TOP > 人物を探す > ヴィリー・フリッチ

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1954年 まで合計22映画作品)

1954年

ウィーンの別離

  • 1954年12月4日(土)
  • 出演(Le Grand Duc de Saxe-Weimar 役)

「真夜中です、シュヴァイツェル博士」のアンドレ・アゲが監督するジェヴァカラー色彩の悲恋映画一九五四年作品。脚本は「幻想交響楽」のアンリ・アンドレ・ルグランと監督のアゲが共同で執筆した。撮影は「陽気なドン・カミロ」のニコラ・エイエ、音楽はルイギ。主な出演者は「赤い風車」コレット・マルシャン、「悪魔の美しさ」のミシェル・シモン、「砂漠の決闘」のジャック・フランソワ、ジャクリーヌ・ゲエ、「天井桟敷の人々」のリュシエンヌ・ルグラン、「題名のない映画(1948)」のヴィリー・フリッチ、「密会」のイヴ・ブランヴィユなどである。

監督
アンドレ・アゲ
出演キャスト
ミシェル・シモン コレット・マルシャン ジャック・フランソワ ジャクリーヌ・ゲエ
1952年

題名のない映画(1948)

  • 1952年7月15日(火)
  • 出演(The Actor 役)

ヘルムート・コイトナーが製作し、ルドルフ・ユーゲルトが監督した一九四八年製作作品でロカルノ国際映画祭で授賞された。脚本は製作者のコイトナー、監督のユーゲルトとエレン・フェヒナーの三人が共同執筆した。撮影はイゴール・オーベルベルク、ベルンハルト・アイヒホルン。主演はドイツ戦後派女優の一人者と言われるヒルデガルド・クネフ、ハンス・ゼーンカー、ヴィリー・フリッチで、ペーター・ハーメル、フリッツ・オデマー、イレーネ・フォン・マイエンドルフらが助演する。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
ハンス・ゼーンカー ヒルデガルト・クネフ イレーネ・フォン・マイエンドルフ ヴィリー・フリッチ
1935年

白鳥の舞

  • 1935年
  • 出演(Erkki Collin 役)

「会議は踊る」「ブロンドの夢」と同じくリリアン・ハーヴェイとヴィリー・フリッチが主演する映画で、「勝利者」「ブロンドの夢」のパウル・マーティンが監督に当たったもの。シナリオもマーティンが「F・P一号応答なし」のクルト・J・ブラウン、ワルター・ズッパーと協力して書卸した。ハーヴェイ、フリッチュと共に「ジャンダーク」「ヴェニスの船唄」のウィリー・ヴィルゲルが出演するほか、ゲルハルト・ビーネルト、ゲルトルード・ヴィーレ等が助演している。キャメラは「紅天夢」「あかつき」のフリッツ・アルノ・ワグナーで、音楽は「旅愁」のクルト・シュレーダーが担当した。

監督
パウル・マーティン
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ ヴィリー・ビルゲル ゲルハルト・ビーネルト

ボッカチオ(1935)

  • 1935年
  • 出演(Petruccio 役)

「紅天夢」「桃源郷」のヴィリー・フリッチが主演する音楽喜劇で、脚本も監督も作曲も撮影も「ワルツの季節」と同じくエミール・ブリー及びワルター・フォルスター、ハーバート・マイシュ、フランツ・デーレ、コンスタンチン・チェットが担当している。助演者は「ワルツの季節」のヘリ・フィンケンツェラー、「マヅルカ」のアルブレヒト・シェーンハルス、「ジプシー男爵」のギナ・ファルケンベルク、「紅天夢」の三枚目チーム、パウル・ケンプとフィタ・ベンクホフ等である。ちなみに本篇はズッペ曲の同名お喜歌劇とは全然無関係の創作物である。

監督
ハーバート・マイシュ
出演キャスト
アルブレヒト・シェーンハルス ギナ・ファルケンベルク ヴィリー・フリッチ ヘリ・フィンケンツェラー

紅天夢

  • 1935年
  • 出演(Jupiter 役)

「桃源郷」「陽気な王子様」のウイリー・フリッチュが主演する映画で、「カルメン狂想曲」「カイロの結婚」のラインホルト・シュンツェルが原作脚色監督したギリシャ神話風刺劇である。フリッチュをめぐって新進のケーテ・ゴールト、「桃源郷」「歌へ今宵を」のパウル・ケンプ、新人フィタ・ベンクホッフ、「朝やけ」のアデーレ・ザンドロック、「カルメン狂想曲」のヒルデ・ヒルデブラント、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー等が出演している。音楽及びキャメラは等しく「桃源郷」のフランツ・デーレ、フリッツ・アルノ・ワグナーが夫々担当した。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・ゴールト パウル・ケンプ フィタ・ベンクホフ
1934年

桃源境

  • 1934年
  • 出演(Kalaf 役)

「私は昼あなたは夜」「女王様御命令」と同じくケーテ・フォン・ナギとヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、プッチーニの歌劇『テュランドット』及び戯曲『テュランドット』に取材したファンタジーである。脚色には「ハンネレの昇天」を脚色監督したテア・フォン・ハルボウが当たり、監督は「黒騎士」「真紅の恋(1933)」のゲルハルト・ランプレヒトが任じた。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、舞台出身のウィリー・シェーファース、「チャルダス姫」のインゲ・リストとパウル・ケンプ、「女王様御命令」のパウル・ハイデマン等である。音楽はプッチーニのものを用いず、新進のフランツ・デーレが作曲し、指揮に任じた。キャメラは「真紅の恋(1933)」「今宵こそは」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ウィリー・シェーファース レオポルディーネ・コンスタンチン
1933年

陽気な王子様

  • 1933年
  • 出演(Prince Leopold 役)

[ワルツ合戦」「桃源郷」のヴィリー・フリッチが出演する音楽映画で、クリスチャン・ウーレンブルックの原案に基づいて「黒騎士」のフィリップ・ロタール・マイリングが「銀嶺征服」のB・E・リュトゲと協力脚色し、かつて「海賊ピエトロ」「戦く影」を監督した故アルトゥール・ロビソンが監督に任じ「私と女王様」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影している。相手女優は新進のトルーデ・マーレンで、「あかつき」のイダ・ヴュスト、「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、新人アリス・トレフ、「F・P一号応答なし」のヘルマン・シュピールマンス、「カイロの結婚」のグスタフ・ヴァルダウ等が助演。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ トルーデ・マーレン イダ・ヴュスト パウル・ヘルビガー

ワルツ合戦

  • 1933年
  • 出演(Gustl 役)

「カイロの結婚」「モード巴里」のレナーテ・ミュラーと「カイロの結婚」「私は昼あなたは夜」のヴィリー・フリッチとが主演し「私は昼あなたは夜」と同じくルドウィッヒ・ベルガーが監督したウーファ社の大作たる音楽映画である。脚本は「狂乱のモンテカルロ」のハンス・ミューラーと「会議は踊る」のロベルト・リープマンとが合作したもので、撮影は「会議は踊る」のカール・ホフマン、音楽は「別れの曲」のアロイス・メリヒャル、がそれぞれ担当した。助演者の重なるものは「会議は踊る」「春のパレード」のパウル・ヘルビガー、「たそがれの維納」のアドルフ・ウォールブリュックを始めとして、ハンガリー生れのローゼ・バルゾニー、「カラマゾフの兄弟」のハンナ・ヴァーグ、「春のパレード」のテオ・リンゲン、「巴里-伯林」のカール・ステパネック等の面々である。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
アドルフ・ウォールブリュック レナーテ・ミュラー ヴィリー・フリッチ パウル・ヘルビガー

カイロの結婚

  • 1933年
  • 出演(Tobby 役)

「お洒落王国」と同じくラインホルト・シュンツェルが監督し、ギュンター・シュタペンホルストが製作した映画で、主演は「神々の寵児」のレナーテ・ミュラーと「ブロンドの夢」「お洒落王国」のウィリー・フリッチュとの二人である。脚本は「モナ・リザの失踪」と同じくワルター・ライシュが書卸し、そして「朝やけ」「トンネル」のカール・ホフマンが撮影を担任、「ブロンドの夢」「勝利者」のウェルナー・R・ハイマンが作曲を担任した。助演者の主なる者は「恋の日曜日」のグスタフ・ヴァルダウ、「激情の嵐」のアントン・ポイントナー、「南の哀愁」のヤコブ・ティートケ、レオポルディーネ・コンスタンチン、等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ レナーテ・ミュラー レオポルディーネ・コンスタンチン ヴィリー・フリッチ
1932年

私は昼あなたは夜

  • 1932年
  • 出演(Hans 役)

「勝利者」「お洒落王国」のケーテ・フォン・ナギと「カイロの結婚」「お洒落王国」のヴィリー・フリッチが主演するオペレット映画で、「ワルツの夢」「放浪の王者」のルドウィッヒ・ベルガーが監督に当ったウーファー・エリッヒ・ポマー作品。脚本は「私と女王様」「キャラバン」のロベルト・リープマンと「南の哀愁」のハンス・スツェケリーが共同執筆し、「会議は踊る」と同じくロベルト・ギルバート作詞、ウェルナー・R・ハイマン作曲。助演者は舞台出のアマンダ・リントナー、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「卒業試験(1933)」のアルバート・リーヴェン、「朝やけ」のフリードリッヒ・グナス、「カイロの結婚」のアントン・ポイントナー、「今宵こそは」のイダ・ヴュスト、「会議は踊る」のオイゲン・レックス、エリザベート・レンナルツ等で、撮影は「私と女王様」「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントトが、セットは「トンネル」のオットー・フンテが、夫々担任している。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ アマンダ・リントナー ユリウス・ファルケンシュタイン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/8更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ヴィリー・フリッチ

ムービーウォーカー 上へ戻る