス・エヴェリーとモーリス・ハンラインが、プレスバーガー、ルネ・ピュジョール合作のオリジナル・ストーリーを翻案して書き下ろし。共演は「海は桃色」「パリは夜もすがら」のアイダ・ルピノを始めとして「真夏の夜の夢」「泥酔夢」のヒュー・ハーバート、「人生は42から」「ダビド物語」のローランド・ヤング、「トップ・ハット」のエリック・ローズ、ジョセフ・カウソーン、リエヴ・ド・メーグレ伯爵夫人、ドナルド・ミーク等である。撮影は「戦う巨象」「ロスチャイルド」のペヴェレル・マーレィ。ちなみにこの映画はフランス映画“Monsi ur Sans Gene”の翻案で、音楽も原映画どおりリラルフ・アーウィンのものを使用している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
フランシス・レデラー アイダ・ルピノ ヒュー・ハーバート ローランド・ヤング

トップ・ハット

  • 1935年公開
  • 出演(Alberto 役)

「コンチネンタル」「ロバータ」のフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースのチームが主演する音楽映画で、「コンチネンタル」と同じくドワイト・テイラーが書き下ろし、自ら「ロバータ」のアラン・スコットと協力して脚色し、「コンチネンタル」「メリケン万歳爆走の巻」のマーク・サンドリッチが監督に、デイヴィッド・エーベルが撮影に当たったもの。助演者は「コンチネンタル」同様エドワード・エヴァレット・ホートン、エリック・ローズ、エリック・ブローアと、舞台女優のヘレン・ブロデリックの面々である。作詩作曲はアーヴィング・バーリンの担任。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドワード・エヴァレット・ホートン ヘレン・ブロデリック

大学の人気者(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Rochet 役)

「当たって砕けろ」「友情の曲線」のチャールズ・バディ・ロジャース、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア、「オリバー・トイスト」のバーバラ・ケント、「海は桃色」のグレイス・ブラッドリーが共演する映画で、ルイス・ゲンスラー、シッグ・ハージィグが及びドン・ハートマンが共作した物語をシッグ・ハージィグとアーネスト・パガノが協力脚色し、「少年G戦線」のエドワード・ルドウィグが監督に当たり、「ロマンスの街」のニコラス・ミュスラカが撮影した。助演者は「トップ・ハット」のエリック・ローズ、エリック・ブローア及びベティー・グレイブル、「海行かば(1935)」のジョン・アーレッジ、ジョニー・マーサー、ドナルド・ミークの面々である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ジョージ・バービア バーバラ・ケント グレース・ブラッドリー

二つの顔(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Asst._Director 役)

「男の敵」「Gウーマン」のウォーレス・フォード、「バーバリー・コースト」「Gウーマン」のブライアン・ドンレヴィを初め、「喧嘩友達」のフィリス・ブルックス「トップ・ハット」のエリック・ローズ、「小牧師(1934)」のアラン・ヘール、「雁(かりがね)」のモリー・ラモント、新顔のアディスン・ランドール、ポール・スタントン等が共演する映画で、レイ・メイヤーとトーマス・J・デューガンが書き卸し、「愛の弾丸」のジョン・ツウィストがギャレット・グレアムと共同脚色し、「海軍士官候補生(1925)」のクリスティー・キャバンヌが監督に当たり、「ロイドの大勝利」のジャック・マッケンジーが撮影したもの。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ウォーレス・フォード ブライアン・ドンレヴィ フィリス・ブルックス エリック・ローズ
1934年

コンチネンタル

  • 1934年公開
  • 出演(Tonetti 役)

1932~33年にニューヨークで、1933~34年にロンドンで好評を得たドワイト・テイラー作のミュージカル・コメディー「陽気な離婚」の映画化で、脚色には「ラジオは笑う」「その夜」の小ジョージ・マリオン・ジュニアと「ふるさとの唄」のドロシ・ヨーストが共同し、監督には「メリケン万歳爆走の巻」「レヴュー艦隊」のマーク・サンドリッチが当たった。主役は「空中レヴュー時代」に出演したフレッド・アステアたジンジャー・ロジャースのチームで「坊やが盗まれた」「紐育・ブロードウェイ」のアリス・ブラディ、「生活の設計」「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートンが共演するほか、エリック・ローズ、エリック・ブローア、ウィリアム・オースティン等が助演している。舞踏振り付けは「空中レヴュー時代」「レヴュー艦隊」のデーヴ・ゴールドで、撮影は「舗道」「お蝶夫人」のデイヴィット・エーベルで、トリック撮影は「コングの復讐」のヴァーノン・ウォーカーが担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース アリス・ブラディ エドワード・エヴァレット・ホートン
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