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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1957年 まで合計9映画作品)

1957年

罪と罰(1956)

  • 1957年4月26日公開
  • 出演(Brunel's Mother 役)

ドストエフスキーの「罪と罰」を「幸福への招待」のシャルル・スパークが、全く現代風に置きかえた脚本にし、「二百万人還る」のジョルジュ・ランパンが監督した文芸篇。撮影監督は「河」のクロード・ルノワール、音楽は「われら巴里ッ子」のモーリス・ティリエ。主な出演者は「不良の掟」の監督で俳優出身のロベール・オッセンと「野性の誘惑」のマリナ・ヴラディの夫妻を中心に「ヘッドライト」のジャン・ギャバン、「夏の夜は三たび微笑む」のウラ・ヤコブソン、「洪水の前」のベルナール・ブリエ、「快楽」のガビ・モルレ、昨年来日、東宝「裸足の青春」に出演したローラン・ルザッフルなど。

監督
ジョルジュ・ランパン
出演キャスト
ロベール・オッセン ジャン・ギャバン マリナ・ヴラディ ウラ・ヤコブソン
1953年

快楽(1952)

「輪舞(1950)」のマックス・オフュルスが、ギイ・ド・モーパッサンの短篇三つ『仮面』『メゾン・テリエ』『モデル』を映画化したオムニバス、一九五二年作品。脚本は「輪舞(1950)」と同じくジャック・ナタンソンにオフュルスが協力している。撮影は「輪舞(1950)」のクリスチャン・マトラと「乙女の星」のフィリップ・アゴスティニの協同、音楽はジョエ・エイオスの担当。主演は「肉体の冠」のクロード・ドーファン、「一日だけの天国」のガビ・モルレ、「美しき青春」のマドレーヌ・ルノー、「肉体の罠」のジネット・ルクレール、「五本の指」のダニエル・ダリュー、「青髭」のピエール・ブラッスール、「夜は我がもの」のジャン・ギャバン、「女ざかり」のジャン・セルヴェ「輪舞(1950)」のダニエル・ジェランとシモーヌ・シモンらオール・スタア・キャストである。、

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
クロード・ドーファン ガビ・モルレ ジャン・ギャラン Gahy Bruyere
1952年

アンナ(1952)

  • 1952年公開
  • 出演(The Mother Superior 役)

「にがい米」のシルヴァーナ・マンガーノ、ラフ・ヴァローネ、ヴィットリオ・ガスマンのトリオを再現する一九五一年作メロドラマ。「空は紅い」のジュゼッペ・ベルト、ディーノ・リージ、イーヴォ・ペリッリ「ヨーロッパ一九五一年」、フランコ・ブルザーティ、ロドルフォ・ソネゴの五人が共同で執筆した脚本を「ポー河の水車小屋」のアルベルト・ラットゥアーダが監督した。撮影は「にがい米」のオテロ・マルテリ、音楽は「人間魚雷」のニーノ・ロータの担当。前記三名を助けて出演するのは、「快楽」のガビ・モルレ、ジャック・デュメニルの両フランス俳優、マンガノの実妹パトリツィア・マンガノ及びナターシャ・マンガノなどである。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ ラフ・ヴァローネ ヴィットリオ・ガスマン ガビ・モルレ
1950年

一日だけの天国

  • 1950年8月5日公開
  • 出演

新間社が宝くじの当選番号を一字まちがえて発表してしまったために起る悲喜劇を4つの話にまとめたオムニバス形式の映画で、監督はアンドレ・ユヌベル。エピソードのひとつにガビ・モルレ、他のひとつにピエール・ブラッスールが出演している。

監督
アンドレ・ユヌベル
出演キャスト
ガビ・モルレ ピエール・ブラッスール
1940年

巴里・紐育

  • 1940年公開
  • 出演

イヴ・ミランドの得意とするスター総出演の「グランド・ホテル」型映画。シナリオはミランドの書き下ろしで、演出には始めクロード・エイマンがミランドと協力して当たっていたが、大戦勃発後ジョルジュ・ラコンブがエイマンに代わった。撮影も同様に、始めはロジェ・ユベールであったが、後にウィリーに変更された。装置はアンドレイエフ。

監督
イヴ・ミランド クロード・エイマン ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ルネ・アレクサンドル クロード・ドーファン ジゼール・プレヴィル マルセル・シモン

十二人の女だった

  • 1940年公開
  • 出演

イヴ・ミランドの作った映画で、大戦勃発後に製作着手され短時日の間に出来上がったものであるが、その出来栄えは即製の戦時映画とはだいぶ違う物らしい。この映画の特異性は、最後の場面で兵士の影が現れる意外は、全く女ばかりが登場することであって、ミランドは再びこの女たちを主人公として戦時を背景にブルジョア階級の風刺を見せている。シナリオはミランドの書き下ろしで、ジョルジュ・ラコンブの演出。撮影はヴィクトル・アルメニーズ、装置はアンドレイエフである。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー ベティ・ストックフェルド シモーヌ・ベリオー シモーヌ・ルナン
1937年

火の夜

  • 1937年公開
  • 出演(Lisa 役)

「戦いの前夜」「海のつわもの」と同じくマルセル・レルビエ監督、ヴィクトル・フランサン主演になる映画で、「かりそめの幸福」「泣き笑ひの人生」のガビ・モルレが共演している。レオ・N・トルストイの『生ける屍』に基づいてレルビエ自らT・H・ロベールと協力して脚色し、「舞踏会の手帖」のジャン・サルマンが台詞を書いた。助演者は本邦には初紹介の二枚目ジョルジュ・リゴーを筆頭に「戦いの前夜」の故ガブリエル・シニョレ、「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」のシャルル・ドラ、「赤ちゃん」のマドレーヌ・ロバンソン等で其の他アンドレ・ノクス、ジャン・トゥールー、ジェナン、ポール・アンドラル、オデット・タラザクの面々も出演している。撮影は「微笑む人生」「最後の戦闘機」のアルマン・ティラールとルイ・ネが担当、音楽は「どん底」「シュヴァリエの流行児」と同じくジャン・ヴィーネがロジェ・デゾルミエールの協力を得て任じている。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン ガビ・モルレ ジョルジュ・リゴー ガブリエル・シニョレ
1934年

ジャンヌ

  • 1934年公開
  • 製作、出演(Madeleine Preolier 役)

フランス劇壇で名声噴々たるガビ・モルレが主演する映画で、ジョルジュ・マレエが「吼えろ!ヴォルガ」のヴィクトル・トゥールジャンスキー指揮の下に監督に当った。原作はアンリ・デュヴェルノアの小説で、ロベール・アラリが脚色し、撮影は「外人部隊(1933)」「椿姫(1934)」のハリー・ストラドリングがオーブールディエと協力して担任した。モルレエの相手役は舞台出の俳優でMGM社のフランス語版に主演したこともあるアンドレ・リュゲで、その他、ジャンヌ・リオン「パリッ子」のエレーヌ・ペルドリエール、「父帰らず」「メニルモンタン」のナディア・シビルスカヤ、「最後の億万長者」のシノエル、ロベール・ヴァチエ、等が出演している。作曲は「商船テナシチー」のジャン・ヴィーネ。ジョルジュ・マレエ、フィルム・ガビ・モルレ協同製作になる映画である。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー ジョルジュ・マレエ
出演キャスト
ガビ・モルレ エレーヌ・ペルドリエール ジャンヌ・リオン ナディア・シビルスカヤ

泣き笑い千法札

  • 1934年公開
  • 出演

イヴ・ミランドの書卸しのシナリオによりマルク・ディディエがジャック・フォレステル指導の下に監督した映画で、撮影はジョルジュ・ローレ、音楽はシャルル・テュケルの担任。出演者は映画、演劇、ミュージック・ホールの俳優がズラリと顔を揃えているもので、即ち、仏劇壇の名優ガビ・モルレ、シニョーレ、「外人部隊(1933)」のフランソワーズ・ロゼー、「ミルトンの一攫千金」のジョルジュ・ミルトン、「最後の億万長者」「トト」のルネ・サン・シール、「ドン・キホーテ(1933)」「家なき児(1935)」のドルヴィル、「別れの曲」のマルセル・ヴァレ、「外人部隊(1933)」のリーヌ・クレヴェルス、「自由を我等に」のアンリ・マルシャン、「パリの屋根の下」のガストン・モド、踊手のエドモンド・ギイ、レヴュウのランダル、等。音楽演奏にはカジノ・ド・パリ座のジョー・ブーイヨンのオーケストラ、スクリアビンのロシヤ・パラライカ団、リコス・クレオル・バンド、及びレイ・ヴァンテュラのジャズの四つが出演している。

監督
マルク・ディディエ ジャック・フォレステル
出演キャスト
ピエール・アルコヴェー アキスタパース リュシアン・バルウ レオン・ベリエール
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