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年代別 映画作品( 1971年 ~ 1998年 まで合計6映画作品)

1998年

仮面の男(1998)

  • 1998年8月8日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

太陽王と呼ばれた皇帝ルイ14世と仮面の男の謎を描く大河ロマン。文豪アレクサンドル・デュマの名作『鉄仮面』を、「ブレイブハート」の脚本家で本作が監督デビューとなるランダル・ウォレスの監督・脚本で映画化。製作総指揮は「ブレイブハート」のアラン・ラッド・Jr.。撮影は「マーズ・アタック!」のピーター・サシツキー。美術は「ネイキッド・タンゴ」のアンソニー・ブラッド。衣裳は「恋の闇 愛の光」のジェームズ・アシュソン。出演は「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオ、「チャイニーズ・ボックス」のジェレミー・アイアンズ、「ハムレット」のジェラール・ドパルデュー、「コン・エアー」のジョン・マルコヴィッチ、「エンド・オブ・バイオレンス」のガブリエル・バーン、「リディキュール」のジュディット・ゴドレーシュ、「彼女たちの関係」のアンヌ・パリローほか。

監督
ランダル・ウォレス
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ ジェレミー・アイアンズ ジョン・マルコヴィッチ ジェラール・ドパルデュー
1995年

ブレイブハート

  • 1995年10月14日(土)
  • 製作

13世紀末、悪政に苦しむスコットランドの独立と開放を目指して戦った実在の英雄、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史スペクタクル大作。製作費2700万ドルを投じ、数千人のエキストラと200頭の馬が演じる戦闘場面は、リアルな臨場感に満ちて圧巻。監督・製作・主演の3役を兼ね、アクションから恋の葛藤まで、確かな演出力を見せたのは、「顔のない天使」に続いて2本目の監督作となるメル・ギブソン。脚本は作家として活躍し、初の映画作品となるランダル・ウォレスのオリジナル。製作はギブソン、彼と共にアイコン・プロを主宰するブルース・デイヴィ、「ロシア・ハウス」のアラン・ラッド・ジュニア 。撮影は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジョン・トール、音楽は「アポロ13」のジェームズ・ホーナー、美術は「マーヴェリック」のトム・サンダース、編集は「グローリー」のスティーヴン・ローゼンブラム、6000着の衣装デザインは「1492 コロンブス」のチャールズ・ノード。特殊効果は「コナン・ザ・グレート」のニック・アルダー、スタント・コーディネーターを「クリフハンガー」のサイモン・クレーンが担当。共演はアメリカ映画に本格的初出演の「恋人たちのアパルトマン」のソフィー・マルソー、カルト的名作TVシリーズ『プリズナーNO.6』で知られ、映画は「アルカトラズからの脱出」などに出演している名優パトリック・マクグーハン、「遙かなる大地へ」のブレンダン・グリーソンほか。第68回アカデミー賞で、作品、監督、撮影、音楽(ドラマ部門)、メイクアップ、音響効果の6部門を受賞。

監督
メル・ギブソン
出演キャスト
メル・ギブソン ソフィー・マルソー パトリック・マクグーハン キャサリン・マッコーマック
1973年

爆走!

  • 1973年8月25日(土)
  • 製作

メキシコ湾に沈んだ莫大な金貨と宝石をめぐって展開するアクション映画。原作は「デンジャー・ポイント」のアリステア・マクリーン。製作はアラン・ラッド・ジュニアとジェイ・カンター、監督は「ロンドン大捜査線」のマイケル・タックナー、脚本はロバート・キャリントン、撮影はアレックス・トムソン、音楽はロイ・バッド、編集はレイ・ラブジョイが各々担当。出演はバリー・ニューマン、スージー・ケンドール、ジョン・ヴァーノン、ドルフ・スウィート、ベン・キングスレイ、レイ・マカナリー、ピーター・マリンカー、エリオット・サリヴァンなど。

監督
マイケル・タクナー
出演キャスト
バリー・ニューマン スージー・ケンドール ジョン・ヴァーノン ドルフ・スウィート

ある愛のすべて

  • 1973年5月5日(土)
  • 製作

結婚してから10年余、倦怠期に陥った夫婦の前に、若くナイーヴな女が出現したことによって起こる女と女、女と男の奇妙な3角関係を描く。製作総指揮はエリオット・カストナー、製作はアラン・ラッド・ジュニア、ジェイ・カンター、監督は「戦略大作戦」のブライアン・G・ハットン、脚本は「みどりの瞳」の女流作家エドナ・オブライエン、撮影はビリー・ウィリアムズ、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はジム・クラークが各々担当。出演はエリザベス・テイラー、マイケル・ケイン、スザンナ・ヨーク、マーガレット・レイトン、ジョン・スタンディングなど。

監督
ブライアン・G・ハットン
出演キャスト
エリザベス・テイラー マイケル・ケイン スザンナ・ヨーク マーガレット・レイトン
1971年

ロンドン大捜査線

  • 1971年12月4日(土)
  • 製作

給料強盗計画の展開にからむクライム・アクション。製作はアラン・ラッド・ジュニアとジェイ・カンターの共同、監督はマイケル・タクナー、ジェームズ・バーロウの原作をディック・クレメントとイアン・ラ・フレネが共同脚色、撮影はクリストファー・チャリス、音楽はジョナサン・ホッジ、編集はラルフ・シェルドンが各々担当。出演はリチャード・バートン、イアン・マクシェーン、ナイジェル・ダヴェンポート、ドナルド・シンデン、フィオナ・ルイスなど。

監督
マイケル・タクナー
出演キャスト
リチャード・バートン イアン・マクシェーン ナイジェル・ダヴェンポート ドナルド・シンデン

マロニエの別れ道

  • 1971年9月24日(金)
  • 製作

ロンドンの裏町を背景に、足が悪いため恋愛をあきらめていた女がパーティーで知り合った画家と恋におちいりとりことなるが、この恋には恐しい罠が……。恋と自尊心との間に揺れ動く女心のラブ・ロマンスをサスペンス・タッチの中に描いた作品。原作は「マーニー」を書いたウィンストン・グレアムの小説で、監督は新人エリック・ティル、脚色はジョージ・ブルーストン、撮影は「荒鷲の要塞」のアーサー・イベットソン、音楽はスタンリー・マイヤーズが各々担当。サマンサ・エッガーの衣装は「グラン・プリ」のチーム、ミア・フォンサグリーブスとビッキー・ティールがデザイン。出演は「欲望」のデイヴィッド・ヘミングス、「コレクター」のサマンサ・エッガー、エムリン・ウィリアムズ、「湖愁」のフィリス・カルヴァート、「吸血鬼」のファーディ・メイン、「大逆転」のダッドリー・サットンなど。

監督
エリック・ティル
出演キャスト
デイヴィッド・ヘミングス サマンサ・エッガー エムリン・ウィリアムズ フィリス・カルヴァート
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2020/8/3更新
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