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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1957年 まで合計4映画作品)

1957年

青い潮

  • 1957年7月29日(月)
  • 原作

ドイツの劇作家カール・ツックマイヤーの原作をフレデリック・グランデルとフランス系の新鋭監督ヴィクトル・ヴィカスが脚色、マリア・シェルの夫で「最後の橋」の助監督ホルスト・ヘヒラーが台詞を担当、同じくヴィカスが監督した。撮影は「令嬢ジュリー」のイエラン・ストリンドベルイ(文豪ストリンドベリイの甥)、音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。主演は「枯葉」のマリア・シェル、「追想」のイヴァン・デニ、舞台俳優のヴィルヘルム・ボルヘルトとオルガ・リンブルグなど。

監督
ヴィクトル・ヴィカス
出演キャスト
マリア・シェル イヴァン・デニ ヴィルヘルム・ボルヘルト オルガ・リンブルグ
1936年

描かれた人生

  • 1936年
  • 原作

「人生は四十二から」「白い蘭」のチャールズ・ロートンの主演する映画で、ロンドン・フィルムのアレクサンダー・コルダが「ドン・ファン」と同じく製作、監督した。脚本は「逃げちゃ嫌よ」のカール・ツックマイヤーが書卸し、ジューン・ヒードが脚色、「逃げちゃ嫌よ」「ドン・ファン」のジョルジュ・ペリナールが撮影に当たった。助演者はかつて「春宵巴里合戦」に出演した舞台の人気女優ガートルード・ローレンス、「フランケンシュタインの花嫁」「幽霊西へ行く」のエルザ・ランチェスターを始めとして「奇蹟人間」のエドワード・チャップマン、ジョン・ブライニング、アラン・ジーエス、ジョン・クレメンツ、その他である。映画中、レンブラントの画を模した場面がいくつか取り入れられていることを附記して置く。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
チャールズ・ロートン ガートルード・ローレンス エルザ・ランチェスター エドワード・チャップマン
1935年

逃げちゃ嫌よ

  • 1935年
  • 脚本

「女の心」「夢見る唇」と同じくエリザベート・ベルクナー主演の、パウル・ツィンナーの監督になる映画で、このコンビの渡英第二回作品である。原作はマーガレット・ケネディーがベルクナーのために書卸した戯曲で、これに基いてカール・ツックマイヤーとR・J・カレンの二人が脚本を作成し、撮影には「パリ祭」「自由を我等に」のジョルジュ・ペリナールと「アルプスの血煙」「ウィリアム・テル(1933)」のゼップ・アルガイヤーこの二人が協力した。助演者は英劇壇のヒュー・シンクレアを始めとしグリフィス・ジョーンズ、社交界社身のペネロープ・ダドリー・ウォード、レオン・クォーターメイン、リン・ハーディング等である。

監督
パウル・ツィンナー
出演キャスト
エリザベート・ベルクナー ヒュー・シンクレア グリフィス・ジョーンズ レオン・クォーターメイン
1930年

嘆きの天使(1930)

  • 1930年
  • 潤色

「サンダーボルト」「女の一生」のジョゼフ・フォン・スタンバーグ氏がウーファ社に招かれて渡独監督した映画である。原作はハインリヒ・マン氏の筆になるもので、それに基づきカール・ツックマイヤー氏及びカール・フォルモラー氏が潤色し、「東洋の秘密」「死の花嫁」のロベルト・リープマン氏が脚色し、「悲歌」「アスファルト」のギュンター・リッタウ氏と「悲歌」「死の銀嶺」のハンス・シュネーベルガー氏が撮影を担当した。主演者は「裏切者」「罪の街」のエミール・ヤニングス氏で、助演者として新しく抜擢されたマルレーネ・ディートリッヒ嬢、「タルチュフ」のローザ・ヴァレッティ嬢、クルト・ゲロン氏、ハンス・アルバース氏等が出演するウーファ特作映画。「アスファルト」「悲歌」と同じくエリッヒ・ポマー氏が製作指揮に当っている。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
エミール・ヤニングス マレーネ・ディートリッヒ クルト・ゲロン ローザ・ヴァレッティ

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2020/10/29更新
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