映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・シルヴァン

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1957年 まで合計4映画作品)

1957年

殺人狂想曲

  • 1957年8月24日(土)公開
  • 出演(Florence 役)

イギリスの中堅探偵小説作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を「殺意の瞬間(1956)」のジュリアン・デュヴィヴィエと「陽気なドン・カミロ」のルネ・バルジャヴェルが脚色、台詞を担当、デュヴィヴィエが監督したスリラー・コメディ。撮影監督は「過去をもつ愛情」のロジェ・ユベール、音楽は「乙女の館」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「八十日間世界一周」のフェルナンデル、「罪と罰(1956)」のベルナール・ブリエ、「男の争い」のクロード・シルヴァン。ほかにジュディット・マーグル、アルマンド・ナヴァル、エディット・ジョルジュらの新人女優。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
フェルナンデル ベルナール・ブリエ クロード・シルヴァン ジーン・リゴー
1956年

空と海の間に

  • 1956年7月10日(火)公開
  • 出演(Totoche 役)

監督は「花咲ける騎士道」のクリスチャン・ジャック、「海の牙」のジャック・レミーの原案、「悪魔のような女」のアンリ・ジョルジュ・クルウゾオとクリスチャン・ジャックの共同脚色、台詞を執筆、その他「情婦マノン」のジャン・フェリーと「夜の騎士道」のジェローム・ジェロニミ、ジャック・レミー共に脚色に協力している、撮影は「悪魔のような女」のアルマン・ティラール。特定の主演といったものはないが、「禁じられた遊び」の少年ジョルジュ・プージュリー、「愛の迷路」のジャン・ガヴァン、コメディ・フランセーズの名女優エレーヌ・ペルドリエール、戦前のドイツ映画「最後の一兵まで」のマチアス・ヴィーマン。フランス友愛賞受賞作品。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
アンドレ・ヴァルミー ジャン・ガヴァン Marc Cassot Dondou Babet
1955年

悪の塔

  • 1955年10月18日(火)公開
  • 出演(Nicolette 役)

アレクサンドル・デュマとガイヤルデの原作による劇『ネールの塔』より「バルテルミーの大虐殺」のアベル・ガンスが、フェルナン・リヴェ(この映画の製作者でもある)、フュズリエと共同脚色し、同じくガンスが監督した。撮影は「浮気なカロリーヌ」のアンドレ・トーマ、音楽は「真夜中の愛情」のアンリ・ヴェルダンの担当。主なる出演者は「怪僧ラスプーチン」のピエール・ブラッスール、「O・K・ネロ」のシルヴァーナ・パンパニーニ、「幸福の設計」のジャック・メイラン、「浮気は巴里で」のクロード・シルヴァン、「恋路」のミシェル・エチェヴェリなど。なお監督のガンスは無声映画の末期に「鉄路の白薔薇」トーキーになってからは「楽聖ベートーヴェン」を作った人で、この映画は彼が十数年振りに監督したもの。

監督
アベル・ガンス
出演キャスト
ピエール・ブラッスール シルヴァーナ・パンパニーニ ポール・ゲール ジャック・トーヤ

男の争い

  • 1955年9月22日(木)公開
  • 出演(Ida 役)

オーギュスト・ル・ブルトンの小説を原作者のル・ブルトン、「七つの大罪」のルネ・ウェレル、監督のジュールス・ダッシンの三人が脚色し、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督、「快楽」のフィリップ・アゴスティニが撮影を担当する。音楽は「恐怖の報酬」のジョルジュ・オーリック。主なる主演者は「ガラスの城」のジャン・セルヴェ、「二百万人還る」のジャニーヌ・ダルセー、「筋金を入れろ」のマガリ・ノエル、ペルロ・ヴィタの仮名で出演する、ジュールス・ダッシン、など。なおシャンソン「ル・リフィフィ」の作詞はジャック・ラリュ、作曲はフィリップ・ジェラールである。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジャン・セルヴェ カール・メーナー ロベール・マニュエル ジャニーヌ・ダルセー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・シルヴァン