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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1957年 まで合計6映画作品)

1957年

街道強盗

  • 1957年3月1日(金)
  • 出演(Gerber 役)

オーストリアと西ドイツの合作映画。ハリウッドのシナリオライター、「旅愁」のロバート・T・ソーレンと西ドイツの中堅監督ゲザ・フォン・ツィフラが共同で脚本を執筆、同じくチフラが監督したギャングもの。撮影はアルベルト・ベニッツ、音楽はミハエル・ヤリー。主演は「戦線の08/15」のハンス・クリスチャン・ブレッヒ、彼をめぐって「〇八/一五」のエヴァ・インゲボルグ・ショルツ、「誰が祖国を売ったか!」のシャルル・レニエなど。

監督
ゲザ・フォン・ツィフラ
出演キャスト
エヴァ・インゲボルグ・ショルツ ハンス・クリスチャン・ブレッヒ シャルル・レニエ ウォルフガング・ヴァール
1954年

女王さまはお若い

  • 1954年
  • 出演(Lord Melbourne 役)

若き日のビクトリア女王の恋を描く、ロミー・シュナイダーの出世作。女王の日記等に基いたシル・バラの戯曲から、「プリンセス・シシー」のエルンスト・マリシュカが脚本を書き、監督した。撮影はブルーノ・モンディ、音楽はアントン・プロフェス。出演はロミーのほかオーストリアのスター、アドリアン・ホーフェン、ロミーの母マグダ・シュナイダー、カール・ルドウィッヒ・ディール、ルドルフ・フォーゲルら。

監督
エルンスト・マリシュカ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー アドリアン・ホーフェン マグダ・シュナイダー カール・ルドウィッヒ・ディール
1935年

女ひとり(1935)

  • 1935年
  • 出演(Kinz 役)

「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」にウィリー・フォルストを助けて脚色に当たったワルター・ライシュの監督第一回作品で、自ら原作脚色したもの。主演は「たそがれの維納」のパウラ・ヴェセリーで、維納ブルク座付のオットー・トレスラー、その二子ハンス・ユルゲル及びヴォルフ・ディーターのトレスラー兄弟、「真紅の恋(1933)」のカール・ルドウィッヒ・ディール、舞台女優たりしエリカ・フォン・ワグナー及びフリードル・ツェバ、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン等が助演している。音楽は「郷愁」「たそがれの維納」のウイリ・シュミット・ゲントナー、撮影は「外人部隊(1933)」「ジャンヌ」のハリー・ストラドリングが夫々担当した。

監督
ワルター・ライシュ
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー カール・ルドウィッヒ・ディール オットー・トレスラー エリカ・フォン・ワグナー
1933年

祖国を護る者

  • 1933年
  • 出演(Captain Hombergk 役)

これはイギリスB・I・P映画となっているが、かつて封切りせられたゲルハルト・ラムプレヒト監督、カール・ルドウィッヒ・ディール、ブリギッテ・ヘルム主演のシネ・アリアンツ映画「真紅の恋(1933)」と同様の物語であり、これもまた、カール・ルドウィッヒ・ディール主演である所から見ると、これは恐らくは「真紅の恋(1933)」の英語版であろうと思われる。場面場面も「真紅の恋(1933)」の構成と同一であるが、細部的にはラムブレヒトの方がこのアーサー・ウッズよりも勝っており、グレタ・ニッセンもブリギッテ・ヘルムに及ばない。スパイ映画としても見るべき所は余りない。

監督
アーサー・ウッズ
出演キャスト
グレタ・ニッセン カール・ルドウィッヒ・ディール C・M・ハラード オースティン・トレヴァー

真紅の恋(1933)

  • 1933年
  • 出演(Michael von Hombergk 役)

「黒騎士」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、「南の哀愁」「アトランティド」のブリギッテ・ヘルムが「愛国者」のカール・ルドウィッヒ・ディールと共に共演するもの。脚本はゲオルグ・C・クラーレンがハーバート・ユットケと協力して書き、撮影は「今宵こそは」と同じくフリッツ・アルノ・ワグナーとロベルト・バベルスケが共同担当した。助演者は「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「黒騎士」のギュンター・ハダンク、「ボートの八人娘」のテオドル・ロース、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「愛国者」のハリー・ハルト、エルンスト・デュムケ、オスカー・ホモルカ等である。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
カール・ルドウィッヒ・ディール ブリギッテ・ヘルム エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン ギュンター・ハダンク
1931年

愛国者

  • 1931年
  • 出演(Wassilieff 役)

ワルター・ライシュが組立書き下ろした脚本を元に「二重結婚」「不滅の放浪者」のグスタフ・ウツィツキが監督にあたった映画で、主なる出演者は「悪魔の寵児」「ニーナ・ペトロヴナ」のブリギッテ・ヘルム、「悲歌」「ハンガリア狂想曲」のウイリイ・フリッチュ、「地平線」「母と子(1927)」のオスカー・ホモルカ、「ジーグフリード」のテオドル・ロース、カール・ルドウィッヒ・ディール、ハリー・ハルト等。カメラは「不滅の放浪者」「悪魔の寵児」のカール・ホフマンが担当している。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム ヴィリー・フリッチ オスカー・ホモルカ テオドル・ロース

カール・ルドウィッヒ・ディールの関連人物

ハリー・ハルト  テオドル・ロース  ブリギッテ・ヘルム  オスカー・ホモルカ  Wallace Geoffrey 
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2020/10/28更新
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