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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1959年 まで合計4映画作品)

1959年

続・菩提樹

  • 1959年8月14日(金)
  • 出演(Patrick 役)

好評を博した「菩提樹」の続篇。トラップ一家のアメリカでの生活が描かれる。前篇と同じく監督はヴォルフガング・リーベンアイナーで、撮影のウェルナー・クリーン、音楽のフランツ・グローテも前篇と同じ。脚本を「戦場の叫び」のヘルベルト・ライネッカーが担当している。出演するのも「鉄条網」のルート・ロイヴェリックをはじめ、ミハエル・アンデ、ハンス・ホルト等前篇と同じ。製作ハインツ・アーベル。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンス・ホルト ヨゼフ・マインラート ウォルフガング・ヴァール
1958年

鮫と小魚

  • 1958年5月28日(水)
  • 出演(Chief Engineer 役)

西独のベスト・セラーで“リーダース・ダイジェスト”にも掲載されたことのあるヴォルフガング・オットの原作を、彼自身がシナリオ化し、戦前「黒衣の処女」を作り、戦時中アメリカにあったフランク・ヴィスバールが監督した海戦をめぐる人間劇。題名の“鮫”は戦争の暴力を、“小魚”はそれに支配される弱き人間を示している。撮影はギュンター・ヘッセ、音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演者は新人が多く、仏映画「雪は汚れていた」に端役で出ていたハンスイョルグ・フェルミーの他、ホルスト・フランク、トーマス・ブラウト、エルンスト・J・ラインホルト、ハインツ・エンゲルマン等。製作ウィリー・ツァイン。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ハンスイョルグ・フェルミー ザビーネ・ベートマン ヴォルフガンク・プライス マディ・ラール
1957年

街道強盗

  • 1957年3月1日(金)
  • 出演(Franz Moller 役)

オーストリアと西ドイツの合作映画。ハリウッドのシナリオライター、「旅愁」のロバート・T・ソーレンと西ドイツの中堅監督ゲザ・フォン・ツィフラが共同で脚本を執筆、同じくチフラが監督したギャングもの。撮影はアルベルト・ベニッツ、音楽はミハエル・ヤリー。主演は「戦線の08/15」のハンス・クリスチャン・ブレッヒ、彼をめぐって「〇八/一五」のエヴァ・インゲボルグ・ショルツ、「誰が祖国を売ったか!」のシャルル・レニエなど。

監督
ゲザ・フォン・ツィフラ
出演キャスト
エヴァ・インゲボルグ・ショルツ ハンス・クリスチャン・ブレッヒ シャルル・レニエ ウォルフガング・ヴァール
1956年

〇八/一五

  • 1956年1月4日(水)
  • 出演(Unteroffizier Schwitzke 役)

西独の作家ハンス・ヘルムート・キルシュトの小説をエルンスト・フォン・ザロモンが脚色、パウル・マイが監督、ハインツ・ヘルシャーが撮影、ロルフ・ヴィルヘルムが音楽を担当した。出演者は殆ど無名の俳優や新人である。題名の番号は当時の独軍で採用された新式自動銃のナンバーを示す。

監督
パウル・マイ
出演キャスト
ヘレーネ・ヴィタ エヴァ・インゲボルグ・ショルツ ガンダラ・コルテ パウル・ベジガー
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2020/8/10更新
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