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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1958年 まで合計6映画作品)

1958年

制服の処女(1958)

  • 1958年11月22日(土)
  • 出演(Taylor 役)

一九三一年、レオンティーヌ・ザガン女史監督によって製作され、日本にも公開された、クリスタ・ウィンスロー女史原作『制服の処女』の再映画化。今回は「ヨーロッパの何処かで」「女の獄舎」のゲザ・フォン・ラドヴァニが監督にあたった。脚色はF・D・アンダムとフランツ・ヘラーリング。撮影はウェルナー・クリーン。音楽はペーター・サンドロフ。主演は「モンパルナスの灯」のリリー・パルマー、「モンプチ わたしの可愛い人」の新人ロミー・シュナイダー。その他「戦場の叫び」のテレーズ・ギーゼ、ブランディン・エビンガー、アデルハイト・ブーゼ等が出演する。製作はヘルムート・ウンガーラント。

監督
ゲザ・フォン・ラドヴァニ
出演キャスト
リリー・パルマー ロミー・シュナイダー テレーズ・ギーゼ ブランディン・エビンガー
1954年

ジャングルの決死行

  • 1954年6月19日(土)
  • 出演(Lady Betty Mortimer 役)

一九三八年に製作されたウーファ作品で、ブラジル奥地を舞台にした冒険映画。エルンスト・フォン・ザロモン、フランツ・アイヒホルン、エドゥアルト・フォン・ボルゾディ協力の脚本より「希望音楽会」のエドゥアルト・フォン・ボルゾディが監督した。撮影は劇部分をウィリー・ヴィンテルシュタイン、ブラジル・ロケはフランツ・アイヒホルン博士とO・A・バイエルの指揮によりエドガー・アイヒホルンが撮影した。音楽はヴェルネル・ボッホマンの担当。出演者は「モツアルトの恋」のルネ・デルトゲン、「白き王者」のグスタフ・ディースル、「ベルリン物語」のハーバート・ヒュブナー、「希望音楽会」のフェーラ・フォン・ランゲン、「自殺倶楽部」のロマ・バーン、「ベルリン物語」のファーリー・アルンハイム、ハンス・ニールセン(「暗黒街殲滅」)などである。

監督
エドゥアルト・フォン・ボルゾディ
出演キャスト
ルネ・デルトゲン グスタフ・ディースル ハーバート・ヒュブナー フェーラ・フォン・ランゲン
1937年

南の誘惑(1937)

  • 1937年
  • 出演(Ebba 役)

スウェーデンの歌劇壇で人気の高かったツァラー・レアンダーが主演する映画で、「第九交響楽」「思い出の曲」のデトレフ・ジールクが監督に当たったもの。脚本は「ジャンダーク」「モスコーの夜は更けて」のゲルハルト・メンツェルの書きおろしである。音楽はロタール・ブリューネ、撮影は「思い出の曲」のフランツ・ヴィマイル、がそれぞれ担当した。レアンダを助けて本邦には新顔のフェルディナンド・マリアン、カール・マルテルを始め、「ひめごと」のユリア・セルダ、パウル・ビルト、「マヅルカ」のエドウィン・ユルゲンセン等舞台畑の人々が出演している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ツァラー・レアンダー ユリア・セルダ フェルディナンド・マリアン カール・マルテル
1936年

早春(1936)

  • 1936年
  • 出演(Baronin 役)

目下アメリカMGMにあって活躍しているラインホルト・シュンツェルが「お洒落王国」や「カルメン狂想曲」などのミュージカル畑から転向して監督・製作した映画で、エファ・ライトマン作舞台劇『処女イレーネ』をシュンツェル自ら原作者と協力脚色したものである。主なる出演者は「第九交響楽」のリル・ダゴファー、新人ザビーネ・ペータース及びゲラルディーネ・カッツ、舞台からのカール・シェーンベックの四人で、舞台女優ヘドウィッヒ・ブライプトロイ、子役だったハンス・リヒター、「自殺倶楽部」のロマ・バーン、エルザ・ワグナー等が助演している。音楽は「ワルツ合戦」「別れの曲」のアロイス・メリヒャルが作曲・指揮に当たり、キャメラは「第九交響楽」のロベルト・バベルスケが担任している。なおジプシー音楽で知られているジョルジュ・ブーランジェが特別出演してヴァイオリンを弾いている。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
リル・ダゴファー ザビーネ・ペータース ゲラルディーネ・カッツ ヘドウィッヒ・ブライプトロイ
1932年

自殺倶楽部

  • 1932年
  • 出演(His Wife 役)

「伯爵令嬢」と同じくリヒャルト・オスワルドが監督製作した映画で、エドガー・アラン・ポー作『黒猫』とロバート・ルイス・スティーヴンソン作『自殺倶楽部』とを按配して「最後の中隊」「旅愁」のハインツ・ゴールドベルクがオイゲン・サトマリと共同して台本を作った。撮影は「伯爵令嬢」のハインリヒ・ゲルトナーである。主演者は「寵姫ズムルン」「妖花アラウネ(1927)」以来久々のパウル・ヴェゲナーと、「O・F氏のトランク」のハラルト・パウルゼンで「朝から夜中まで」のロマ・バーン、「黒衣の処女」のメアリー・パーカー、「蠱惑の街」のオイゲン・クレッパー、「最後の中隊」のパウル・ヘンケルス、新人ヴィクトル・デ・コヴァ等が助演している。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー ロマ・バーン ハラルト・パウルゼン メアリー・パーカー
1920年

朝から夜中まで

  • 1920年
  • 出演(The Daughter 役)

背景、扮装を始め演出に至るまで多大な表現派様式を取り入れた物で、ゲオルグ・カイザー氏の舞台劇をロベルト・ヘッパッハー氏が脚色し、カールハインツ・マルティンが監督した映画である。主役はエルンスト・ドイッチ氏、その他「鼠」「ゲニーネ」出演のハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏や「アルゴール」等出演のエルナ・モレナ嬢が共演している。無声。

監督
カールハインツ・マルティン
出演キャスト
エルンスト・ドイッチ エルナ・モレナ ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー Eberhard Wrede
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2020/7/11更新
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