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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2020年 まで合計51映画作品)

2020年

男と女 人生最良の日々

カンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝いた「男と女」のオリジナルキャスト&スタッフが三度集結したシリーズ第3弾。今や記憶を失いかけたジャン・ルイは、混濁する意識の中、かつて愛した女性アンヌを追い求め、別々の道を歩んでいた2人はついに再会する。前2作と同じく、ジャン=ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメが主演を務める。監督も同じくクロード・ルルーシュ。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン=ルイ・トランティニャン モニカ・ベルッチ スアド・アミドゥ
2016年

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)

  • 2016年9月3日(土)
  • 音楽

『男と女』の巨匠、クロード・ルルーシュ監督による大人のラブストーリー。異国インドで出会った映画音楽作曲家とフランス大使の妻が、お互いにパートナーがいながらも、2日間の列車旅行を通して距離を縮めていくさまがつづられる。これまでにもルルーシュ監督とコンビを組んできたフランシス・レイによる音楽が物語を盛り上げる。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・デュジャルダン エルザ・ジルベルスタイン クリストファー・ランバート アリス・ポル
2001年

しあわせ

  • 2001年2月3日(土)
  • 音楽

「男と女」で知られる仏の名匠クロード・ルルーシュの待望の最新作。愛を失い絶望の淵をさまよう女性が、思い出をたどる旅を経て、希望を見出し再生するまでを、感動的に描く。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アレッサンドラ・マルチネス ピエール・アルディティ マルク・オローニュ ローラン・イレール
1997年

男と女、嘘つきな関係

  • 1997年8月30日(土)
  • 音楽

パリを舞台に、男女が入り乱れて織りなす恋愛群像劇。監督・脚本は「男と女」「レ・ミゼラブル」の巨匠クロード・ルルーシュ。撮影は「レ・ミゼラブル」のフィリップ・パヴァン・ド・セカティ。音楽はルルーシュとの名コンビであるフランシス・レイ。出演は「ボーマルシェ」のファブリス・ルキーニ、元国会議員のベルナール・タピ、「レ・ミゼラブル」のアレッサンドラ・マルティネス(ルルーシュ夫人)、「カストラート」のカロリーヌ・セリエ、「プロヴァンスの恋」のピエール・アルディティ、「プレタポルテ」のアヌーク・エーメほか。96年ヴェネチア国際映画祭正式出品作品。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ベルナール・タピ アレッサンドラ・マルチネス カロリーヌ・セリエ
1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)
  • 音楽

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド
1991年

ライオンと呼ばれた男

  • 1991年4月20日(土)
  • 音楽

50才にして夢を追い求め、全てを捨てて野性に帰る男の生き方を描いたドラマ。監督・脚本は「男と女II」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・イヴ・ル・ムネール、音楽はフランシス・レイが担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、リシャール・アンコニナほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド リシャール・アンコニナ マリー・ソフィー・L リオ
1988年

黒い瞳(1987)

  • 1988年1月30日(土)
  • 音楽

ロシア人の人妻に恋したイタリア男の悲喜劇を描く。製作はシルヴィア・ダミーコ、ベンディコ・カルロ・クッキ。アントン・チェーホフの短編を基に、「ヴァーリャ! 愛の素顔」のニキータ・ミハルコフが監督・脚色。共同脚本はアレクサンドル・アダバシャン、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランシス・レイ、編集はエンツォ・メニコーニが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、シルヴァーナ・マンガーノほか。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ シルヴァーナ・マンガーノ マルト・ケラー エレナ・ソフォーノワ
1987年

男と女II

  • 1987年2月21日(土)
  • 音楽

アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭グランプリなど数々の映画賞に輝き、66年に日本公開された「男と女(1966)」の続篇。20年前に愛し合っていたカップルが再会して、再び恋に悩む姿を描く。製作・監督・脚本・撮影は「愛と哀しみのボレロ」のクロード・ルルーシュ、音楽はフランシス・レイが担当。出演は前作の主演アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニャン、エヴリーヌ・ブイックスほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン=ルイ・トランティニャン エヴリーヌ・ブイックス マリー・ソフィー・ポカス
1985年

聖女伝説

  • 1985年3月23日(土)
  • 音楽

刑務所から出所した男が、あらゆる手段を講じてアウトロー世界でのし上がっていく姿を描く。脚本は「地球へ…」の塩田千種、監督は「シングルガール」の村川透、撮影は「魚影の群れ」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
郷ひろみ 小野みゆき 岩城滉一 山田辰夫

フレンチ・コップス

  • 1985年9月14日(土)
  • 音楽

賄賂をとったり、ピンハネをしたりするワル警官二人の行状記を描く喜劇。製作はピエール・ゴーシェ。監督・脚本は「ザ・カンニング アルバイト情報」のクロード・ジディ、原案はシモン・ミカエル、台詞はディディエ・カミンカ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はフランシス・レイが担当。出演はフィリップ・ノワレ、ティエリー・レルミットなど。85年度セザール賞の作品、監督、編集の三部門で受賞。原題は“pouxri”(腐った奴)をひっくりかえした陰語。

監督
クロード・ジディ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ティエリー・レルミット レジーヌ グラース・ド・カピターニ

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