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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1991年 まで合計4映画作品)

1991年

厚化粧の女

  • 1991年7月20日(土)
  • 出演

エーゲ海を航行する豪華客船内に見るブルジョアジーたちの人間模様を描いた純愛映画。「悲しみよこんにちは」以来、日本でもベストセラー作家として知られているフランソワーズ・サガンが81年に発表した原作を元に、さまざまな人間ドラマが同時進行される。ふたりのヒロインには、フランスの大女優ジャンヌ・モローと、「幻の女」「僕のビアンカ」のラウラ・モランテがふんし、相手役には「予告された殺人の記録」のアントニー・ドロンと、アンドレ・デュソリエが共演する。監督は「アラン・ドロン 私刑警察」のジョゼ・ピネイロ、音楽はオリジナル・モダン・ジャズとアリアを小気味よくアレンジしたジャン・マリー・セニア。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ラウラ・モランテ アントニー・ドロン アンドレ・デュソリエ
1963年

若奥様は仮免中

  • 1963年3月30日(土)
  • 出演(Sophie's Mother 役)

「気分を出してもう一度」のアネット・ワドマンが脚本を書き「パリジェンヌ」第二話」のミシェル・ボワロンが監督したコメディ。撮影は「ヒッチ・ガール」のロベール・ルフェーヴル、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツ。出演者は「新・七つの大罪」(羨み)のダニー・サヴァル、「パリジェンヌ」第二話のジャン・ポワレ、ジャクリーヌ・マイヤン、ミシェル・セローなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ダニー・サヴァル ジャン・ポワレ ジャクリーヌ・マイヤン ミシェル・セロー
1957年

火薬に火

  • 1957年5月11日(土)
  • 出演(Landlord 役)

武器密輸団をテーマにしたアクション・ドラマ。日本には初登場のジャック・ロベールのオリジナル・シナリオを「筋金を入れろ」のアンリ・ドコアンと「現金に手を出すな」のアルベール・シモナンが脚色、シモナンが台詞を、ドコアンが監督を担当した。撮影は「首輪のない犬」のピエール・モンタゼル、音楽はモーリス・ジャール。主演は「街の仁義」のレイモン・ペルグラン、ユナイト映画「攻撃」のペーター・ファン・アイク、新星フランソワーズ・ファビアン。ほかに脚色者のシモナン、「悪魔のような女」のシャルル・ヴァネルなど。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
レイモン・ペルグラン フランソワーズ・ファビアン ピーター・ヴァン・アイク シャルル・ヴァネル
1955年

裸の女神

  • 1955年6月14日(火)
  • 出演(Directress 役)

「乙女の星」のロベール・デリーの原作(及び台詞)より短篇映画出身のジャン・ルウビニャクが脚色監督した一九五四年作バアレスク映画。撮影はルネ・コラ、音楽はジェラール・カルヴィの担当である。出演者は原作者ロベール・デリー、コレット・ブロッセ、「裁きは終わりぬ」のレイモン・ビュシェールなど。

監督
ジャン・ルウビニャク
出演キャスト
ロベール・デリー コレット・ブロッセ ジャクリーヌ・マイヤン フランシス・ブランシュ
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2020/7/5更新
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