映画-Movie Walker > 人物を探す > フランシス・レイ

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2020年 まで合計51映画作品)

2020年

男と女 人生最良の日々

  • 2020年1月公開
  • 音楽

53年の時を経て同キャストで描かれたクロード・ルルーシュ監督の『男と女』の続編

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン=ルイ・トランティニャン スアド・アミドゥ アントワーヌ・シレ
2016年

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)

  • 2016年9月3日(土)公開
  • 音楽

『男と女』の巨匠、クロード・ルルーシュ監督による大人のラブストーリー。異国インドで出会った映画音楽作曲家とフランス大使の妻が、お互いにパートナーがいながらも、2日間の列車旅行を通して距離を縮めていくさまがつづられる。これまでにもルルーシュ監督とコンビを組んできたフランシス・レイによる音楽が物語を盛り上げる。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・デュジャルダン エルザ・ジルベルスタイン クリストファー・ランバート アリス・ポル
2001年

しあわせ

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 音楽

「男と女」で知られる仏の名匠クロード・ルルーシュの待望の最新作。愛を失い絶望の淵をさまよう女性が、思い出をたどる旅を経て、希望を見出し再生するまでを、感動的に描く。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アレッサンドラ・マルチネス ピエール・アルディティ マルク・オローニュ ローラン・イレール
1997年

男と女、嘘つきな関係

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 音楽

パリを舞台に、男女が入り乱れて織りなす恋愛群像劇。監督・脚本は「男と女」「レ・ミゼラブル」の巨匠クロード・ルルーシュ。撮影は「レ・ミゼラブル」のフィリップ・パヴァン・ド・セカティ。音楽はルルーシュとの名コンビであるフランシス・レイ。出演は「ボーマルシェ」のファブリス・ルキーニ、元国会議員のベルナール・タピ、「レ・ミゼラブル」のアレッサンドラ・マルティネス(ルルーシュ夫人)、「カストラート」のカロリーヌ・セリエ、「プロヴァンスの恋」のピエール・アルディティ、「プレタポルテ」のアヌーク・エーメほか。96年ヴェネチア国際映画祭正式出品作品。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ベルナール・タピ アレッサンドラ・マルチネス カロリーヌ・セリエ
1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 音楽

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド
1991年

ライオンと呼ばれた男

  • 1991年4月20日(土)公開
  • 音楽

50才にして夢を追い求め、全てを捨てて野性に帰る男の生き方を描いたドラマ。監督・脚本は「男と女II」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・イヴ・ル・ムネール、音楽はフランシス・レイが担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、リシャール・アンコニナほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド リシャール・アンコニナ マリー・ソフィー・L リオ
1990年

欲望という名の女

  • 1990年9月1日(土)公開
  • 音楽

幼時に受けたショックがもとでセックスに対する拒否反応を示す女性の性を描いたブラジル製のサイコ・ポルノ。

監督
シルヴィオ・デ・アブロ
出演キャスト
ヘレナ・ラモス ヌーノ・レアル・マイア
1988年

黒い瞳(1987)

  • 1988年1月30日(土)公開
  • 音楽

ロシア人の人妻に恋したイタリア男の悲喜劇を描く。製作はシルヴィア・ダミーコ、ベンディコ・カルロ・クッキ。アントン・チェーホフの短編を基に、「ヴァーリャ! 愛の素顔」のニキータ・ミハルコフが監督・脚色。共同脚本はアレクサンドル・アダバシャン、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランシス・レイ、編集はエンツォ・メニコーニが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、シルヴァーナ・マンガーノほか。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ シルヴァーナ・マンガーノ マルト・ケラー エレナ・ソフォーノワ
1987年

男と女II

  • 1987年2月21日(土)公開
  • 音楽

アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭グランプリなど数々の映画賞に輝き、66年に日本公開された「男と女(1966)」の続篇。20年前に愛し合っていたカップルが再会して、再び恋に悩む姿を描く。製作・監督・脚本・撮影は「愛と哀しみのボレロ」のクロード・ルルーシュ、音楽はフランシス・レイが担当。出演は前作の主演アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニャン、エヴリーヌ・ブイックスほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン・ルイ・トランティニャン エヴリーヌ・ブイックス マリー・ソフィー・ポカス
1985年

フレンチ・コップス

  • 1985年9月14日(土)公開
  • 音楽

賄賂をとったり、ピンハネをしたりするワル警官二人の行状記を描く喜劇。製作はピエール・ゴーシェ。監督・脚本は「ザ・カンニング アルバイト情報」のクロード・ジディ、原案はシモン・ミカエル、台詞はディディエ・カミンカ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はフランシス・レイが担当。出演はフィリップ・ノワレ、ティエリー・レルミットなど。85年度セザール賞の作品、監督、編集の三部門で受賞。原題は“pouxri”(腐った奴)をひっくりかえした陰語。

監督
クロード・ジディ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ティエリー・レルミット レジーヌ グラース・ド・カピターニ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランシス・レイ