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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1954年 まで合計8映画作品)

1953年

青髯

  • 1953年4月5日(日)
  • 出演(Mathieu 役)

ペローの有名な民間伝説『青髭』を現代的に再解釈(脚本・アンドレ・ポール・アントワーヌ)した作品で、フランス最初の本格的色彩(ゲバカラア)映画一九五一年度作品。「巴里の空の下セーヌは流れる」のアンリ・ジャンソンが台詞を書き、「パルムの僧院」のクリスチャン・ジャックが監督した。撮影は「賭はなされた」のクリスチャン・マトラ、音楽はジェラール・カルヴィの担当。主演は「天井桟敷の人々」のピエール・ブラッスール、「情婦マノン」のセシル・オーブリーで、以下ジャック・セルナス(「ポー河の水車小屋」)、ジャン・ドビュクール、ロベール・アルヌーらが助演する。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
セシル・オーブリー ピエール・ブラッスール ジャック・セルナス ジャン・ドビュクール
1952年

夜は我がもの

  • 1952年2月29日(金)
  • 出演(Julien Latour 役)

「真夜中まで」のマルセル・リヴェが書下した脚本を、「栄光への序曲」のジョルジュ・ラコンブが監督した一九五一年度作品で、台詞は「しのび泣き」のシャルル・スパークが執筆している。撮影は「乙女の星」のフィリップ・アゴスティニ、音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエの担当。「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンが主人公の盲人に扮し、相手役には「悪魔の美しさ」のシモーヌ・ヴァレール、以下シュザンヌ・デーリー、ロベール・アルヌーらや、新人マルト・メルカディエが出演する。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ジャン・ギャバン シモーヌ・ヴァレール シュザンヌ・デーリー ロベール・アルヌー
1954年

南の誘惑(1950)

  • 1954年6月19日(土)
  • 出演(Schnell 役)

一九五〇年に製作された仏伊合作の色彩音楽映画で、「ミルトンの与太者」のアルベール・ウィルメッツとレイモン・ヴァンシの原作をウィルメッツ、ヴァンシ及びジャン・ピエール・フェイドー(「幻想交響楽」)、リチャード・ブラスコが脚色、ルイス・ルシアが監督した。ジェヴァカラー色彩の撮影は「浮気なカロリーヌ」のアンドレ・トーマ、「犯罪河岸」のフランシス・ロペスが音楽を担当した。出演者は「奥様は唄に首ったけ」のルイス・マリアノ、「帝室のすみれ」のカルメン・セヴィラ、「マキシム亭の貴婦人」でデビューし、この作が第二回目のアルレット・ポワリエ、「情婦マノン」のペレット・スウプレクス、リリアーヌ・ベエル、「アンリエットの巴里祭」のアレクサンダー・リニョオ、ホセ・ニエト、エンリケ・ギタール、ノエル・ロックヴェールなど。この映画はマドリッドのCEAとパリのブウロオニュの両撮影所で撮影された。

監督
ルイス・ルシア
出演キャスト
ルイス・マリアノ カルメン・セヴィラ アルレット・ポワリエ ペレット・スウプレクス
1950年

真夜中まで(1949)

  • 1950年3月28日(火)
  • 出演(Rossignol 役)

「弾痕」「求婚」のアンリ・ドコアンが監督したスリラーで、脚本は彼自ら、クロード・リュクセルの探偵小説から、マルセル・リヴェと協力して執筆した。撮影は「モロッコ守備隊」「偽れる装い」のニコラ・エイエ、装置はエミール・アレックス、音楽はアンリ・ソーゲェ、衣裳はジャック・ファットの担当である。主演は「犯罪河岸」「二つの顔」のルイ・ジューヴェで、「幻の馬」「高原の情熱」のマドレーヌ・ロバンソンが共演し、「快傑ゲクラン」のジゼール・カサドジュ、「二つの顔」のレオ・ラパラ、「美しき受刑者」のジャン・メイエ、老練のロベール・アルヌー、モニーク・メリナン、ロベール・ヴァッティエ等が助演している。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ルイ・ジューヴェ マドレーヌ・ロバンソン ロベール・アルヌー レオ・ラパラ
1935年

或る映画監督の一生

  • 1935年
  • 出演(Leo 役)

ルネ・クレールの助監督をしていた前衛映画人の一人エドモン・T・グレヴィルが監督した作品で、脚本も自ら書卸した。但し台詞は「舞踏会の手帖」でデュヴィヴィエと協力した劇作家アンリ・ジャンソンが執筆している。主役は「熱風」「タムタム姫」のジャン・ギャランが演じ、「ミモザ館」「女だけの都」のフランソワーズ・ロゼー、「乙女の湖」「戦いの前夜」のロジーヌ・ドレアンが共演し、「リリオム」のロベール・アルヌー、「トト」のフェリックス・ウーダール「港の掠奪者」のポール・オリヴィエ、「赤ちゃん」のナーヌ・ジェルモン、モーリス・マイヨ等が助演している。音楽は「モンパルナスの夜」のジャック・ダラン、撮影はG・コッテュラが夫々担当した。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ジャン・ギャラン ロジーヌ・ドレアン フランソワーズ・ロゼー ロベール・アルヌー

タムタム姫

  • 1935年
  • 出演(Monsieur Coton 役)

「はだかの女王」に次ぐジョゼフィン・ベーカーの第二回主演作品で、前作と同じくペピト・アバチノがシナリオを書き、フロイド・デュポンが舞踏振付を担任している。但しその他のスタッフは前作と異なり、「泣き笑い千法札」のイヴ・ミランドの台詞執筆、「浮かれ巴里」のエドモン・T・グレヴィルの監督、そして相手役は「不景気さよなら」「トト」のアルベール・プレジャンである。その他、「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「リリオム」のロベール・アルヌー、ジャン・ギャラン、ジョルジュ・ペクレ、ヴィヴィアーヌ・ロマンス、等の助演。撮影はジョルジュ・ブノアが主として当たり、音楽にはジャック・ダランその他が参与した。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ジョゼフィン・ベーカー アルベール・プレジャン ジェルメーヌ・オーセエ ジャン・ギャラン
1934年

リリオム(1934)

  • 1934年
  • 出演(Le Tourneur 役)

フェレンク・モルナールの名作戯曲の映画化で、「白い友情」「心の傷手」のシャルル・ボワイエが主演するもの。脚色には「ワルツ合戦」のロベルト・リープマンが当たり、劇作家ベルナール・ジンメルが台詞を書き、「怪人マブゼ博士(1932)」「M」のフリッツ・ラングが監督し「最後の億万長者」のルドルフ・マテが「沐浴」のルイ・ネと協力撮影した。音楽は「不景気さよなら」のジャン・ルノワールとフランツ・ワックスマンが夫々作曲・編曲し、セットはポール・コランが担当した。助演者は、「アトランティド」「フランス日和」のフローレル、「父帰らず」のピエール・アルコヴェー、新人マドレーヌ・オーズレー、「沐浴」のアレクサンダー・リニョオ、「黄色の部屋」のローラン・トゥータン、ロベール・アルヌー、アンリ・リシャール、マクシミリエンヌ、バランセー等である。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
シャルル・ボワイエ フローレル マドレーヌ・オーズレー ピエール・アルコヴェー

若き日

  • 1934年
  • 出演(Jean 役)

かつてルネ・クレールの助監督であり、我が国には短編「ラ・ゾーン」が輸入されただけの新進監督ジョルジュ・ラコンブの監督作品で、脚本も自ら執筆したもの。撮影は「外人部隊(1933)」「椿姫(1934)」のハリー・ストラドリングが任じ、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリスの担当。出演者は新進のリゼット・ランヴァン、「沐浴」「キートンの爆弾成金」のポーレット・デュボー、「別れの曲」のジャン・セルヴェ、ロベール・アルヌー、「巴里」のルイ・アリベール、カミュ等の面々である。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
リゼット・ランヴァン ポーレット・デュボー ルイ・アリベール ロベール・アルヌー
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2020/7/8更新
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