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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1965年 まで合計10映画作品)

1965年

砂漠の盗賊王子

  • 1965年6月18日(金)公開
  • 監督

アラビアン・ナイトの挿話から「アリババと四十人の盗賊」のエドモンド・L・ハートマンがストーリーを書き、彼とオスカー・ブロドニーが脚色、ヴァージル・ヴォーゲルが監督したファンタジックなアクション映画。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はフランク・スキナーが担当した。出演は「若さでブッ飛ばせ!」のピーター・マン、新人ジョスリン・レーン、「向う見ずの男」のギャビン・マクロードほか。製作はハワード・クリスティ。

監督
ヴァージル・ヴォーゲル
出演キャスト
ピーター・マン ジョスリン・レーン Frank McGrath ギャビン・マクロード
1961年

早射ち無宿

  • 1961年10月10日(火)公開
  • 編集

ケネス・パーキンスの小説をネイサン・ジュランが監督映画化した西部劇。脚色はジョン・メレディス・ルーカス。撮影はラッセル・メティ。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演するのはオーディ・マーフィ、チル・ウィリスら。製作はロス・ハンター。

監督
ネイサン・ジュラン
出演キャスト
オーディ・マーフィ ロリー・ネルソン チル・ウィルス ラッセル・ジョンソン
1960年

最後の酋長

  • 1960年9月16日(金)公開
  • 編集

セミノール族インディアンと白人の抗争を描く西部劇。チャールズ・K・ペック・ジュニアの脚本を、「レッグス・ダイヤモンド」のバッド・ボーティカーが監督した。撮影と音楽は「黒い肖像」のラッセル・メティとジョセフ・ガーシェンソンがそれぞれ担当。出演は、「夜を楽しく」のロック・ハドソン、「黒い肖像」のアンソニー・クインのほか、バーバラ・ヘイル、リチャード・カールソンら。製作ハワード・クリスティ。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
ロック・ハドソン アンソニー・クイン バーバラ・ヘイル リチャード・カールソン
1959年

挑戦者

  • 1959年4月15日(水)公開
  • 編集

リングの王者が聾唖者だったという設定のボクシング映画。監督は「千の顔を持つ男」「雷撃命令」のジョセフ・ペヴニー。ウィリアム・アランドのオリジナル・ストーリーを「決斗!一対三」のバーナード・ゴードンが脚色している。撮影は「世界を駈ける恋」のアーヴィング・グラスバーグ。音楽ハンス・J・ソルター。主演するのは「手錠のままの脱獄」のトニー・カーティスと「街中の拳銃に狙われる男」のジャン・スターリング、「愛欲と戦場」のモナ・フリーマン。他にウォーレス・フォード、ハリー・シャノン、コニー・ギルクリスト、キャサリン・ロック、ジョー・グレイ、ロン・ハーグレーヴ、ハリー・ガーディノ等が出演している。製作レオナード・ゴールドスティン。黒白・スタンダードサイズ。1952年作品。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
トニー・カーティス ジャン・スターリング モナ・フリーマン ウォーレス・フォード
1958年

平原の待伏せ

  • 1958年12月24日(水)公開
  • 編集

米墨戦争中に、アラモの砦にたてこもり、メキシコ軍を迎えうって全滅したアメリカ守備隊の史実をもとに、その砦から抜け出して卑怯者の汚名をきせられた男を主人公とする西部劇。ナイヴン・ブッシュとオリヴァー・クロフォードの原作を「決斗ウエストバウンド」のバッド・ボーティカー監督が映画化した。脚色はスティーヴ・フィッシャーと「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ。撮影監督は「愛する時と死する時」のラッセル・メティ。音楽はフランク・スキナー。近頃西部劇によく出演する「偽将軍」のグレン・フォード、「全艦発進せよ」のジュリア・アダムスが主演し、「ジャイアンツ」のチル・ウィルスズ、「アリババの復讐」のヒュー・オブライエン、ヴィクター・ジョリー、ネヴィル・ブランド、ジョン・デイ等が助演する。製作アーロン・ローゼンバーグ。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
グレン・フォード ジュリア・アダムス チル・ウィルス ヒュー・オブライエン

黒い罠

  • 1958年7月5日(土)公開
  • 編集

「マクベス(1948)」以来のオーソン・ウェルズ監督作品の登場である。探偵作家ホイット・マスターソンの「悪の記章」を原作とする、メリカ=メキシコ国境の町に起こった爆殺事件にからまる、両国の捜査刑事の対立と不気味な警察内部の腐敗が、国境町の風土感を生かして描かれる。撮影監督は「千の顔を持つ男」のラッセル・メティ。音楽は「世界を駈ける恋」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「悪魔に支払え!」に次ぐウェルズ自身に「十戒(1957)」のチャールトン・へストンと「ジェット・パイロット」のジャネット・リー。その他「追想」のエイキム・タミロフやジョセフ・カレイアなどの性格演技者が選ばれている。特別主演として「情婦」のマレーネ・ディートリッヒ、「赤い風車」のザザ・ガボールが登場。製作は「翼に賭ける命」のアルバート・ザグスミス。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャネット・リー オーソン・ウェルズ ジョゼフ・キャレイア

アリババの復讐

  • 1958年5月11日(日)公開
  • 編集

ユニヴァーサル独特の異国趣味アクション・ドラマ。「盗賊王子」の脚色者ジェラルド・ドレイソン・アダムスが、自ら書いた物語を脚色、「与太者時代」のカート・ニューマンが監督した。撮影は「進め!ベンガル連隊」のモーリー・ガーツマン。音楽作曲はハル・ベルファー。「成功の甘き香り」のトニー・カーティスと、「ジョニイ・ダーク」のパイパー・ローリーが「盗賊王子」以来のコンビを組んで主演。「荒野の追跡」のスーザン・キャボットと、「野望に燃える男」のウィリアム・レイノルズ等が助演する。製作はこの種のバグダッド物の得意なレオナード・ゴールドスティン。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー スーザン・キャボット ウィリアム・レイノルズ
1955年

宇宙水爆戦

  • 1955年12月26日(月)公開
  • 編集

架空の2つの天体間の紛争に捲き込まれた科学者を扱った空想科学映画でミュータントと称する異様な昆虫人が登場する。レイモンド・F・ジョーンズの科学小説からフランクリン・コーエンとエドワード・G・オキャラガンが共同脚色し、ジョセフ・M・ニューマンが演出している。撮影はクリフォード・スタイン。「タンガニイカ」のジェフ・モローが遊星メタルーナの人間エクセターに扮し、「サンタフェへの道」のフェイス・ドマーグと「情炎の女サロメ」の新人レックス・リーズンが原子科学者を演じる。「ジョニイ・ダーク」のウィリアム・アランド製作になる1955年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジェフ・モロー フェイス・ドマーグ レックス・リーズン ランス・フーラー

星のない男

  • 1955年4月13日(水)公開
  • 編集

「六つの橋を渡る男」のアーロン・ローゼンバーグが1955年に製作した色彩西部劇。ディ・リンフォードの原作から「ヴェラクルス」のボーデン・チェイスと「凸凹火星探険」のダニエル・D・ビューチャンプが脚色、「ルビイ」のキング・ヴィダーが監督した。テクニカラー撮影は「異教徒の旗印」のラッセル・メティ、音楽は「異教徒の旗印」のジョセフ・ガーシェンソンである。「ユリシーズ」のカーク・ダグラス、「ジャングルの決闘」のジーン・クレイン、「紅の翼(1954)」のクレア・トレヴァー、「紅の翼(1954)」のウィリアム・キャンベル、「六つの橋を渡る男」のジェイ・C・フリッペン、マーナ・ハンセン、マラ・コーディらが出演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジーン・クレイン クレア・トレヴァー ウィリアム・キャンベル
1952年

凸凹透明人間

  • 1952年10月14日(火)公開
  • 編集

H・G・ウェルズの「透明人間」にヒントを得て作られたアボット=コステロ喜劇1951年作品。脚本はこの喜劇専属のジョン・グラントにロバート・リースとフレデリック・I・リナルドが共同、「凸凹外人部隊」のチャールズ・ラモントが監督に当たっている。撮影は「アリババと四十人の盗賊」のジョージ・ロビンスン、音楽は「ウィンチェスター銃'73」のジョセフ・ガーシェンソンが監督している。アボットとコステロをめぐって、新人ナンシー・ギルド、「千一夜物語」のアデール・ジャーゲンス、ウィリアム・フローリー、アーサー・フランツ、シェルドン・レオナードらが助演する。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ナンシー・ギルド アーサー・フランツ
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