映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェラルド・モア

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1980年 まで合計11映画作品)

1980年

モロッコ慕情

  • 1980年9月27日(土)公開
  • 出演(Major_Leon 役)

激動のダマスカスを舞台に、1人の女をめぐって対立する男同士の葛藤と友情を描く。製作はロバート・ロード、監督は「彼氏はトップレディ」のカーティス・バーンハート。ジョセフ・ケッセルの原作を基にA・I・ベゼリデスとハンス・ジャコビーが脚色。撮影はバーネット・ガフィが各々担当。出演はハンフリー・ボガート、マルタ・トーレン、リー・J・コッブ、エヴェレット・スローン、ジェラルド・モアなど。日本語版監修は山崎剛太郎。白黒スタンダード。1951年作品。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ハンフリー・ボガート マータ・トーレン リー・J・コッブ エヴェレット・スローン
1969年

ファニー・ガール

  • 1969年2月22日(土)公開
  • 出演(Branca 役)

「情欲の悪魔」でオスカーを獲得した女流作家、イソベル・レナートの原作・脚本を、「我等の生涯の最良の年」「ベン・ハー(1959)」などで3度アカデミー賞を得ていたウィリアム・ワイラーが監督のミュージカルである。撮影は、「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は作詞はボブ・メリル、作曲をジュール・スタインが担当している。なおミュージカル場面の監督にはハーバート・ロスがあたっている。出演は、舞台の同役で大当たりをとったバーブラ・ストライサンド、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「群集の中の一つの顔」のケイ・メドフォード、「サタンバグ」のアン・フランシス、ほかにウォルター・ビジョン、リー・アレンなど。製作はレイ・スターク。紹介されるミュージカル・ナンバーは、「女の子が美しくなければ」「私は大スターよ」「ローラ・スケート・ラグ」「ブルーなわたし」「セコハン・ローズ」「彼の愛がわたしを美しくする」「ピープル」「きみは女だ」「パレードに雨を降らせないで」「セイディー・セイディー」「白鳥」「ファニー・ガール」「マイ・マン」など。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーバート・ロス
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド オマー・シャリフ ケイ・メドフォード アン・フランシス
1963年

108急降下爆撃戦隊

  • 1963年2月5日(火)公開
  • 出演(Capt._MacIntyre 役)

「荒くれ男」の製作者ジョン・C・チャンピオンの実録に基づいた脚本を「カウボーイ魂」のレスリー・セランダーが監督した戦争もの。撮影も「カウボーイ魂」のハリー・ニューマン、音楽を「北西騎兵連隊」のポール・ダンラップが担当している。出演者は「向う見ず海兵隊」のジョン・ホディアク、「酋長ジェロニモ」のチャック・コナーズ、「戦略空軍命令」のブルース・ベネットなど。製作もジョン・C・チャンピオン。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ジョン・ホディアク バーバラ・ブリトン ブルース・ベネット ジェス・バーカー
1960年

暴走する反抗族

  • 1960年11月1日(火)公開
  • 出演(Lt._Brooks 役)

大都会の若者たちの生態を描いたサスペンス・ドラマ。ウィリアム・ローランドがA・B・ガスリー・ジュニアの助力で、イルマ・バークとともに書いたストーリを、モリス・リー・グリーンは脚色し、「暴力部落の対決」のリチャード・L・ベーアが監督した。撮影はモンロー・アスキンスの担当で、イースト・ロスアンゼルスでの夜間ロケがおも。音楽はデイビッド・ローズ。出演は、「王様と私」のリタ・モレノ、歌手で前出「アッシャー家の惨劇」のマーク・デーモンのほかはぜんぶ舞台からの新人ばかり。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
リタ・モレノ マーク・デーモン ジェラルド・モア ジェイ・ノヴェロ
1959年

抜き射ち二挺拳銃

  • 1959年11月3日(火)公開
  • 出演(Rod_Lacy 役)

ジェラルド・ドレイソン・アダムスのオリジナル・ストーリーをジョセフ・ホフマンとアダムズが共同脚色した西部劇。監督は「暴力の季節」のドン・シーゲル、撮影は「決斗!一対三」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「シマロン・キッド」のオーディ・マーフィ、「宇宙水爆戦」のフェイス・ドマーグ、他にスティーブン・マクナリー、スーザン・キャボットら。製作レオナード・ゴールドスティン。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
オーディ・マーフィ フェイス・ドマーグ スティーブン・マクナリー スーザン・キャボット
1958年

アリババの復讐

  • 1958年5月11日(日)公開
  • 出演(Youssef 役)

ユニヴァーサル独特の異国趣味アクション・ドラマ。「盗賊王子」の脚色者ジェラルド・ドレイソン・アダムスが、自ら書いた物語を脚色、「与太者時代」のカート・ニューマンが監督した。撮影は「進め!ベンガル連隊」のモーリー・ガーツマン。音楽作曲はハル・ベルファー。「成功の甘き香り」のトニー・カーティスと、「ジョニイ・ダーク」のパイパー・ローリーが「盗賊王子」以来のコンビを組んで主演。「荒野の追跡」のスーザン・キャボットと、「野望に燃える男」のウィリアム・レイノルズ等が助演する。製作はこの種のバグダッド物の得意なレオナード・ゴールドスティン。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー スーザン・キャボット ウィリアム・レイノルズ
1953年

七つの海の狼

  • 1953年11月29日(日)公開
  • 出演(Salcedo 役)

「アリバイなき男」のエドワード・スモールが製作指揮に当たり、「黒鷲」のシドニー・サルコウが製作・監督したテクニカラーの海賊活劇1953年作品。脚本はジョン・オディと監督サルコウの共同。「タイクーン」のw・ハワード・グリーンが撮影し、ポール・ソーテルが音楽を担当。主演は「銃弾都市」のジョン・ペインと「地上より永遠に」のドナ・リードで、ジェラルド・モア「探偵物語」、ロン・チャニー「真昼の決闘」、アンソニー・カルーソらが助演する。

監督
シドニー・サルコウ
出演キャスト
ジョン・ペイン ドナ・リード ジェラルド・モア ロン・チャニー

原爆下のアメリカ

  • 1953年4月23日(木)公開
  • 出演(Vince 役)

アルバート・ザグスミスと「独裁者の最後」のロバート・スミスが製作する空想映画1952年度作品で、ロバート・スミスとフランツ・スペンサアの原案からスミスが脚色、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督する。撮影はジョン・L・ラッセル、音楽はアルバート・グラッサーの担当。出演者は「探偵物語」のジェラルド・モア、「海の無法者」のペギー・キャッスル以下、ダン・オハーリー、ロバート・ヴァイス、トム・ケネディーら。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ジェラルド・モア ペギー・キャッスル ダン・オハーリー ロバート・ヴァイス
1952年

タルファ駐屯兵

  • 1952年5月1日(木)公開
  • 出演(Caid_Hussin 役)

「快傑ダルド」と同じくバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1951年度外国人部隊活劇。「リオ・グランデの砦」のジェームズ・ウォーナー・ベラの原作から、ローランド・キビーと「みなしご」のフランク・デイヴィスが脚色、「恋愛聴診器」のウィリス・ゴールドベックが監督に当った。撮影は「コロラド」のウィリアム・スナーダー、音楽はデイヴィッド・バトルフの担当である。バート・ランカスターの相手役にはジョディ・ローレンス、以下「アンナ・カレーニナ」のキーロン・ムーア、「美女と闘牛士」のギルバート・ローランド、「秘密警察」ジョージ・トビアスらが助演する。

監督
ウィリス・ゴールドベック
出演キャスト
バート・ランカスター ジョディ・ローレンス ギルバート・ローランド キーロン・ムーア
1951年

探偵物語(1951)

  • 1951年当年公開
  • 出演(Tami_Giacopetti 役)

シドニー・キングスレー「帰郷(1948)」の原作舞台劇の映画化で「女相続人」のウィリアム・ワイラーが製作・監督に当たった1951年作品。脚色は「マニラ」のフィリップ・ヨーダンとロバート・ワイラー、撮影は「風と共に去りぬ」のリー・ガームスの担当。主演は「地獄の英雄」のカーク・ダグラスと「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカーで、ウィリアム・ベンディックス「テキサス決死隊(1949)」、キャシー・オドネル「我等の生涯の最良の年」、クレイグ・ヒル「一ダースなら安くなる」、バート・フリードらのほか、原作の舞台からホレース・マクマホン、リー・グラント、ジョセフ・ワイズマン、マイケル・ストロングらが助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
カーク・ダグラス エレノア・パーカー ウィリアム・ベンディックス キャシー・オドネル
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