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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1954年 まで合計4映画作品)

1939年

故郷(1939)

  • 1939年
  • 出演

イプセンの『人形の家』のノラと並んで、19世紀未の目覚めた女の代表であるマグダの姿を描いたズーダーマンの『故郷』が原作であるが、ナチスの国策のため結未が変更されている。監督はドイツ映画の長老カール・フレーリッヒ。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ツァラー・レアンダー ハインリヒ・ゲオルゲ フランツ・シャフハイトリン パウル・ヘルビガー
1954年

さんざめく舞踏会の夜

  • 1954年11月9日(火)
  • 出演(Katarina Alexandrowna Murakina 役)

「白痴(1921)」「故郷」などのカール・フレーリッヒが一九三九年に監督した作品で、チャイコフスキーと美貌の婦人との悲恋を描くもの。ゲオルク・ヴィットゥーンとジーン・ヴィクターのストーリーよりゲザ・フォン・ツィフラが脚色、フランク・ティースが台辞を担当した。撮影は「双児のロッテ」のフランツ・ワイマイヤー、音楽は「罪ある女」のテオ・マッケベンの指揮でベルリン国立歌劇管弦楽団が演奏している。主演者は「故郷」のツァラー・レアンダーで、「二つの世界の男」のアリベルト・ヴェッシャー、ピアニストのハンス・シュテューヴェ、マリカ・レック、レオ・スレザークが共演する。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ツァラー・レアンダー アリベルト・ヴェッシャー ハンス・ステューヴェ マリカ・レック
1937年

南の誘惑(1937)

  • 1937年
  • 出演(Astree Sternhjem 役)

スウェーデンの歌劇壇で人気の高かったツァラー・レアンダーが主演する映画で、「第九交響楽」「思い出の曲」のデトレフ・ジールクが監督に当たったもの。脚本は「ジャンダーク」「モスコーの夜は更けて」のゲルハルト・メンツェルの書きおろしである。音楽はロタール・ブリューネ、撮影は「思い出の曲」のフランツ・ヴィマイル、がそれぞれ担当した。レアンダを助けて本邦には新顔のフェルディナンド・マリアン、カール・マルテルを始め、「ひめごと」のユリア・セルダ、パウル・ビルト、「マヅルカ」のエドウィン・ユルゲンセン等舞台畑の人々が出演している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ツァラー・レアンダー ユリア・セルダ フェルディナンド・マリアン カール・マルテル
1936年

世界の涯に

  • 1936年
  • 出演

スウェーデンの大女優ツァラー・レアンダーのドイツ第一回作品。デトレフ・ジールク監督の古風なメロドラマ。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ツァラー・レアンダー ヴィリー・ビルゲル ヴィクトル・シュタール
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2020/7/7更新
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