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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2001年 まで合計7映画作品)

2001年

ホフマン物語

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 音楽演奏

製作から50周年を迎えたバレエ映画の名作を、初公開版より長い全長版でリバイバル。オペラとバレエの優美な融合、豊かな色彩に流麗な音楽と、いまなお鮮烈で印象的。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロバート・ラウンズヴィル パメラ・ブラウン モニカ・シンクレア ロバート・ヘルプマン
1958年

戦場にかける橋

  • 1958年12月25日(木)公開
  • 音楽演奏

第2次大戦下、タイ、ビルマ国境の日本軍捕虜収容所を舞台に日英両軍兵士の人間愛を描いた一篇。フランスの作家ピエール・ブウルの小説「クワイ河の橋」を原作に、ブウルと作家のカルダー・ウィリンガム、それに「旅情」のデイヴィッド・リーンが脚色を書き、リーンが監督した。撮影監督は「追想」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「嵐の中の青春」のマルコム・アーノルド。主演は「ロケットパイロット」のウィリアム・ホールデン、「白鳥(1956)」のアレック・ギネス、「ピラミッド(1955)」のジャック・ホーキンス、「東京暗黒街 竹の家」の早川雪洲。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アレック・ギネス ジャック・ホーキンス 早川雪洲
1957年

日のあたる島

  • 1957年8月31日(土)公開
  • 音楽演奏

英領西インド諸島の架空の島に生活する人々の人種的な悩み複雑な恋愛観を描いた英国の小説家アレック・ウォーの同名小説の映画化。「思い出」のアルフレッド・ヘイスが脚色、「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督した。撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はマルコム・アーノルド。主演は「海底二万哩」のジェームズ・メイスン、「豪傑カサノヴァ」のジョーン・フォンテーン、黒人歌手ドロシー・ダンドリッジ、「雨のランチプール」のマイケル・レニー、「わかれ」のバジル・シドニー、ジョーン・コリンズ、「純金のキャデラック」のジョン・ウィリアムス(1)、「野性の女(1955)」のジョン・ジャスティン、「八十日間世界一周」のロナルド・スクァイア、カリプソ歌手のハリー・ベラフォンテ。ダリル・ザナックの独立プロの第1回作。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジョーン・フォンテーン ドロシー・ダンドリッジ ジョーン・コリンズ
1955年

やぶにらみの暴君

  • 1955年3月8日(火)公開
  • 音楽演奏

アンドレ・サリュとポール・グリモーの主宰するレ・ジェモオ社が製作したテクニカラー色彩の長篇漫画映画で、脚本は「天井桟敷の人々」のジャック・プレヴェールとポール・グリモーが共同執筆し、台詞をプレヴェールが受待った。監督はポール・グリモー以下のレ・ジェモオ社グループである。音楽は「浮気は巴里で」のジョゼフ・コスマ。台詞俳優として、「怪僧ラスプーチン」のピエール・ブラッスール、「わたしの罪ではない」のセルジュ・レジアニ、「汽車を見送る男」のアヌーク・エーメ、「悪魔が夜来る」のフェルナン・ルドウ、イヴ・ドニオ、ファビアン・ロリス、フェリックス・ウーダール等が出演している。この作品は一九五二年ヴェニス国際映画祭で審査員特別大賞を獲得した。

監督
ポール・グリモー
出演キャスト
ピエール・ブラッスール フェルナン・ルドウ アヌーク・エーメ セルジュ・レジアニ
1954年

秘境ザンジバー

  • 1954年12月21日(火)公開
  • 音楽演奏

「禿鷹は飛ばず」と同じくレスリー・ノーマン(「怒りの海」)が製作し、ハリー・ワット(「ユーレカの砦」)が監督した色彩蛮地映画一九五四年作品。ハリー・ワットがかいたオリジナル・ストーリーをマックス・カットーと「波止場の弾痕」のジャック・ウィッテンガムが脚色した。テクニカラーの撮影は新人ポール・ビーソン、音楽は「怒りの海」のアラン・ローソーンである。出演者は「マレー・ゲリラ戦」のアンソニー・スティール、「パンドラ」のシーラ・シム、ウィリアム・シモンズ、オルランド・マーティンス、デイヴィッド・オシーリー、ベスレヘム・スケッチ、ピーター・イリングなどである。

監督
ハリー・ワット
出演キャスト
アンソニー・スティール シーラ・シム ウィリアム・シモンズ オルランド・マーティンス
1950年

コロンブスの探検

  • 1950年10月17日(火)公開
  • 音楽演奏

「恋の人魚」と同じくシドニー・ボックス・プロ製作のゲインズボロ映画で脚本は「第七のヴェール」と同様、ミュリエル及びシドニーのボックス夫妻が協力し、新顔のシリル・ロバーツが二人を助けて書卸した。監督は「情炎の島」のデイヴィッド・マクドナルド、製作担当も同じくフランク・バンデイである。撮影は「情炎の島」のスティーブン・デード、作曲は「来るべき世界」のアーサー・ブリスが受持った。主演にほ「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチが特に招かれ、マーチ夫人で舞台と映画双方の女優フローレンス・エルドリッジを始め、「シーザーとクレオパトラ」「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、「南極のスコット」のデレク・ボンド、「四重奏」のリンデン・トラヴァース、同じくノラ・スウィンバーン、キャロル・リードの「邪魔者を除け」でデビューしたキャスリーン・ライアン、「偽れる結婚」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、「シーザーとクレオパトラ」のフェリックス・エイルマー等が助演。

監督
デイヴィッド・マクドナルド
出演キャスト
フレドリック・マーチ フローレンス・エルドリッジ フランシス・L・サリヴァン キャスリーン・ライアン

赤い靴

  • 1950年3月1日(水)公開
  • 音楽演奏

アーチャーズ・プロの一九四八年作品で、このプロダクションの例により、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが脚本と監督と製作に協力して成った物。ストーリーはハンス・アンデルセンの童話に取材してプレスバーガーが書下し、キース・ウィンターが台詞を書き加えた。テクニカラー色彩映画で、撮影は同プロの色彩映画をつねに担当しているジャック・カーディフが監督した。音楽は同プロの前作「黒水仙」と同じく新人作曲家ブライアン・イーズデールが作編曲並びに指揮している。但し「赤い靴」バレーの場面はトマス・ビーチャムがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラを指揮している。また同バレーはロバート・ヘルプマンが振付しているが、靴屋の踊だけは靴屋に扮して踊るレオニード・マシーンが自ら按舞したものである。装置はハイン・ヘックロス設計。出演者は「たそがれの維納」「プラーグの大学生」等ドイツ映画でおなじみのアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のマリウス・ゴーリング、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ・バレー団のモイラ・シアラー、同バレー団の踊り手、兼振付師のロバート・ヘルプマン、バレー界の古参踊り手レオニード・マシーン、モンテカーロ・バレー団専属のリュドミラ・チェリーナ、古くから欧米映画で馴染ふかい老優アルバート・バッサーマン、「ヘンリー五世(1945)」のエズモンド・ナイト等である。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング モイラ・シアラー ロバート・ヘルプマン
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