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年代別 映画作品( 1935年 ~ 2011年 まで合計8映画作品)

1959年

学生たちの道

  • 1959年12月1日(火)
  • 出演(Lucette 役)

戦時中のパリの若い学生たちの生態と、父子の愛情を描いたドラマ。マルセル・エーメの原作を「禁じられた遊び」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色、「お嬢さん、お手やわらかに!」のミシェル・ボワロンが監督した。撮影は「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ、音楽はポール・ミスラキが担当。出演は「恋ひとすじに」のアラン・ドロン、「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ、他にサンドラ・ミーロ、リノ・ヴァンチュラ、アンドレ・ブールビル等。製作、ラルフ・ボーム。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール アラン・ドロン アンドレ・ブールビル リノ・ヴァンチュラ
1957年

親分(ボス)(1957)

  • 1957年10月15日(火)
  • 出演(Madame Marcenay 役)

探偵作家ウィリアム・アイリッシュの『シンデレラとギャング』を原作に「女優ナナ(1955)」のアルベール・ヴァランタンが脚本を書き「乙女の館」のラルフ・アビブが監督したギャング映画。「遥かなる国から来た男」のマルセル・アシャールが台詞を担当している。撮影監督は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽はミシェル・エメル。主演は「影なき恐怖」のルイ・ジュールダン、「リラの門」のダニー・カレル。そのほかジャン・ルー・フィリップ、リーズ・ドラマールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ルイ・ジュールダン ダニー・カレル ロジェ・アナン リーズ・ドラマール
2011年

歴史は女で作られる デジタル・リマスター完全復元版

  • 2011年12月23日(金)
  • 出演(Mrs._Craigie 役)

19世紀に実在した美貌の踊り子、ローラ・モンテスの恋のアヴァンチュールを描いたフランス映画伝説のクラシック。2009年シネマテーク・フランセーズの手により巨匠マックス・オフュルス監督の意図どおりに復元された世紀の名作が、デジタル・リマスター完全復元版として上映。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ピーター・ユスティノフ アントン・ウォルブルック イヴァン・デニ
1956年

歴史は女で作られる

  • 1956年3月10日(土)
  • 出演(Mrs._Craigie 役)

「輪舞(1950)」のマックス・オフュルスが、美女ロラ・モンテスを中心として、女性心理の奥底を描いている。原作は「浮気なカロリーヌ」の作者セシル・サン・ローランの“ロラ・モンテスの数奇な生涯”で、これを、女流脚本家で日仏合作映画「からっ風の颱風」(仮題)のダイアローグ・ライターとして来日したアネット・ワドマンと、オフュルスが共同脚色し、仏語台詞はジャック・ナタンソン。撮影は「女優ナナ(1955)」のクリスチャン・マトラ、音楽は「善人は若死にする」のジョルジュ・オーリック。主な出演者は「女優ナナ(1955)」のマルティーヌ・キャロルの他、「俺たちは天使じゃない」のピーター・ユスティノフ、「埋れた青春」のアントン・ウォルブルック、ドイツ人俳優ウィル・キャドフリーグ、イヴァン・デニ、オスカー・ヴェルナーの五人が、彼女をめぐる男達を演ずる。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ピーター・ユスティノフ アントン・ウォルブルック イヴァン・デニ
1949年

聖バンサン

  • 1949年7月
  • 出演(Mme. de Gondi 役)

貧苦と病苦の不幸な人々救済に、一生をささげて一介の僧として栄達を望まなかった聖ヴァンサン・ド・ポールの伝記映画で、映画には素人のジョルジュ・ド・ラ・グランディエールが、全フランスに呼びかけ五万人の拠金を得て製作し、大ヒットとなった一九四七年フランス・シネマ大賞受賞作品。脚本は劇作家ジャン・アヌイとジャン・ベルナール・リュックが書卸し、アヌイが台詞を執筆、記録映画出身で、現在第一線の映画監督たるモーリス・クロシュが監督に当り、クロード・ルノワールが撮影、「偽れる装い」のジャン・ジャック・グリュネンワルドが音楽を作曲した。主演は「弾痕」「大いなる幻影」のピエール・フレネー、「厳窟王」のエーメ・クラリオン及びリーズ・ドラマール、ジャン・ドビュクール、ジェルメーヌ・デルモズ、ガブリエル・ドルジア等が助演する。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ピエール・フレネー エーメ・クラリオン ガブリエル・ドルジア ジャン・ドビュクール

幻想交響楽

  • 1949年4月
  • 出演(Henriette Smithson 役)

エクトル・ベルリオーズの伝記音楽映画で、ジャン・ピエール・フェイドーとアンリ・アンドレ・ルグランが協力して脚本を書きおろし「カルメン(1946)」「幻の馬」のクリスチャン・ジャックが監督したものである。主役ベルリオーズには「しのび泣き」「ジェニイの家」のジャン・ルイ・バローがふんし「厳窟王」「ミモザ館」のリーズ・ドラマール、「最後の億万長者」のルネ・サン・シール、「悪魔が夜来る」のジュール・ベリー、「赤ちゃん」のジルベール・ジル「最初の舞踏会」のベルナール・ブリエ、「生けるパスカル(1936)」のカトリーヌ・フォントネー等が共演する。音楽はベルリオーズ作曲の名曲をモーリス・ポール・ギーヨが指揮している。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ルネ・サン・シール リーズ・ドラマール ジャン・ルイ・バロー ジュール・ベリー
1994年

ラ・マルセイエーズ

  • 1994年10月15日(土)
  • 出演(Marie_Antoinette 役)

ナチスドイツのヨーロッパに対する侵攻が激しさを増していた折りに撮られたフランス革命期の自由なフランスの心を謳い上げたヒューマン・ドラマ。監督は、「獣人」「ゲームの規則」「フレンチ・カンカン」など様々な作風で多くの傑作を残しているジャン・ルノワール。製作はフランク・ロルメール。脚本はジャン・ルノワール、カール・コッホ、N・マルテル・ドレフュスの共同。撮影はジャン・ブルゴワンとジャン・マリー・メロア、音楽はジョゼフ・コスマが担当している。出演はピエール・ルノワール「どん底」「犯罪河岸」などのルイ・ジューヴェ、リーズ・ドラマール、イレーヌ・ヨアヒムなど。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ピエール・ルノワール ルイ・ジューヴェ リーズ・ドラマール イレーヌ・ヨアヒム
1935年

ミモザ館

  • 1935年
  • 出演(Nelly 役)

「外人部隊(1933)」に次ぐジャック・フェーデの監督作品で、シナリオと台詞も前作と同じくフェーデがシャルル・スパークと協力して書いたものである。主役は「外人部隊(1933)」「母性の秘密」のフランソワーズ・ロゼーで、舞台から来たポール・ベルナール、同じくアレルム、それからコメディー・フランセーズ座のリーズ・ドラマールがそれを助けて重要な役を勤めるほか舞台から来たジャン・マックス、ポール・アザイス、アルレッティ、「乙女の湖」のイラ・メエリー、「最後の億万長者」のレイモン・コルディ、子役のベルナール・オプタル、等も出演している。撮影はロジェ・ユベール、装置はラザール・メールソンの担任である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー アレルム ポール・ベルナール ベルナール・オプタル
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