映画-Movie Walker > 人物を探す > アンリ=ジョルジュ・クルーゾー

年代別 映画作品( 1930年 ~ 2014年 まで合計19映画作品)

1995年

愛の地獄(1994)

  • 1995年10月28日(土)
  • 原案

美しい妻に対する夫の異常な嫉妬をめぐる心理サスペンス。「恐怖の報酬」「悪魔のような女」で50年代フランスを代表するサスペンス映画作家、アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督が64年に中途で製作を放棄した脚本を基に、ヌーヴェルヴァーグの旗手だったベテラン、クロード・シャブロルが時代を現代に置き換えて脚色・監督。製作は「トリコロール」(三部作)など現代フランスを代表するプロデューサー、マラン・カルミッツ。撮影はシャブロルとは92年の『Betty』 (未公開) で組んだ「オリヴィエ オリヴィエ」のベルナール・ジツェルマン。(前作『L'oeil du Vichy (ヴィシーの眼) 』は戦時中の記録フィルムの再構成だったので除外すれば、『Betty』、本作、次作「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」と3本連続になる。)音楽は監督の実子で「ボヴァリー夫人」など80年代以降の父の作品の音楽を多数手掛けるマチュー・シャブロル。美術はエミール・ジゴ、録音はジャン・ベルナール・トマソン、編集はモニーク・ファードウリュ。出演は「愛を弾く女」のエマニュエル・ベアール、「プレタポルテ」「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「ラヴィ・ド・ボエーム」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」のアンドレ・ヴィルムス、マルク・ラヴォワース、「オディールの夏」のナタリー・カルドーヌ。そのほかホテルの常連客として、「プレタポルテ」のジャン・ピエール・カッセル、ドラ・ドル、クリスチアーヌ・ミナッツォリ、『気のいい女たち』(特別上映のみ)のマリオ・ダヴィドら60年代のシャブロル映画の常連が友情出演的に顔を揃えている。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール フランソワ・クリュゼ アンドレ・ウィルムス マルク・ラヴォワース
2008年

カラヤン フィルム・コンサート ヴェルディ レクイエム

  • 2008年11月9日(日)
  • 監督

《カラヤン生誕100周年記念特集上映》 1967年1月16日と17日の特別公演はトスカニーニの没後10年を記念するものだったため、スカラ座は映画用の照明の使用を禁止した。そこでカラヤンはホールが使われない1月14日と15日の、わずか2日間で撮影を終了させなくてはならず、ベルゴンツィは都合をつけることができなかった。そこでまったく無名のテノールが起用された。彼の名はルチアーノ・パヴァロッティ。それは素晴らしいものだった。 (作品資料より)

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
レオンタイン・プライス フィオレンツァ・コッソット ルチアーノ・パヴァロッティ ニコライ・ギャウロフ

カラヤン フィルム・コンサート ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調「運命」リハーサル付

  • 2008年11月9日(日)
  • 監督

1908年4月5日に誕生した20世紀を代表する偉大な指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100周年を記念して上映されるフィルム・コンサート。「プッチーニ:蝶々夫人」「ワーグナー:ラインの黄金」「ビゼー:カルメン」といった歌劇や、「恐怖の報酬(1953)」のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督による「ヴェルディ レクイエム」「ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》」「ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調《運命》」などのコンサート映像がスクリーンによみがえる。また、「ザ・ブレイク」のロバート・ドーンヘルムが監督したドキュメンタリー「カラヤンの“美”」も上映される。出演はミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など。惜しまれつつも1989年にこの世を去ったカラヤンは、演奏を映像化することに熱心であった。彼は「音だけでなく視覚的にも美しくあってほしい。音楽とは美を具現化したものである。」「肝心なのはコンサートの単なる報告ではなく、画像による解釈であり、それを通じて観客が私たちの演奏する偉大な音楽にさらに意味を感じとることなのだ」と語っている。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト

カラヤン フィルム・コンサート モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第5番イ長調「トルコ風」K.219 リハーサル付

  • 2008年11月8日(土)
  • 監督

1908年4月5日に誕生した20世紀を代表する偉大な指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100周年を記念して上映されるフィルム・コンサート。「プッチーニ:蝶々夫人」「ワーグナー:ラインの黄金」「ビゼー:カルメン」といった歌劇や、「恐怖の報酬(1953)」のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督による「ヴェルディ レクイエム」「ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》」「ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調《運命》」などのコンサート映像がスクリーンによみがえる。また、「ザ・ブレイク」のロバート・ドーンヘルムが監督したドキュメンタリー「カラヤンの“美”」も上映される。出演はミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など。惜しまれつつも1989年にこの世を去ったカラヤンは、演奏を映像化することに熱心であった。彼は「音だけでなく視覚的にも美しくあってほしい。音楽とは美を具現化したものである。」「肝心なのはコンサートの単なる報告ではなく、画像による解釈であり、それを通じて観客が私たちの演奏する偉大な音楽にさらに意味を感じとることなのだ」と語っている。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
ユーディ・メニューイン

カラヤン フィルム・コンサート ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」リハーサル付

  • 2008年11月9日(日)
  • 監督

1908年4月5日に誕生した20世紀を代表する偉大な指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100周年を記念して上映されるフィルム・コンサート。「プッチーニ:蝶々夫人」「ワーグナー:ラインの黄金」「ビゼー:カルメン」といった歌劇や、「恐怖の報酬(1953)」のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督による「ヴェルディ レクイエム」「ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》」「ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調《運命》」などのコンサート映像がスクリーンによみがえる。また、「ザ・ブレイク」のロバート・ドーンヘルムが監督したドキュメンタリー「カラヤンの“美”」も上映される。出演はミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など。惜しまれつつも1989年にこの世を去ったカラヤンは、演奏を映像化することに熱心であった。彼は「音だけでなく視覚的にも美しくあってほしい。音楽とは美を具現化したものである。」「肝心なのはコンサートの単なる報告ではなく、画像による解釈であり、それを通じて観客が私たちの演奏する偉大な音楽にさらに意味を感じとることなのだ」と語っている。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
1961年

真実(1960)

  • 1961年4月8日(土)
  • 監督、脚本、台詞

「スパイ」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督・脚本・台詞を担当したドラマ。共同脚色者としてシモーヌ・ドリュー、ジェローム・ジェロニミ、ミシェル・ペラン、ヴェラ・クルーゾーが名をつらねている。撮影はアルマン・ティラール。音楽はジェイ・ボナール。出演するのは「気分を出してもう一度」のブリジット・バルドー、「欲情に掟はない」のサミー・フレー、ジャン・ルー・レイノルドなど。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
ブリジット・バルドー マリー・ジョゼ・ナット シャルル・ヴァネル サミー・フレー
1957年

スパイ(1957)

  • 1957年
  • 監督、脚本、台詞

チェコ作家エゴン・ホストフスキー原作『深夜の患者』に材をとり「ピカソ・天才の秘密」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督した、国際スパイ戦をめぐって現代の一面を描いた作品。クルーゾーと「悪魔のような女」での協力者ジェローム・ジェロニミが脚本・台詞を共同執筆。「眼には眼を」のクリスチャン・マトラが撮影を監督し、「ピカソ・天才の秘密」のジョルジュ・オーリックが音楽を、「ノートルダムのせむし男」のルネ・ルヌーが美術をそれぞれ担当した。出演者は「にがい勝利」のクルト・ユルゲンス、「最後の08/15」のO・E・ハッセ、シャンソン歌手でもあるジェラール・セティ、「歴史は女で作られる」のピーター・ユスティノフ、「悪魔のような女」のヴェラ・クルーゾー、「アスファルト・ジャングル」のサム・ジャフェ、「ロマンス・ライン」のポール・カーペンター、その他ガブリエル・ドルジア、ルイ・セニエ、ピエール・ラルケ、マーティタ・ハント、ジャン・ブロシャール等。製作ルイ・ド・マスール。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
クルト・ユルゲンス ピーター・ユスティノフ O・E・ハッセ サム・ジャフェ

ピカソ・天才の秘密

  • 1957年5月25日(土)
  • 製作、監督

「悪魔のような女」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが十数年来親交の間柄であるピカソの登場をあおぎ製作・監督した美術映画。しかし、これまでの美術解説映画、記録映画の概念から全くはなれ、クルーゾーは独創的な画家の純粋美術映画制作の野心をスクリーンに結実させている。撮影は「罪と罰(1956)」のクロード・ルノワール、音楽は「ノートルダムのせむし男」のジョルジュ・オーリック。使用音楽にはスペインの舞曲(フラメンコ・ギターとカンテ・フラメンコ)を含んでいる。日本語版解説は俳優座の永井智雄。五六年カンヌ映画祭で審査委員会特別賞を受賞している。一部分シネマスコープ版でイーストマンカラー、一九五六年作品。別邦題「ミステリアス・ピカソ 天才の秘密」。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
パブロ・ピカソ
1956年

空と海の間に

  • 1956年7月10日(火)
  • 脚色

監督は「花咲ける騎士道」のクリスチャン・ジャック、「海の牙」のジャック・レミーの原案、「悪魔のような女」のアンリ・ジョルジュ・クルウゾオとクリスチャン・ジャックの共同脚色、台詞を執筆、その他「情婦マノン」のジャン・フェリーと「夜の騎士道」のジェローム・ジェロニミ、ジャック・レミー共に脚色に協力している、撮影は「悪魔のような女」のアルマン・ティラール。特定の主演といったものはないが、「禁じられた遊び」の少年ジョルジュ・プージュリー、「愛の迷路」のジャン・ガヴァン、コメディ・フランセーズの名女優エレーヌ・ペルドリエール、戦前のドイツ映画「最後の一兵まで」のマチアス・ヴィーマン。フランス友愛賞受賞作品。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
アンドレ・ヴァルミー ジャン・ガヴァン Marc Cassot Dondou Babet
1955年

悪魔のような女(1955)

  • 1955年
  • 監督、脚色、台詞

「恐怖の報酬」についでアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督する推理スリラー映画一九五五年度作品である。原作はピエール・ボワローとトーマス・ナルスジャックが合作した探偵小説で、クルーゾーとG・ジェロミニが共同で脚色、台詞も担当した。撮影は「恐怖の報酬」のアルマン・ティラールと「禁じられた遊び」のロベエル・ジュイヤアル、音楽は「寝台の秘密」のジョルジュ・ヴァン・パリスである。主演は、「嘆きのテレーズ」のシモーヌ・シニョレ、「恐怖の報酬」のヴェラ・クルーゾー、「宝石館」のポール・ムーリッスで、「埋れた青春」のシャルル・ヴァネル、「密告(1943)」のピエール・ラルケエ、テレーズ・ドルニー、ジャン・ブロシャール、ジョルジュ・シャマラ、ノエル・ロックヴェール、ジョルジュ・プージュリーらが助演する。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ ヴェラ・クルーゾー ポール・ムーリッス シャルル・ヴァネル

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