映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュリエット・グレコ

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1965年 まで合計8映画作品)

1965年

アンクル・トム

  • 1965年9月18日(土)公開
  • 出演(Dinah 役)

ハリエット・ビーチャー・ストウの『アンクル・トムス・ケビン』を、フレッド・デンジャーと「ヨーロッパの何処かで」の監督ゲザ・フォン・ラドヴァニが共同脚色、ゲザ・フォン・ラドヴァニが監督したアメリカ文学のヨーロッパでの映画化。撮影はハインツ・ヘルシャー、音楽はピーター・トーマスが担当した。出演は「平和に生きる」のジョン・キッツミラー、「大いなる不倫」のO・W・フィッシャーのほかにエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ゲルトラウト・ミッテルマイヤー、ミレーヌ・ドモンジョ、ジュリエット・グレコなど。イーストマンカラー・70ミリ・スーパーパノラマ。

監督
ゲザ・フォン・ラドヴァニ
出演キャスト
ジョン・キッツミラー O・W・フィッシャー エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ゲルトラウト・ミッテルマイヤー
1963年

世界の歌物語

  • 1963年8月15日(木)公開
  • 出演

「歌の心」をテーマにヨーロッパ、アメリカの二大陸をめぐって、傍ら各地の華やかな舞台やクラブのショウや踊りを見せる夜もの。「青い海岸」のヴィットリオ・サラが監督、「ローマの旗の下に」のルチアーノ・トラザッティと新人ファウスト・ズッコーリが撮影、「夜の夜」のロベルト・ニコロージの音楽。主な出演歌手は、ミーナ、ディーン・マーチン、ジュリエット・グレコ、ジルベール・ベコー、ミック・ミッシェル、ジョルジュ・ユルメ、リカ・ザライなど。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ヴィットリオ・サラ
出演キャスト
ミーナ ディーン・マーチン ジュリエット・グレコ ジルベール・ベコー
1959年

自由の大地

  • 1959年3月12日(木)公開
  • 出演(Minna 役)

「黒船」のジョン・ヒューストン監督が、仏作家ロマン・ギャリーの小説「天国の根」から映画化したアフリカを舞台とする現代の人間群像を描くドラマ。脚本は原作者ガリと、パトリック・レイ・ファーマーの共同。撮影は「武器よさらば」のオズワルド・モリス、音楽はマルコム・アーノルド。仏領アフリカ・ロケが行われた。出演するのは、「鍵」のトレヴァー・ハワード、「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコ、エロール・フリン、エディ・アルバート、「黒い罠」のオーソン・ウェルズ、それにポール・ルーカス、ハーバート・ロム等。製作ダリル・F・ザナック。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
エロール・フリン ジュリエット・グレコ トレヴァー・ハワード エディ・アルバート
1958年

悲しみよこんにちは

  • 1958年4月29日(火)公開
  • 出演(Herself 役)

フランスの女流作家、これを書いた当時は18歳だったフランソワーズ・サガンの原作を、「旅情」の原作者アーサー・ローレンツが脚色し、「黄金の腕」「軍法会議(1956)」のオットー・プレミンジャーが監督した、戦後フランスの若い世代の心理を、17歳の少女を主人公として描いた作品。「チャタレー夫人の恋人」のジョルジュ・ペリナールのキャメラ、「ノートルダムのせむし男」のジョルジュ・オーリックの音楽という欧州側スタッフが起用され、原作の舞台である南仏リヴィエラ海岸とパリで撮影が行なわれた。プリントは黒白と色彩の両方を併用するという新手法が使われている。女主人公を演ずるのは、プレミンジャーに見出だされた新人ジーン・セバーグ。他に「めぐり逢い(1957)」のデボラ・カー「いとしの殿方」の デイヴィッド・ニーヴン「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ「戦場にかける橋」のジョフリー・ホーンなどが主演。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコ「潮風のいたづら」のウォルター・チアリ等が助演する。タイトル・デザインは「八十日間世界一周」のサウル・バス、在パリ菅井汲の絵が画中に使われている。製作はプレミンジャー自身。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
デボラ・カー デイヴィッド・ニーヴン ジーン・セバーグ ミレーヌ・ドモンジョ

眼には眼を

  • 1958年3月5日(水)公開

フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
クルト・ユルゲンス フォルコ・ルリ パスカル・オードレ レア・パドヴァーニ
1957年

陽はまた昇る(1957)

  • 1957年11月27日(水)公開
  • 出演(Georgette 役)

ダリル・F・ザナックの独立プロ第2作で、アーネスト・ヘミングウェイの同名小説の映画化。「アフリカの女王」のピーター・ヴィアテルが脚色、「回転木馬」のヘンリーキングが監督した。撮影監督は「やさしく愛して」のレオ・トーヴァー、音楽は「島の女」のヒューゴー・フリードホーファー、指揮を「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマンがとった。主演は「二十七人の漂流者」のタイロン・パワー、「潮風にいたづら」のエヴァ・ガードナー、「イスタンブール(1956)」のエロール・フリン、「恋多き女」のメル・ファーラー、ジュリエット・グレコ。ほかに「桃色大王」のグレゴリー・ラトフ、「炎の人ゴッホ」のヘンリー・ダニエル、「明日泣く」のエディ・アルバート。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー エヴァ・ガードナー メル・フェラー エロール・フリン

恋多き女(1956)

  • 1957年9月10日(火)公開
  • 歌、出演(Miarka 役)

「フレンチ・カンカン」のジャン・ルノワールが原案を書き、ジャン・セルジュとともに脚本を執筆、台詞・監督をも担当したコメディ。十八世紀末のブーランジェ事件に取材し、ルノワール自らこれを“ファンテジー・ミュジカル”と名づけている。撮影監督は「ピカソ・天才の秘密」のクロード・ルノワール、音楽は「他国者は殺せ」のジョゼフ・コスマ。主演は「追想」のイングリッド・バーグマン、「忘れえぬ慕情」のジャン・マレー、「葡萄の季節」のメル・フェラー、「七つの大罪」のジャン・リシャール、「夜の騎士道」のマガリ・ノエル。シャンソン歌手のジュリエット・グレコが出演、コスマ作曲の「ミアルカ」を、同じくマルジャヌが「パリに御用心」を歌う。2018年3月3日より川崎市アートセンターにてデジタル修復版を上映(配給:川崎市アートセンター)。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ジャン・マレー メル・フェラー ジャン・リシャール
1951年

オルフェ(1950)

  • 1951年4月17日(火)公開
  • 出演(Aglaonice 役)

ギリシャ神話のオルフォイス伝説から「恐るべき親達」のジャン・コクトーがシナリオを創造(コクトーには戯曲『オルフェ』もある)、自ら監督に当った一九五〇年度ヴェニス映画祭監督賞受賞作品。撮影は「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽は「恐るべき親達」のジョルジュ・オーリックで装置はジャン・ドーボンヌ。最初装置を担当する予定で物故したクリスチアン・ベラアルに作品はデディケイトされている。主演は「恐るべき親達」のジャン・マレー「パルムの僧院」のマリア・カザレス「悪魔が夜来る」のマリー・デア「バラ色の人生」のフランソワ・ペリエ。以下、エドゥアール・デルミ、ロジェ・ブラン、アンリ・クレミエ、ジュリエット・グレコらが助演する。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・マレー フランソワ・ペリエ マリア・カザレス マリー・デア
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