TOP > 映画監督・俳優を探す > フォーチュニオ・ボナノヴァ

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1959年 まで合計17映画作品)

1959年

バスク決死隊

  • 1959年7月14日(火)
  • 出演(Fernando 役)

「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワードと「世界を駆ける恋」のジェフ・チャンドラーを主演に、「0番号の家」「必殺の銃弾」のラッセル・ラウス監督が作った西部劇。バスク地方の風俗・習慣がドラマの背景としてとり入れられている。ガイ・トロスパーとジェームズ・ヒルの原作をラウス自身が脚色、撮影はスタンリー・コルテス。音楽をシリル・モックリッジが担当している。他の出演者は「恋の手ほどき(1958)」のジャック・ベルジュラック、ブランシュ・ヤーカ、カール・エスモンド、フォーチュニオ・ボナノヴァ、フレックス・ロッチャー、バートランド・カステリら。製作クラレンス・グリーン。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジェフ・チャンドラー ジャック・ベルジュラック ブランシュ・ヤーカ
1958年

西部の渡り者

  • 1958年9月16日(火)
  • 出演(Serge_Bolanos 役)

汚名をきせられた追放軍人が、仇を狙って潔白を証明するという構成の西部劇。監督は、俳優・製作者でもあるリチャード・カールソン。バーナード・ジラードの原作をボブ・ウィリアムスが脚色し、フィリップ・ラスロップが撮影を監督した。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演者は「暴力には暴力だ!」のロリー・カルホーン、「悪魔に支払え!」のジョン・ラーチ、「荒野の追跡」のラッセル・ガーランド等。製作ゴードン・ケイ。

監督
リチャード・カールソン
出演キャスト
ロリー・カルホーン ビヴァリー・ガーランド ジョン・ラーチ ラッセル・ジョンソン
1957年

めぐり逢い(1957)

  • 1957年10月23日(水)
  • 出演(Courbet 役)

「善人サム」のレオ・マッケリーが久々に登場、ミルドレッド・クラムと組んでオリジナル・ストーリーを共作、脚色、監督もした哀愁メロドラマ。脚色には「襲われた幌馬車」の監督デルマー・デイヴスが加わっている。撮影監督は「島の女」のミルトン・クラスナー、音楽も同じく「島の女」のヒューゴー・フリードホーファー、指揮は「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は「お茶と同情」のデボラ・カー、「誇りと情熱」のケーリー・グラント。リチャード・デニング、ネヴァ・パターソンが助演する。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ケイリー・グラント デボラ・カー リチャード・デニング ネヴァ・パターソン

密林の豹人

  • 1957年7月24日(水)
  • 出演(Francisco_Stevente 役)

ミッキー・ルーニイ・プロが製作したジャングル活劇。ジョン・フェントン・マレイとベネディクト・フリードマンの共同脚本をジョージ・ブレアが監督、「硝煙のユタ荒原」のバッド・サッカリーが撮影監督を担当した。音楽はヴァン・アレクサンダー。主演は「ジャングル・ブック(1942)」のサブーと「テキサス街道」のチキタ。

監督
ジョージ・ブレア
出演キャスト
サブウ チキタ バートン・マクレーン ジョナサン・ヘイル
1954年

月蒼くして

  • 1954年2月
  • 出演(Television Announcer 役)

「われら自身のもの」などのシナリオを書いている劇作家F・ヒュー・ハーバートの戯曲の映画化で、脚本もハーバート自身が受けもっている。製作と監督には「永遠のアンバー」のオットー・プレミンジャーがあたる。撮影は「恋は青空の下」のアーネスト・ラズロ、音楽はハーシェル・バーク・ギルバート。主演は「第17捕虜収容所」のウィリアム・ホールデン、「銀の靴」のデイヴィッド・ニーヴン、この映画でデビュした新人マギー・マクナマラで、トム・タリー、ドーン・アダムス、フォルチュニオ・ボナノヴァらが助演する。1953年作品。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン デイヴィッド・ニーヴン マギー・マクナマラ トム・タリー
1953年

第二の機会

  • 1953年12月1日(火)
  • 出演(Manager_La_Posada 役)

「零号作戦」のエドモンド・グレインジャーが製作し、「ミシシッピの賭博師」のルドルフ・マテが監督に当たったテクニカラーの3―D映画1953年作品。「サンセット大通り」のD・M・マーシュマン・ジュニアストーエイーを書き脚色し、「星は輝く」のオスカー・ミラードと「地球最後の日」のシドニー・ボームが脚本化した。撮影は「零号作戦」のウィリアム・スナイダー、音楽は「剣豪ダルタニアン」のロイ・ウェッブの担当。主演は「零号作戦」のロバート・ミッチャム、「海賊黒ひげ」のリンダ・ダーネル、「シェーン」のジャック・パランスで、ダン・シーモア「マニラ」、ミルバーン・ストーン、サンドロ・ギグリオらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム リンダ・ダーネル ジャック・パランス サンドロ・ギグリオ

群盗の宿

  • 1953年4月25日(土)
  • 出演(Mingo 役)

「拳銃魔」のモーリス、フランクのキング兄弟が製作し、「火星超特急」のカート・ニューマンが監督いた西部活劇1949年作品。ジェイ・モナハンの小説を、「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンとアーサー・ストローンが脚色し、撮影は「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、作曲はロイ・ウェッブの担当。出演者は「最後の地獄船」のバリー・サリヴァン、「熱砂の戦い」のブロデリック・クロフォード、マージョリー・レイノルズ、フォーチュニオ・ボナノヴァ、グィン・ウィリアムズらである。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
バリー・サリバン マージョリー・レイノルズ ブローデリック・クロウフォード フォーチュニオ・ボナノヴァ
1950年

旅愁(1950)

  • 1950年
  • 出演(Grazzi 役)

イタリイを舞台にした恋愛メロドラマ1950年作品で、製作は「欲望の砂漠」のハル・B・ウォリス、監督は「ジェニーの肖像」のウィリアム・ディーターレ。フリッツ・ロッターの原作より「別働隊」のロバート・ソーレンが脚色、撮影は「囁きの木陰」のチャールズ・ラング・ジュニア、欧州ロケの撮影は「殺人幻想曲」のヴィクター・ミルナー、作曲は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤングの担当。主演は「白昼の決闘」のジョセフ・コットンと「レベッカ」のジョーン・フォンテーンの初顔合せで、「女だけの都」「宝石館」などのフランソワーズ・ロゼエ(アメリカ映画初出演)、「モナリザの微笑」のジェシカ・タンディ、「頭上の敵機」のロバート・アーサー、ジミー・リンドンらが助演。なお、主題歌「セプテンバー・ソング」は10年前のブロードウェイ・ショウのヒット・ソングで、故ウォルター・ヒューストンの吹き込み。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ジョゼフ・コットン フランソワーズ・ロゼー ジェシカ・タンディ
1952年

闘牛の女王

  • 1952年10月29日(水)
  • 出演(Antonio_Morales 役)

「水着の女王」のジャック・カミングスが製作し、「黒騎士」のリチャード・ソープが監督したテクニカラーの闘牛ミュージカル1947年作品。脚本は「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースとレスター・コールの共同執筆。撮影は「少年の町」のシドニー・ワグナー、「仔鹿物語」のチャールズ・ロシャー、「風と共に去りぬ」のウィルフレッド・M・クラインの3人、音楽は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンの担当。主演はエスター・ウィリアムス(「水着の女王」)、エイキム・タミロフ(「熱砂の秘密」)、リカルド・モンタルバン(「水着の女王」)で、ジョン・キャロル(「凸凹スパイ騒動」)メアリー・アスター(「暴力行為」)、シド・チャリシー、フォーチュニオ・ボナノヴァ、ヒューゴウ・ハース等が助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
エスター・ウィリアムス エイキム・タミロフ リカルド・モンタルバン ジョン・キャロル
1946年

我が道を往く

  • 1946年10月2日(水)
  • 出演(Tomaso_Bozanni 役)

1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである。彼の相手役は未封切の「チョコレートの兵隊」でネルソン・エディーの相手をしたメトロポリタン・オペラの新進スター、リーゼ・スティーヴンスで、その他にバリー・フィツジェラルド、フランク・マクヒュー、ジーン・ロックハート、ジーン・ヘザー、ポーター・ホール等が共演する。映画の中で唄われる歌はジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲、ジョニー・パーク作詞の “Going My Way “Swing on a Star “The Day After Forever の他に、グノーの「アヴェ・マリア」、カルメンの「ハバネラ」、「アデステ・フイデレス」「静かなる夜、聖なる夜」及びジェイ・アール・シャノン作曲作詞になる “Too-Ra-Loo-Ra-Loo-Ral Ral That's an Irsh Lullaby 等がある。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ビング・クロスビー リーゼ・スティーヴンス バリー・フィッツジェラルド フランク・マクヒュー
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2020/10/26更新
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