映画-Movie Walker > 人物を探す > マーガレット・レイトン

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1974年 まで合計11映画作品)

1974年

呪われた墓

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 出演(Madame_Orloff 役)

四つの話で構成されたオムニバス形式の物語で、それぞれ、とある骨董店から手に入れた骨董品によって恐怖の世界が展開するスリラー。製作はマックス・J・ローゼンバーグ、ミルトン・サボツキー、監督はケヴィン・コナー、脚本はロビン・クラークとレイモンド・クリストドーロー、原作はR・チェトウインド・ヘイズ、撮影はアラン・ヒューム、音楽はダグラス・ガムレイ、編集はジョン・アイアランドが各々担当。出演はイアン・バネン、イアン・カーマイケル、ピーター・カッシング、ディアナ・ドース、マーガレット、レイトン、ドナルド・プレゼンス、ニーリー・ドーン・ポーター、デイヴィッド・ワーナー、イアン・オギルビーなど。

監督
ケヴィン・コナー
出演キャスト
イアン・バネン イアン・カーマイケル ピーター・カッシング ディアナ・ドース
1973年

レディ・カロライン

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 出演(Lady Melbourne 役)

十九世紀のイギリス貴族社会を舞台に、天才詩人バイロンに恋した人妻の悲劇を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督・脚本は「アラビアのロレンス」「ライアンの娘」などデビッド・リーン監督とのコンビで有名な脚本家ロバート・ボルト。撮影はオズワルド・モリス、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット、編集はノーマン・サベージが各々担当。出演はサラ・マイルズ、ジョン・フィンチ、リチャード・チェンバレン、ジョン・ミルズ、マーガレット・レイトン、ラルフ・リチャードソン、ローレンス・オリヴィエなど。

監督
ロバート・ボルト
出演キャスト
サラ・マイルズ ジョン・フィンチ リチャード・チェンバレン ジョン・ミルズ

ある愛のすべて

  • 1973年5月5日(土)公開
  • 出演(Gladys 役)

結婚してから10年余、倦怠期に陥った夫婦の前に、若くナイーヴな女が出現したことによって起こる女と女、女と男の奇妙な3角関係を描く。製作総指揮はエリオット・カストナー、製作はアラン・ラッド・ジュニア、ジェイ・カンター、監督は「戦略大作戦」のブライアン・G・ハットン、脚本は「みどりの瞳」の女流作家エドナ・オブライエン、撮影はビリー・ウィリアムズ、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はジム・クラークが各々担当。出演はエリザベス・テイラー、マイケル・ケイン、スザンナ・ヨーク、マーガレット・レイトン、ジョン・スタンディングなど。

監督
ブライアン・G・ハットン
出演キャスト
エリザベス・テイラー マイケル・ケイン スザンナ・ヨーク マーガレット・レイトン
1972年

恋(1971)

  • 1972年2月11日(金)公開
  • 出演(Mrs. Maudsley 役)

身分差をこえた純粋な愛の行為が、幼い少年に生涯消えることのない傷痕を残す。この作品は、一貫していまは年老いたその少年の目を通して描かれている。製作総指揮はロバート・ベレイズ、製作はジョン・ヘイマンとノーマン・プリッゲン、監督は「できごと」のジョセフ・ロージー、L・P・ハートレーの原作をハロルド・ピンターが脚色、撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はミシェル・ルグラン、編集はレジナルド・ベックが各々担当。出演はジュリー・クリスティ、アラン・ベイツ、マイケル・レッドグレーヴ、マーガレット・レイトン、エドワード・フォックス、リチャード・ギブソン、少年レオにはドミニク・ガードが扮している。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ジュリー・クリスティ アラン・ベイツ ドミニク・ガード マーガレット・レイトン
1970年

シャイヨの伯爵夫人

  • 1970年6月27日公開
  • 出演(Constance 役)

ひとりの老女を中心とする寓話的ストーリーから、社会悪への憤りと平和への願いを謳った作品。製作はエリイ・ランドー、監督は「キング・ラット」のブライアン・フォーブス。ジャン・ジロドゥの戯曲「シャイヨの狂女」を、アカデミー賞を2度受賞している「ベケット」のエドワード・アンハルトが脚色。撮影は「バーバレラ」のクロード・ルノワール、「地上より永遠に」と「俺たちに明日はない」で2度のアカデミー賞に輝くバーネット・ガフィが共同担当。美術はジョルジュ・プティトー、音楽はマイケル・J・ルイス、衣装はロジーヌ・ドラマールがそれぞれ担当。出演は「冬のライオン」のキャサリン・ヘップバーン、「5つの銅貨」のダニー・ケイ、「黄金線上の男」のユル・ブリンナー、「ウィル・ペニー」のドナルド・プレザンス、「八十日間世界一周」のシャルル・ボワイエ、「魂のジュリエッタ」のジュリエッタ・マシーナ、「ラブド・ワン」のマーガレット・レイトン、「ニューヨーク泥棒結社」のエディス・エバンス、「人間の絆」のナネット・ニューマン、「華やかな情事」のリチャード・チェンバレン、「モダンミリー」のジョン・ギャビン、「愛の調べ」のポール・ヘンリード、「殺しへの委任状」のオスカー・ホモルカなど。

監督
ブライアン・フォーブス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ダニー・ケイ ドナルド・プレゼンス シャルル・ボワイエ
1967年

ラブド・ワン

  • 1967年4月29日公開
  • 出演(Mrs._kenton 役)

イブリン・ウォーの同名の小説を、「博士の異常な愛情」のテリー・サザーンと、イギリスの小説家・劇作家のクリストファー・イシャーウッドが共同で脚色し、フィルム・ウェイズ社のリーダー、マーティン・ランソホフが、トニー・リチャードソンにすべてをまかせ、自由に作らせたという作品。撮影は「アメリカ アメリカ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジョン・アディソンが担当した。出演は「南極ピンク作戦」にでていたブロードウェイの俳優ロバート・モース、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のジョナサン・ウィンタース、「ドクトル・ジバゴ」のロッド・スタイガー、舞台出身で、「南極ピンク作戦」のアンジャネット・カマーほか。製作は「シンシナティキッド」のジョン・コーリーと、撮影担当のハスケル・ウェクスラー。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ロバート・モース ジョナサン・ウィンタース アンジャネット・カマー ロッド・スタイガー
1965年

荒野の女たち

  • 1965年12月11日公開
  • 出演(Agatha_Andrew 役)

ノーラ・ロフツの短編小説「中国風の終幕」を「ミサイル空爆戦隊」のジャネット・グリーンとジョン・マコーミックが脚色、「シャイアン」のジョン・フォードが監督したヒューマニズムドラマ。撮影は「長く熱い夜(1958)」のジョセフ・ラシュル、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「女が愛情に渇くとき」のアン・バンクロフト、「イグアナの夜」のスー・リオン、舞台出身のマーガレット・レイトン、「北京の55日」のフローラ・ロブソン、ほかにベティ・フィールド、アンナ・リーなど。製作は「シャイアン」のバーナード・スミス。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
アン・バンクロフト スー・リオン マーガレット・レイトン フローラ・ロブソン
1959年

悶え(1959)

  • 1959年公開
  • 出演(Caddy 役)

ノーベル賞作家ウィリアム・フォークナーの「響きと怒り」を、「黒い蘭」のマーティン・リット監督が映画化した作品。アメリカ南部の旧家を舞台とする人間葛藤のドラマが描かれる。脚色はアーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニアが共同してあたり、撮影は「黒船」のチャールズ・G・クラークとモーリス・ランスフォードが担当している。音楽はアレックス・ノース。主題歌をサミー・カーンが作詞している。出演するのは「大海賊」のユル・ブリンナー、未輸入作品「イヴの3つの顔」でアカデミー主演賞を得ているジョアン・ウッドワード、「善人は若死する」のマーガレット・レイトン、「フォート・ブロックの決斗」のスチュアート・ホイットマン、フランソワーズ・ロゼエ、エセル・ウォータース、ジャック・ウォーデン、ジョン・ビールら。製作ジェリー・ウォルド。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジョアン・ウッドワード マーガレット・レイトン スチュアート・ホイットマン
1956年

善人は若死にする

  • 1956年1月10日公開
  • 出演(Eve 役)

郵便車を襲った四人の若者を中心とした四組の青春模様をオムニバス形式で描いている。リチャード・マクォーリィの原作からヴァーノン・ハリスとルイス・ギルバートが共同脚色し、ルイス・ギルバートが監督した。撮影は「卑怯者」のジャック・アシャー、音楽は「赤い風車」のジョルジュ・オーリック。主な出演者は「獅子王リチャード」のローレソス・ハーヴェイ、「蜘蛛の巣」のグロリア・グラハム、「暁前の決断」のリチャード・ベイスハート、「ピラミッド」のジョーン・コリンズ、「赤い山」のジョン・アイアランド、「完全なる良人」のマーガレット・レイトンなど。ジャック・クレイトン製作による英ロミュラス・プロ、一九五四年作品。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ グロリア・グラハム リチャード・ベイスハート ジョーン・コリンズ
1955年

完全なる良人

  • 1955年5月28日公開
  • 出演(Miss Chesterman 役)

「絶壁の彼方に」のシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーのティームが一九五四年に製作した色彩恋愛コメディ。ギリアットとヴァル・ヴァレンタインの脚本をシドニー・ギリアットが監督した。イーストマンカラー(プリントはテクニカラー)の撮影は「夜の来訪者」のテッド・スケイフ、音楽は「黄金の賞品」のマルコム・アーノルドである。出演者は「獅子王リチャード」のレックス・ハリソン、「快傑紅はこべ」のマーガレット・レイトン、「恋を追う女」のケイ・ケンドール、「女性の敵」のニコール・モーレイ、「四重奏」のセシル・パーカー、「黄金の賞品」のジョージ・コール、レイモンド・ハントレー、マイケル・ホーダーンなど。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
レックス・ハリソン マーガレット・レイトン ケイ・ケンドール セシル・パーカー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マーガレット・レイトン