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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1959年 まで合計4映画作品)

1959年

バベット戦争に行く

  • 1959年10月3日公開
  • 出演(Capt. Darcy 役)

第二次大戦中にイギリス軍が女性を使って、ドイツ軍司令官を拉致し、味方に貢献するという戦争映画。オリジナル・シナリオをラウール・J・レヴィと「絶体絶命(ピンチ)」に出演したジェラール・ウーリーが書き、「空と海の間に」のクリスチャン・ジャックが監督した。撮影は「月夜の宝石」のアルマン・ティラールが担当。出演は「私のお医者さま」のブリジット・バルドー、「危険な曲り角」のジャック・シャリエ、他にイヴ・ヴァンサン、ロナルド・ハワード、ハンネス・メッセマー等。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャック・シャリエ ハンネス・メッセマー ルネ・アバール
1957年

OSSと呼ばれる男

  • 1957年9月20日公開
  • 出演(Boris Obarian 役)

ジャン・ブリュース作のスパイ小説『OSS一一七号』シリーズの一篇である同名小説を原作にジャック・ベルラン、ジャン・レヴィットが脚本ならびに台詞を書き、新人のジャン・サッシャが監督した。撮影監督は、短篇畑のマルセル・ウェイス、音楽はジャン・マリオン。主演は「青い潮」のイヴァン・デニ、「恋多き女」のマガリ・ノエル、「ジブラルタルの鮫」のイヴ・ヴァンサン。新人ダニック・パティソン、アンヌ・キャレル、「オルフェ」のマリー・デア、「街の仁義」のジョルジュ・ランヌなどが助演。

監督
ジャン・サッシャ
出演キャスト
マガリ・ノエル イヴァン・デニ イヴ・ヴァンサン ダニック・パティソン
1949年

ジブラルタルの鮫

  • 1949年6月公開
  • 出演(Andre Duval 役)

「海の牙」と同じくミシェル・サフラとアンドレ・ポールヴェが共同製作したスペヴァ・フィルム・スカレラ・フィルム作品で一九四七年の製作。「海の牙」のジャック・コンパネーズがエルネスト・ヌウバック(エルンスト・ノイバッハ)と協力してストーリーを書卸し、コムパネーズが脚色、「濁流(1947)」のカルボンノオが台詞、ドイツ系のE・E・レェネール(ライナート)が監督、「六人の最後の者」のロベール・ルフェーヴルが撮影し、アラン・ロマンが音楽をつけた。主演は「あらし(1939)」「格子なき牢獄」のアニー・デュコオ、「乙女の星」のルイ・サルー、新顔のジャック・ベルティエ、イーヴ、ヴァンサン、「しのび泣き」のジャン・ヨンネル、マルセル・ジェニアその他が助演する。

監督
E・E・レェネール
出演キャスト
アニー・デュコオ ルイ・サルー ジャック・ベルティエ イヴ・ヴァンサン
1947年

流血の港

  • 1947年公開
  • 出演(Astor 役)

「山師ボオトラン」「ラ・トスカ」と同じくミシェル・シモンが主演する映画で「デュラン大佐」「骸骨と首ねじり」等の新進ルネ・シャナが監督したアクツール・エ・テクニシャン・フランセ製作の一九四七年作品。監督シャナ書おろしのストーリーをニーノ・フランクが脚色し、「海の牙」「北ホテル」と同じくアンリ・ジャンソンが台詞を書いた。撮影はサイレント時代に名声高かったニコライ・トポルコフが監督し、音楽はジャン・マルティノンが作曲した。シモンを助けて「悪魔が夜来る」「幻想交響楽」のジュール・ベリー、「ジブラルタルの鮫」のイヴ・ヴァンサン、新人ブランシェット・ブリュノワ、シャナ作品にしばしば出演しているミシェール・マルタン、三枚目のロベール・ダルバン、レイモン・ビュシェール等が出演する。

監督
ルネ・シャナ
出演キャスト
ミシェル・シモン ジュール・ベリー ブランシェット・ブリュノワ ミシェール・マルタン
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