映画-Movie Walker > 人物を探す > マルク・アレグレ

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1963年 まで合計12映画作品)

1963年

黙って抱いて

  • 1963年1月25日(金)公開
  • 監督、製作、脚本、脚色

マルク・アレグレとウィリアム・ベンジャミンのオリジナル・シナリオをアレグレとオデット・ジョアイユー、ガブリエル・アルー、ジャン・マルサン、ロジェ・ヴァディムの五人が共同脚色、アレグレが「パリジェンヌ」につづいて監督した探偵喜劇。撮影は「雨のしのび逢い(1960)」のアルマン・ティラール、音楽はジャン・ヴィーネ。出演は「ローマの恋」のミレーヌ・ドモンジョ、「爪を磨く野獣」のアンリ・ヴィダル、「生きる歓び」のアラン・ドロン、「勝負をつけろ」のジャン・ポール・ベルモンド、ベアトリス・アルタリバなど。製作はマルク・アレグレ。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
アンリ・ヴィダル ミレーヌ・ドモンジョ アラン・ドロン ジャン・ポール・ベルモンド
1962年

パリジェンヌ

  • 1962年5月29日(火)公開
  • 監督、脚色

パリジェンヌの恋と生活を描いたもので、第一から第四話まで新進、ベテランの四人の監督が各一話ずつ担当。監督は一話から順にジャック・ポワトルノー、ミシェル・ボワロン、クロード・バルマ、マルク・アレグレ。撮影は第一、二話がアンリ・アルカン、第三、四話がアルマン・ティラール。音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが一貫して担当。なお、衣裳はデザイナー、ルイ・フェローがデザインしたものである。特別主演のショセット・ノワールが主題歌を歌っている。

監督
ジャック・ポワトルノー ミシェル・ボワロン クロード・バルマ マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニー・サヴァル ダリー・カウル アンリ・ティゾ ジャック・アリー

血とバラ

  • 1962年3月7日(水)公開
  • 出演(Judge_Monteverdi 役)

「危険な関係」のロジェ・ヴァディムが、パラマウントと契約して監督した第1作。イタリアの吸血鬼伝説を題材にした新しいスタイルの恐怖映画。アイルランドの作家シェリダン・ルファヌーの怪奇小説「カーミラ」をもとに、ロジェ・ヴァディム以下4人のライターが現代風に書き直したもの。撮影は「女の一生」「ピカソ・天才の秘密」のクロード・ルノワールで、ローマ近郊の古城でロケが行われた。音楽は「素晴らしい風船旅行」のジャン・プロドロミデスが担当。出演は「戦争と平和」「陽はまた昇る」のメル・ファーラー、「赤い砦」「水田地帯」のエルザ・マルティネリ、「危険な関係」のアネット・ヴァディム、「ローマで夜だった」のガブリエラ・ファリノン、ジャック・ルネ・ショーファール、特別出演のマルク・アレグレ監督など。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
メル・フェラー エルザ・マルティネッリ アネット・ヴァディム ジャック・ルネ・ショーファール
1959年

裸で御免なさい

  • 1959年10月24日(土)公開
  • 監督、脚色

バルドーが才女作家に扮するコメディ。監督は「チャタレイ夫人の恋人(1955)」のマルク・アレグレ。ウィリアム・ベンジャミンの原案をアレグレとバルドーの先夫ロジェ・ヴァディムが共同で脚色、撮影は「夜の放蕩者」のルイ・パージュ、音楽はポール・ミスラキがそれぞれ担当。出演は「わたしのお医者さま」のブリジット・バルドー、「濁流(1957)」のダニエル・ジェラン、他にダリー・カウル、ナディーヌ・タリエ、ジャック・デュメニル等。製作レイモン・エジェ。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ブリジット・バルドー ダニエル・ジェラン ロベール・イルシュ ナディーヌ・タリエ
1955年

チャタレイ夫人の恋人(1955)

  • 1955年12月18日(日)公開
  • 監督、脚色

伊藤整の完訳をめぐって起訴問題を起したイギリスの文豪P・H・ローレンスの代表作『チャタレイ夫人の恋人』の初めての映画化。監督は「巴里の気まぐれ娘」のマルク・アレグレで新聞記者出身のガストン・ボヌールとフィリップ・ド・ロトシールが小説を劇化し「うたかたの恋」の作者ジョゼフ・ケッセルとマルク・アレグレが共同脚色した。台詞は、ローレンスの原作よりアレンジしている。撮影は「彩られし幻想曲」のジョルジュ・ペリナール、音楽は「やぶにらみの暴君」のジョゼフ・コスマ。主な出演者は、「赤と黒(1954)」のダニエル・ダリューがチャタレイ夫人に扮し、「白い国境線」のエレノ・クリザ、「哀愁のモンテカルロ」のレオ・ゲンと仏、伊、英の三スターが顔をそろえる。他に「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「夫は偽者」のジャン・ミュラー、「間諜都市」のジェラール・セティ等。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー エレノ・クリザ レオ・ゲン ベルテ・ティッソン
1954年

巴里の気まぐれ娘

  • 1954年8月20日(金)公開
  • 監督

「情炎」のマルク・アレグレが一九五三年に監督した恋愛コメディである。ルイズ・ド・ヴィルモランの原作より「幸福の設計」のフランソワーズ・ジルーが脚色した。撮影は「禁断の木の実」のアンリ・アルカン、音楽は「マリア・シャプドレエヌ」のギイ・ベルナールの担当。「奇蹟は一度しか起らない」のジャン・マレー、「アンリエットの巴里祭」のダニー・ロバンが共演し、以下「上級生の寝室」のジャンヌ・モロー、「肉体の悪魔(1947)」のドニーズ・グレー「密告」のベルナール・ランクレ、「青い麦」のニコール・ベルジェらが助演。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ジャン・マレー ダニー・ロバン ジャンヌ・モロー ドニーズ・グレー
1951年

情炎(1947・イギリス)

  • 1951年11月10日(土)公開
  • 監督

ジョゼフ・シアリングの原作から、女流作家オウドリー・リンドップとセシル・マッギヴァンが協同脚色、「呪われた抱擁」のマルク・アレグレが監督したメロドラマで、シネギルドのアンソニー・ハヴェロック・アラン(「幸福なる種族」の脚色)が製作している。主演は「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のスチュワート・グレンジャー、「大いなる遺産」のヴァレリー・ホブソンで、以下「船団最後の日」のウォルター・フィッツジェラルド、「偽れる結婚」のジョージ・ウッドブリッジ、最近一流俳優として売出しのマイケル・ガウらが助演する。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ヴァレリー・ホブソン ウォルター・フィッツジェラルド ジョージ・ウッドブリッジ

呪われた抱擁

  • 1951年3月10日(土)公開
  • 監督

アナトール・フランスの「楽屋裏の話」から、シャルル・ド・パイレ・シャピュイと、クルト・アレグザンンドルが脚色し、劇作家マルセル・アシャールが台詞を担当、「乙女の湖」のマルク・アレグレが監督した。撮影は「宝石館」のルイ・パージュ、音楽は六人組のジャック・イベエル。「凡ての道はロオマへ」のミシュリーヌ・プレール、「美しき争い」のクロード・ドーファン、「ボヴァリー夫人」のルイ・ジュールダンの他、マリオン・マルヴィユ、マルセル・プランスらが出演する。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
クロード・ドーファン ミシュリーヌ・プレール ルイ・ジュールダン ジャック・ルーヴィニイ
1935年

みどりの園

  • 1935年当年公開
  • 監督

「乙女の湖」と同じくマルク・アレグレ監督、そしてシモーヌ・シモンとジャン・ピエール・オーモンとが主演する映画であるが、なお「吼えろ!ヴォルガ」のレイモン・ルーローが重要な役を勤めて共演している。脚本と台詞とは「ミモザ館」「地の果てを行く」のシャルル・スパークがジャック・ヴィオと協力して書卸した。助演者は「にんじん」のカトリーヌ・フォントネー、「最後の戦闘機」のローラン・トゥータン、「胡椒娘」のシャルパン、「第2情報部」のピエール・ラルケ、「別れの曲」のリュシエンヌ・ルマルシャン、それから新人のジャン・ルイ・バロー及びモーリス・バケ、タオ・バ、ジャクリーヌ・ミニャック等である。キャメラは「栄光の道」「はだかの女王」のミシェル・ケルベが主として当たり、音楽は「掻払いの一夜」「ル・ミリオン」のジョルジュ・ヴァン・パリスが担任した。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
シモーヌ・シモン ジャン・ピエール・オーモン レイモン・ルーロー カトリーヌ・フォントネー
1934年

家なき児(1935)

  • 1934年当年公開
  • 監督

児童文学として名高いエクトール・マロー作の小説の映画化で、脚色には劇作家として名あるムエジー・エオンが当たり、監督は「はだかの女王」「ファニイ」(仏語版)をものしている新鋭マルク・アレグレが任じた。主役は「にんじん」のロベール・リナン少年が勤め、嘗て「狼の奇蹟」に出演したフランス一流のバス歌手ヴァンニ・マルクー及び「ドン・キホーテ(1933)」のドルヴィルが共演するほか、「母の手」の子役ポーレット・エランベール、ベランジェール夫人、「姿なき殺人」のエーメ・クラリオン、ジョルジュ・ヴィトラフ等で、撮影はバシュレ及びクロード・ルノアールの共同担任、音楽はモーリス・イヴェン。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ヴァンニ・マルクー ロベール・リナン ドルヴィル エーメ・クラリオン
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