映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・ヘルプマン

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2001年 まで合計8映画作品)

2001年

ホフマン物語

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 出演(Lindorf 役)、出演(Coppelius 役)、出演(Dapertutto 役)、出演(Dr. Miracle 役)

製作から50周年を迎えたバレエ映画の名作を、初公開版より長い全長版でリバイバル。オペラとバレエの優美な融合、豊かな色彩に流麗な音楽と、いまなお鮮烈で印象的。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロバート・ラウンズヴィル パメラ・ブラウン モニカ・シンクレア ロバート・ヘルプマン
1968年

チキ・チキ・バン・バン

  • 1968年12月18日(水)公開
  • 出演(Childcatcher 役)

007のイアン・フレミングの童話を、ロアルド・ダールとケン・ヒューズが脚色、「俺は殺られる!」のケン・ヒューズが監督したミュージカル。撮影はクリス・チャリス、音楽は「メリー・ポピンズ」でアカデミー賞を獲得したリチャード・M・シャーマンとロバート・B・シャーマンのコンビが担当。また、振付をマーク・ブロウとディ・ディ・ウッドの夫妻、ミュージカル監督はアーウィン・コスタルと、「メリー・ポピンズ」のチームである。出演は、「メリー・ポピンズ」「ニューヨーク泥棒結社」のディック・バン・ダイク、ブロードウェイで「マイ・フェア・レディ」を演じたこともあるサリー・アン・ハウズ、「ビートルズがやって来る、ヤア!ヤア!ヤア!」のアンナ・クェイル、ジェームズ・ロバートンン・ジャスティス、ライオネル・ジェフリーズ、ゲルト・フレーベ、エイドリアン・ホール、ヒーザー・リプレイなど。製作は007シリーズを共同製作したアルバート・R・ブロッコリ。テクニカラー、70ミリスーパー・パナビジョン。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ディック・バン・ダイク サリー・アン・ハウズ ライオネル・ジェフリーズ ゲルト・フレーベ
1967年

さらばベルリンの灯

  • 1967年2月25日(土)公開
  • 出演(Weng 役)

アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー
1963年

北京の55日

  • 1963年10月24日(木)公開
  • 出演(Prince_Tuan 役)

1900年中国で勃発した義和団事変の史実に基いて「エル・シド」のフィリップ・ヨーダンがバーナード・ゴードンと共同で脚本を執筆、「キング・オブ・キングス(1961)」のニコラス・レイが監督した歴史スペクタクル。撮影は「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤード、スペクタクル・シーンは「史上最大の作戦」のアンドリュー・マートンがあたっている。音楽は「ハイ・ヌーン」のディミトリ・ティオムキン、製作は「エル・シド」のサミュエル・ブロンストン。出演者は「エル・シド」のチャールトン・ヘストン、「渚にて」のエヴァ・ガードナー、「好敵手」のデイヴィッド・ニーヴン、「史上最大の作戦」のレオ・ゲンに「ロミオとジュリエット」のフローラ・ロブソン、「スパルタカス」のジョン・アイアランド、ロバート・ヘルプマン、伊丹十三、ポール・ルーカスなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン エヴァ・ガードナー デイヴィッド・ニーヴン フローラ・ロブソン
1956年

ロマンス・ライン

  • 1956年12月29日(土)公開
  • 出演(Ivan Kropotkin 役)

「海の征服者」のベン・ヘクトのオリジナル・シナリオから、「潜水戦隊帰投せず」のラルフ・トーマスが監督し、同じくアーネスト・スチュワードが撮影、ベンジャミン・フランケルが音楽を担当した。主演は「エディ・フォイ物語」のボブ・ホープ、「旅情」のキャサリン・ヘップバーン。他に「白鯨」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティスなど。ベティ・E・ボックス製作、テクニカラー、一九五六年作品。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ボブ・ホープ キャサリン・ヘップバーン ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス ロバート・ヘルプマン
1950年

赤い靴

  • 1950年3月1日(水)公開
  • 振り付け、出演(Ivan Boleslawsky 役)

アーチャーズ・プロの一九四八年作品で、このプロダクションの例により、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが脚本と監督と製作に協力して成った物。ストーリーはハンス・アンデルセンの童話に取材してプレスバーガーが書下し、キース・ウィンターが台詞を書き加えた。テクニカラー色彩映画で、撮影は同プロの色彩映画をつねに担当しているジャック・カーディフが監督した。音楽は同プロの前作「黒水仙」と同じく新人作曲家ブライアン・イーズデールが作編曲並びに指揮している。但し「赤い靴」バレーの場面はトマス・ビーチャムがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラを指揮している。また同バレーはロバート・ヘルプマンが振付しているが、靴屋の踊だけは靴屋に扮して踊るレオニード・マシーンが自ら按舞したものである。装置はハイン・ヘックロス設計。出演者は「たそがれの維納」「プラーグの大学生」等ドイツ映画でおなじみのアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のマリウス・ゴーリング、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ・バレー団のモイラ・シアラー、同バレー団の踊り手、兼振付師のロバート・ヘルプマン、バレー界の古参踊り手レオニード・マシーン、モンテカーロ・バレー団専属のリュドミラ・チェリーナ、古くから欧米映画で馴染ふかい老優アルバート・バッサーマン、「ヘンリー五世(1945)」のエズモンド・ナイト等である。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング モイラ・シアラー ロバート・ヘルプマン
1948年

ヘンリー五世(1945)

  • 1948年9月公開
  • 出演(Bishop of Ely 役)

ウィリアム・シェークスピアの同名史劇の色彩映画化で、四四年末から四五年にかけて製作された。製作、監督、主演は「レベッカ」「嵐が丘」のローレンス・オリヴィエで、監督としての処女作品である。撮影は「逢びき」のロバート・クラスカー監督のもとにジャック・ヒルドヤードが当り、セットはデナム撮影所で、ロケーションはエールのパワースコートで行われた。美術監督はポール・シェリフとカーメン・デイロン、衣しょうはロジャー・ファースとマーガレット・ファースで、編集はレジナルド・ベックが担当し、音楽は現代英国一流のウィリアム・ウォルトンが作曲し、ロンドン・シンフォニー・オーケストラがミューア・マシーソンの指揮で演奏している。色彩はテクニカラー式でナタリイ・カルマスが監督した。オリヴイエを助けて「無敵艦隊」その他多くの米英映画に出演したレズリー・バンクス、「誘惑の港」のロバート・ニュートン、映画初出演のルネ・アシャーソン、「妖婦」のフェリックス・エイルマー、「青の恐怖」のレオ・ゲン、エスモンド・ナイト、ハーコート・ウィリアムス、アイヴィー・サンテリエ等が出演している。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ロバート・ニュートン レスリー・バンクス ルネ・アシャーソン
1946年

キャラバン(1946)

  • 1946年当年公開
  • 出演(Wycroft 役)

イギリス映画界のスター、スチュアート・グレンジャーが主演する映画で、エリナー・スミスの同名の小説からローランド・パートウィーが脚色し、キャメラマンから監督に転じたアーサー・クラブトリーが「七つの月のマドンナ」に次いで監督した。グレジャーを助けて、新進のスターのジーン・ケントとアン・クロウフォードが顔をそろえデニス・プライス、ロバート・ヘルプマン、ジェラード・ハインズ、エニッド・スタンプ・テイラー等が出演。撮影はスチーヴン・デイドで、ロケーションはシリル・ノウルズが撮影した。

監督
アーサー・クラブトリー
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ジーン・ケント アン・クロウフォード デニス・プライス
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