映画-Movie Walker > 人物を探す > イルカ・チェイス

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1954年 まで合計12映画作品)

1954年

ジョニイ・ダーク

  • 1954年8月16日(月)公開
  • 出演(Abbie_Binns 役)

「命を賭けて」のトニー・カーティスと「王者の剣」のパイパー ・ローリーが共演する作品で、「大アマゾンの半魚人」のウィリアム・アランドの製作、「戦いの矢」のジョージ・シャーマンの監督になるテクニカラー1954年度作のメロドラマ。脚本はフランクリン・コーエンのオリジナル、撮影はカール・ガスリー、音楽ジョセフ・ガーシェンソン。前記2人のほか、「第17捕虜収容所」のドン・テイラー、ポール・ケリー(「スプリングフィールド銃」)、イルカ・チェイス(「風変りな恋」)、「愛しのシバよ帰れ」の舞台で演技賞を受けたシドニー・ブラックマー、ルース・ハンプトン(「グレン・ミラー物語」)らが出演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー ドン・テイラー ポール・ケリー
1946年

情熱の航路

「ステラ・ダラス(1925)」の原作者オリーヴ・ヒギンス・プラウティの小説から「海賊ブラッド」「流行の女王」その他ワーナー・ブラザース脚本陣にあって活躍しているケイシー・ロビンソンが脚色し、「姉妹」その他同社の台詞監督だったアーヴィング・ラパーが演出に転じて監督に当たっている。撮影は古くから同じくワーナー・ブラザースにあって活躍しているソル・ポリート、プロデューサーは「ラインの監視」と同様ハル・B・ウォリスである。主演は「ラインの監視」のベティ・デイヴィスと「カサブランカ」のポール・ヘンリード。これに「カサブランカ」「幽霊ニューヨークを歩く」のクロオレインズ、「噫初恋」「この三人」等のボニタ・グランヴィル、「淑女と拳骨」に出演した作者兼講演家兼女優のイルカ・チェイス、英国劇壇に著名な女優グラディス・クーパー、「ラインの監視」の新進子役ジアニス・ウイルスンが助演するほか、ジョン・ローダー、リイ・パトリック、フランクリン・パングボーンその他が出演している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ポール・ヘンリード クロード・レインズ ボニタ・グランヴィル

淑女と拳骨

  • 1946年6月13日(木)公開
  • 出演(Hoppy 役)

ロバート・リースとフレデリック・I・リナルドの原作をウォーナー・ブラザアス社で活躍していた脚本家ウォーレン・ダフが潤色し、「恋の手ほどき(1933)」「輝ける百合」等のクロード・ビニヨンが脚色した喜劇。監督はパラマウント専属で「絢爛たる殺人」「春を手さぐる」その他を製作したミッチェル・ライゼン。「或る夜の出来事」「模倣の人生」「追憶(1941)」等に出演のクローデット・コルベールと「テキサス決死隊(1936)」「姫君海を渡る」等のフレッド・マクマレイが共演するが、この2人は「輝ける百合」以来数回顔を合わせている。助演者は、舞台、映画、ラジオで人気があり、作家としても知られている。「いざ航海者」(輸入予定)等に出演の一種の名物女優イルカ・チェイス、ロンドンの舞台出身のリチャード・ヘイドン、ユーヨークの舞台から来たパウル・マクグラス、ジプシイ・ロオズ・リイの妹でナイト・クラブの芸人だったジュウン・ハヴォック等である。撮影はパラマウントの逸材で「戦場よさらば」「真珠の首飾」等を担当したチャアルス・ラング。ミッチル・ライゼン・プロダクション1943年度作品。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ イルカ・チェイス リチャード・ヘイドン
1936年

愛情無限

  • 1936年当年公開
  • 出演(Susan 役)

「晩春」と同じくアン・ハーディングとハーバート・マーシャルが主演する映画で、「一対二」「ロマンスの街」のスチーヴン・ロバーツが監督にあたったもの。ストーリーは「米国の機密室」の脚色者P・J・ウルフソンが書き下ろし、「一対二」のアンソニー・ヴェイラーと協力してウルフスンが脚色した。助演俳優は「シスコ・キッド(1935)」のマーガレット・リンゼイ、「三銃士(1935)」のウォルター・エイベル、「影無き男(1934)」のエドワード・エリス、ホバート・カヴァナの面々で、カメラは「一対二」のJ・ロイ・ハントの担当。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
アン・ハーディング ハーバート・マーシャル マーガレット・リンゼイ ウォルター・エイベル
1931年

新版結婚読本

  • 1931年当年公開
  • 出演(Pauline 役)

シドニー・ハワード作の戯曲をエドウィン・H・ノッフが改作し台詞をつけ、「サブマリン」のウィニフレッド・ダンが脚色したものに基づいて「女は嘘つき」「チウインガム行進曲」のホバート・ヘンリーが監督した作品である。舞台から来たジュネヴィエーヴ・トバンと「接吻」「ホリウッド・レビュー」のコンラッド・ネーゲルが主演し、モンロー・オーズリー、ベルサ・マン、イルカ・チェイス、ジョージ・アーヴィング、ザス・ピッツ嬢、スリム・サマーヴィル、リチャード・タッカー等が助演。「ブロードウェイ(1929)」「キング・オブ・ジャズ」のハル・モーアが撮影を担任している。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ジュヌヴィエーヴ・トバン コンラッド・ネーゲル モンロー・オーズリー ベルサ・マン

春宵綺談

  • 1931年当年公開
  • 出演(Mrs._Du_Bonnet 役)

「ケンタッキーの唄」のジョセフ・ワグスタッフ、「有頂天時代(1930)」「ハヴァナから来た女」のローラ・レーン、「1930年フォックス・フォリース」「サニー・サイド・アップ」のフランク・リチャードソン等が主演するミュージカル・コメディー映画で、アンドリュー・ベニソンが原作を書き、「1930年フォックス・フォリース」「想夫舞曲」のウィリアム・ケイ・ウェルズが脚色台詞、「陸戦隊のモーラン」「金髪騒動」のフランク・ストレイヤーが監督、「熱砂果つるところ」「ツェッペリン倫敦襲撃」のコンラッド・ウェルズが撮影した。助演者は「最敬礼」のシャロン・リン、「浮気発散」のディキシー・リー、ウォルター・カトレット、イルカ・チェイス、チャールズ・ジューデルス等である。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ジョセフ・ワグスタッフ ローラ・レーン シャロン・リン フランク・リチャードソン
1930年

脚線価千金

  • 1930年当年公開
  • 出演(Comedienne 役)

「アメリカ娘に栄光あれ」「化粧の天使」と同じくミラード・ウェッブの監督した映画で、アーロン・デイヴィス作の物語を、「都会の女」「情熱のメキシコ」のマリオン・オースがハロルド・アタリッジと共同して脚色、アタリッジが台詞を書いた。撮影は「愛の爆笑」「ハッピイ・デイス」のルシエン・アンドリオが担当している。出演者は「ハリウッド盛衰記」「闇の巷」のジャック・マルホール、「浮気発散」「曠野に叫ぶ(1930)」のスー・キャロル、「巴里よいとこ」「サニー・サイド・アップ」のエル・ブレンデルをはじめ、「ハッピイ・デイス」に共演したマージョリー・ホワイトとリチャード・キーン「ハヴァナから来た女」のポール・ペイジ、「浮気発散」のウォルター・カトレット等の良い顔触れ揃いである。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ジャック・マルホール スー・キャロル エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト

大乱痴気

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mrs._Dupuy 役)

「ツェッペリン倫敦襲撃」「疑惑晴れて」のジョン・G・ブライストーン氏が監督した歌舞映画で、ハーラン・トンプソン氏が原作脚色し、台詞歌詞も氏が執筆した。キャメラは「四人の息子(1928)」「血涙の志士」のジョージ・シュナイダーマン氏が担当した。出演者は「浮気発散」に共演したスー・キャロル嬢、ディキシー・リー嬢、ウォルター・カトレット氏及びリチャード・キーン氏、「最後の一人」のフランク・アルバートソン氏、ジャック・スミス氏、ダグラス・ギルモア氏、ドロシー・ブラウン嬢、チャールズ・ジューデルス氏、其他である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
スー・キャロル ディキシー・リー ウォルター・カトレット フランク・アルバートソン

恋愛古典風景

  • 1930年当年公開
  • 出演(Fanny 役)

「恋愛戦線」「活動役者」と同じくマリオン・デイヴィース主演映画で「恋愛行進曲」の原作者たるジーン・マーキーが原作脚色台詞を書き、「歓楽の孤児」「ブロードウェイ・メロディー」のハリー・ボーモンが監督し、「月光の曲」「恋愛戦線」のオリヴァー・マーシュ氏た撮影した。助演者は「恋愛戦線」「歓楽の孤児」のローレンス・グレイを筆頭に、「ハッピイ・デイス」のウォルター・カトレット、「アイスクリーム艦隊」のサム・ハーディ、ルイス・ジョン・バーテルズ、イルカ・チェイス、ジェッド・プラウティー、ナンス・オニール等である。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ローレンス・グレイ ウォルター・カトレット ルイス・ジョン・バーテルズ
1929年

浮気発散

  • 1929年当年公開
  • 出演(Enhel 役)

ラッセル・メドクラフト氏、ノーマ・ミッチェル女史原作の喜歌劇を映画化したもので、数年前「新旧恋の三段返し」という邦文題名で公開された映画と同じストーリーだがこれは発声映画として再び新しく撮影されたもの、ロバート・S・カー氏の脚色により「近代恋愛ごっこ」「赤い酒」のレイモンド・キャノン氏が監督し、ウォルター・カトレット氏が会話をつけた。キャメラは「赤い酒」「空中サーカス」のダニエル・B・クラーク氏の担任で「フォックス・ムーヴィントン・フォリイス」のコン・コンラッド氏、シドニー・D・ミッチェル氏、アーチー・ゴッドラーの3人が歌詞と歌曲をうけもっている。主演者は「ヨーロッパ突進」と同じく、ほかに「ムービートーン・フォーリス」のディキシー・リー嬢、ジーン・ベーリー嬢、リチャード・キーン氏、デイヴィッド・ローリンス氏、ウォルター・カルカット氏、ジェッド・プラウティー氏、イルカ・チェイス嬢、ドット・ファーレイ嬢等が助演している。

監督
レイモンド・キャノン
出演キャスト
スー・キャロル ディキシー・リー ジーン・ベーリー ニック・スチュアート
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