映画-Movie Walker > 人物を探す > オーケ・フリーデル

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1964年 まで合計6映画作品)

1964年

チャンスに体を賭けろ

  • 1964年6月17日公開
  • 出演(Uncle 役)

ビルギッタ・ステンベルイのシナリオをグンナール・ヘルストレムが演出した風俗ドラマ。撮影はマルティン・ボディン、音楽はトルビョルン・ルンドクイストが担当した。出演はリレービ・ベルイマン、エスタ・エクマン、「第七の封印」のベティル・アンデルベルイ、オーケ・フリーデルなど。

監督
グンナール・ヘルストレム
出演キャスト
リレービ・ベルイマン エイヴォア・ランドストルム Sture Ericson オーケ・フリーデル
1963年

第七の封印

  • 1963年11月18日公開
  • 出演(The Smith 役)

「野いちご」「処女の泉」のイングマール・ベルイマンの生と死の問題を鋭く追究した思想ドラマ。題名はヨハネ黙士録からとったという。撮影はグンナル・フィッシェル、音楽はエリク・ノルドグレンら、ベルイマンの協力達、主演は「処女の泉」のマックス・フォン・シドー、「野いちご」のグンナール・ビヨルンストランド、同じくビビ・アンデショーン、舞台俳優ベント・エーケロート、スェーデンのコメディアン、ニルス・ポッペなど。一九五七年カンヌ映画祭で「審査員特別賞」を受賞している。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー グンナール・ビヨルンストランド ビビ・アンデショーン ニルス・ポッペ
1962年

野いちご

  • 1962年11月1日公開
  • 出演(Her Lover 役)

「処女の泉」のイングマール・ベルイマンが自らの脚本を演出した、老医師の夢と現実を一種の回想形式で描く作品。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンは「夏の夜は三たび微笑む」ほかベルイマンに協力した人たちである。出演者は今はなきサント時代の監督ヴィクトル・シェーストレム、「女はそれを待っている」の新星ビビ・アンデショーンが二役を演じているほか、舞台出身でベルイマン監督に見出され、後ハリウッドで「黙示録の四騎士」に出演したイングリッド・チューリンなど。五八年ベルリン映画祭グランプリ、五九年アルゼンチンのマル・デル・プラタ映画祭グランプリ、ベニス映画祭での国際批評家協会賞、イギリス映画批評家大賞、米・ナショナル・ボード・オブ・レビュウ最優秀外国映画賞を受賞している。A・T・G第七回上映作品。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ヴィクトル・シェーストレム ビビ・アンデショーン イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド
1957年

夏の夜は三たび微笑む

  • 1957年2月5日公開
  • 出演(Frid 役)

「不良少女モニカ」のイングマール・ベルイマンが自ら脚本を執筆、監督したスウェーデン映画。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンはともに前作「不良少女モニカ」のスタッフ。主演は「春の悶え」のウラ・ヤコブソン、「深夜のランデヴー」のエヴァ・ダールベック、「不良少女モニカ」のハリエット・アンデルソン、演劇畑のマルギット・カールキスト。男優陣は演劇俳優グンナール・ビヨルンストランド、「不良少女モニカ」のオーケ・フリーデルなど。なおこの映画は五六年度カンヌ映画祭で「詩的ユーモア賞」を獲得。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ウラ・ヤコブソン エヴァ・ダールベック ハリエット・アンデルソン マルギット・カールキスト
1955年

不良少女モニカ

  • 1955年6月6日公開
  • 出演(Monika's Father 役)

「愛欲の港」のイングマール・ベルイマンが脚色・監督にあたったスウェーデンの青春映画一九五三年作品。原作はペル・アンデルス・フォゲルストレームの小説で、撮影はグンナール・フィッシャー(「愛欲の港」)、作曲はエリク・ノルドグレン。主演は新人のハリエット・アンデルソンとラルス・エクボルイで、ジョン・ハリソン、ダグマー・エベッセン、オーケ・フリーデルが助演。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン ラルス・エクボルイ ジョン・ハリソン ダグマー・エベッセン
1952年

令嬢ジュリー

  • 1952年8月15日公開
  • 出演(Manager of Brickyard 役)

アウグスト・ストリンドベルイの同名の著名な一幕戯曲より、スウェーデン王室演劇場出身のアルフ・シェーベルイが脚色・監督した一九五一年度作品で、同年カンヌ国際映画祭においてグランプリを獲得した。撮影はイエラン・ストリンドベルイ(原作者と親戚)、音楽はダグ・ヴィレーンの担当。主演はすべて王室演劇場出身のアニタ・ビョルク、ウルフ・パルメ、アンデルス・ヘンリクソン(彼は監督者でもある)。以下、メルタ・ドルフ、リッシ・アーランド、子役のインゲル・ノウルベルイ、ヤン・ハーゲルマンらが助演。

監督
アルフ・シェーベルイ
出演キャスト
アニタ・ビョルク ウルフ・パルメ インゲル・ノウルベルイ ヤン・ハーゲルマン
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