映画-Movie Walker > 人物を探す > コンスタンス・カミングス

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1970年 まで合計16映画作品)

1970年

ジェーン・エア(1970)

  • 1970年当年公開
  • 出演(Mrs. Reed 役)

薄幸の少女時代を過ごしながらも世に出てから、持ちまえの深い知性と愛情により幸福を掴む女性を描き映画化四度目の名作。製作はフレデリック・ブロッガー、監督は「さすらいの旅路」のデルメート・マン、シャーロット・ブロンテの原作をジャック・パルマンが脚色、撮影を「いつも心に太陽を」のポール・ビーソン、音楽は「チップス先生さようなら」のジョン・ウィリアムス、衣装を「素晴らしき戦争」のアンンニー・メンデルソンが各々担当。出演は「ひとりぼっちの青春」のスザンナ・ヨーク、「パットン大戦車軍団」のジョージ・C・スコット、「燃える戦場」のイアン・バネン、「アラビアのロレンス」のジャック・ホーキンス、その他ケネス・グリフィス、コンスタンス・カミングス、主人公の少女時代をサラ・ギブソンなど。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
スザンナ・ヨーク ジョージ・C・スコット イアン・バネン ジャック・ホーキンス
1964年

サミー南へ行く

  • 1964年7月10日(金)公開
  • 出演(Gloria 役)

W・H・キャナウェイの同名小説をデニス・キャナンが脚色、「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが演出した少年の冒険ドラマ。撮影は「暁の出撃」のアーウィン・ヒリヤー、音楽は「マダムと泥棒」のトリストラム・ケイリーが担当した。製作は「禿鷹は飛ばず」のハル・メイソン。出演は子役のファーガス・マクリーランド、「逆転」のエドワード・G・ロビンソン、ほかにコンスタンス・カミングス、ハリー・H・コーベットなど。なお、一九六三年度イギリス王室から選定された映画である。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
ファーガス・マクリーランド エドワード・G・ロビンソン コンスタンス・カミングス ハリー・H・コーベット
1951年

陽気な幽霊

  • 1951年7月21日(土)公開
  • 出演(Ruth Condomine 役)

「幸福なる種族」と同じくデイヴィッド・リーンが監督し、ロナルド・ニームが撮影したテクニカラーのノエル・カワード・シネギルド作品で、同じくリーンとニームがアンソニー・ハヴェロック・アランと協力して、カワード劇を脚色したもの。音楽はリテャード・アディンセルが書いている。主演は「殺人狂想曲」「幽霊と未亡人」のレックス・ハリソン、「野性の叫び」のケイ・ハモンド、「着かない港」のコンスタンス・カミングス、「暁の決闘」のマーガレット・ラザフォードで、「逢びき」のジョイス・ケイリー、ジャクリーン・クラーク、ヒュー・ウェイクフィールドが助演している。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
レックス・ハリソン コンスタンス・カミングス ケイ・ハモンド マーガレット・ラザフォード
1940年

バス運転手の新婚旅行

  • 1940年当年公開
  • 出演

MGMのイギリスにおける第四回作品で、監督。アーサー・ウッズ。原作、ドロシー・L・セイヤーズ。脚色、モンクトン・ホッフェ、アンガス・マクフェイル、ハロルド・ゴールドマン。撮影、フレデリック・A・ヤング。主演ロバート・モンゴメリー。助演、コンスタンス・カミングス、レスリー・バンクス、シーモア・ヒックス、ロバート・ニュートン、フランク・ペティンゲル、ルイズ・ハンプトン、ジョーン・ケンプ・ウェルチ。

監督
アーサー・ウッズ
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー コンスタンス・カミングス レスリー・バンクス シーマー・ヒックス
1936年

不在証明なき犯罪

  • 1936年当年公開
  • 出演(Carlotta_Milburn 役)

「ダイヤモンド・ジム」「罪と罰」のエドワード・アーノルド、「白蛾」のコンスタンス・カミングス、「カーニバル」のサリー・アイラース、「空の軍隊」のロバート・ヤングが主演するアダム・ホブハウス原作の探偵映画である。脚色は「ダイヤモンド・ジム」の脚色チーム、ドリス・マロイとハリー・クロークが「巌窟王(1934)」のダン・トザローと協力して当たり、「フランケンシュタインの花嫁」のジェームズ・ホエールが監督し、「恐怖の夜」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演者は「Gメン」のロバート・アームストロング、「愛の隠れ家」のルイズ・ヘンリー、「痴人の愛」のレジナルド・デニー、「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「吾が妻を愛せよ」のモンロー・オーズリー、「路傍」のジャック・ラルー、エドワード・ブロフィー、等である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
エドワード・アーノルド コンスタンス・カミングス サリー・アイラース ロバート・ヤング
1934年

電話新撰組

  • 1934年当年公開
  • 出演(Ethel 役)

「力と栄光」「青空天国」のスペンサー・トレイシーと「めりけん音頭」「鷲と鷹(1933)」のジャック・オーキーとが主演する映画で「家なき少年群」「真夜中の処女」と同じくウィリアム・A・ウェルマンの監督作品である。原作はJ・R・プレンのオリジナル・ストーリーで「失恋相談欄」のレオナード・プラスキンスと「摩天楼の狼」のエルマー・ハリスとが映画脚色を行い、撮影には「失恋相談欄」のジェームズン・ヴァン・ツリースが当たった。助演者の主なる者は「キャバレエの鍵穴」「アメリカの暴露」のコンスタンス・カミングスを始めとし「空飛ぶ悪魔」のアーリン・ジャッジ、「影を売る男」のジュディス・ウッドの2人で、その他、なおモーガン・コンウェイ、ポール・ハーヴェイ、等も出演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
スペンサー・トレイシー コンスタンス・カミングス ジャック・オーキー モーガン・ウォーレス

白蛾(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Linda_Fayen 役)

「巨人登場」「鉄血士官校」のウィリアム・ワイラーが監督下映画で、「客間の燭台」のポール・ルーカスと「キャバレエの鍵穴」「アメリカの暴露」のコンスタンス・カミングスが主演する。「晩餐八時」のエドナ・ファーバーの書き下ろしたものを「山に住む女」のドリス・アンダーソンが映画脚色し、「わがまま者」のグラディス・アンガーが台本を製作した。助演者は「流行の王様」出演の舞台から来た新人フィリップ・リードを始め「闇の口笛」のジョセフ・カウソーン、「秘密」のドリス・ロイド、そのほかで、撮影は「ナガナ」「全米軍」のジョージ・ロビンソンの担当である。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ポール・ルーカス コンスタンス・カミングス フィル・リード ジョセフ・カウソーン
1933年

キャバレエの鍵穴

  • 1933年当年公開
  • 出演(Joan_Whelan 役)

「バワリイ」に次ぐ20世紀映画社作品でニューヨークデイリー・ミラー紙の記者で醜聞暴露で人気あるウォルター・ウィンチェルが書いた物語を、「一千万ドルの醜聞」「暗夜行路」と同じくジーン・タウンとグレアム・ベイカーが共同脚色し、「お仰いましたわネ」「栄光のハリウッド」のローウェル・シャーマンが監督にあたった。出演者は「米国の暴露」「一千万ドルの醜聞」のコンスタンス・カミングス、エイブ・ライマン・ジャズ管絃団のクルーナーたるラス・コロンボ、舞台からの新人ポール・ケリーが主なるもので、ナイトクラブ女将として悪名を挙げた故テキサス・ガイナンを始め、ブロッサム・シーリー、フランセス・ウィリアムス、エディー・フォイ・ジューニア等のボロードウェイの人気芸人連が助演するほか「妾は天使じゃない」「六百万交響楽」のグレゴリー・ラトフ、「蒼白いまぶた」「コンゴ」のC・ヘンリー・ゴードン、ヒュー・オコネル、ヘレン・ジェローム・エディー等が顔を見せる。カメラは「バワリイ」のバーネー・マルギルで、舞踏振り付けはジャック・ハスケルの担当である。

監督
ローウェル・シャーマン
出演キャスト
コンスタンス・カミングス ラス・コロンボ ポール・ケリー ブロッサム・シーリー

十億ドル事件

  • 1933年当年公開
  • 出演(Doris_Masterson 役)

「拳骨大売出し」と同じくハリー・ジョー・ブラウンが監督したチャールズ・R・ ロジャース作品で、「爆笑世界行脚」のジーン・タウンとグレアム・ベイカーとが共同して原作脚色した。出演者は「米国撃滅艦隊」「火の翼」のロバート・アームストロング、「狂乱のアメリカ」「活動狂」のコンスタンス・カミングス、「踊子夫人」「喧嘩商会」のフランク・モーガン、「怪物団」のオルガ・バクラノヴァ、「爆走する悪魔」のジェームズ・グリースン、「お蝶夫人」のアーヴィング・ピチェル、「拳骨大売出し」のウォーレン・ハイマー、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、「ブロンド・ヴィナス」のシドニー・トーラー等で、キャメラは「北海の漁火」「楽園の大河」のチャールズ・ステューマーの担当である。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ロバート・アームストロング コンスタンス・カミングス オルガ・バクラノヴァ フランク・モーガン

着かない港

  • 1933年当年公開
  • 出演(Marion Slade 役)

イギリス劇壇の長老の一人でトーキー以来本邦未紹介のマシスン・ラングが「白蛾」「電話新撰組」のコンスタンス・カミングスと共に主演する映画で、「沙漠の花園」のW・P・リプスコームが自らアンガス・マクフェイルと共作したストーリーを脚色し「戦ふ民族」のミルトン・ロズマーが監督に当たり、「血に笑う男」のフィリップ・タンヌラが撮影したもの。助演者は「十三日の金曜日」のエドモンド・グウェンを筆頭に、「暁の総攻撃」のアンソニー・ブッシェル、「都会の雷鳴」のナイジェル・ブルース、「ダニー・ボーイ」のドロシー・ディクソン、喜劇俳優として名のあるマックス・ミラー等である。

監督
ミルトン・ロズマー
出演キャスト
マシスン・ラング コンスタンス・カミングス アンソニー・ブッシェル ドロシー・ディクソン
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