映画-Movie Walker > 人物を探す > ハーバート・ヒュブナー

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1954年 まで合計11映画作品)

1954年

ジャングルの決死行

  • 1954年6月19日公開
  • 出演(Consul Waverley 役)

一九三八年に製作されたウーファ作品で、ブラジル奥地を舞台にした冒険映画。エルンスト・フォン・ザロモン、フランツ・アイヒホルン、エドゥアルト・フォン・ボルゾディ協力の脚本より「希望音楽会」のエドゥアルト・フォン・ボルゾディが監督した。撮影は劇部分をウィリー・ヴィンテルシュタイン、ブラジル・ロケはフランツ・アイヒホルン博士とO・A・バイエルの指揮によりエドガー・アイヒホルンが撮影した。音楽はヴェルネル・ボッホマンの担当。出演者は「モツアルトの恋」のルネ・デルトゲン、「白き王者」のグスタフ・ディースル、「ベルリン物語」のハーバート・ヒュブナー、「希望音楽会」のフェーラ・フォン・ランゲン、「自殺倶楽部」のロマ・バーン、「ベルリン物語」のファーリー・アルンハイム、ハンス・ニールセン(「暗黒街殲滅」)などである。

監督
エドゥアルト・フォン・ボルゾディ
出演キャスト
ルネ・デルトゲン グスタフ・ディースル ハーバート・ヒュブナー フェーラ・フォン・ランゲン
1952年

ベルリン物語

  • 1952年8月7日公開
  • 出演(Mr. Bollmann 役)

戦後初公開の西独映画一九四八年作品。製作はレヴュー演出家出身のギュンター・ノイマン、脚本並びに監督は脚本家出身のロベルト・アドルフ・シュテムレが戦後初めてメガフォンをとる。撮影はゲオルク・クラウゼ、音楽はヴェルナー・アイスブレナーと製作者ノイマンの共同。出演者はゲルト・フレーベ、アリベルト・ヴェッシャー、タッチャナ・ザイス、ウーテ・ジーリッシュ、O・E・ハッセらである。

監督
ロベルト・アドルフ・シュテムレ
出演キャスト
ゲルト・フレーベ アリベルト・ヴェッシャー タッチャナ・ザイス ウーテ・ジーリッシュ
1938年

旅する人々

  • 1938年公開
  • 出演(Zirkusd rektor Barlay 役)

「鎧なき騎士」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、「女だけの都」のフランソワーズ・ロゼーと「モスコーの夜は更けて」のハンス・アルバースが主演する。脚本はフェーデが「みどりの園」の原作者ジャック・ヴィオと協力書卸したもの。助演者は「最後の一兵まで」のハンネス・シュテルツァー、「スパイ戦線を衝く」のイレーネ・フォン・マイエンドルフ、「ファウスト」のカミルラ・ホルン、「支配者」のハーバート・ヒュブナー、新人ウラ・ガウグリッツその他で、音楽は「世界のメロディー」のウォルフガング・ツェラー、撮影はフリッツ・コッホが担当。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
ハンス・アルバース フランソワーズ・ロゼー カミルラ・ホルン ハーバート・ヒュブナー
1937年

支配者

  • 1937年公開
  • 出演(Klamroth 役)

「激情の嵐」「黒鯨亭」のエミール・ヤニングスが主演し総指揮したエミール・ヤニングス作品である。ゲルハルト・ハウプトマン作の戯曲「日没前」に取材して「ハンネレの昇天」「F・P一号応答なし」のテア・フォン・ハルボウが「黒騎士」「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンと協力脚色し「あかつき」「ジャンダーク」に出演していたファイト・ハーランが監督に当たり、「別れの曲」「ハンガリア夜曲」のウェルナー・ブランデスとギュンター・アンデルスが撮影を分担し、音楽は「愛国の騎士(1936)」のウォルフガング・ツェラーが受け持った。助演者は「空中劇場」のハンネス・シュテルツァー、「日没前」の舞台に同役を勤めたマリアンネ・ホッペ、パウル・ワグナー、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「第九交響楽」のマリア・コッペンヘーファー及びテオドル・ロース、「郷愁」のハーバート・ヒュブナー、ハラルト・パウルゼン其の他である。

監督
ファイト・ハーラン
出演キャスト
エミール・ヤニングス パウル・ワグナー マリア・コッペンヘーファー ハンネス・シュテルツァー

アルプス槍騎隊

  • 1937年公開
  • 出演(Herzog 役)

「火の山」「銀嶺に帰れ」「アルプスの血煙」と同じくルイス・トレンカーが監督主演し、アルベルト・ベニッツが撮影した映画で、原作もトレンカーが書卸し、脚本はトレンカーがクルト・ホイザー及びミルコ・イェルジッヒと協力して執筆した。助演はトレンカーが見出したエーテル・マッギ、カルラ・スヴェヴァ、ワルトラウト・クラインの三新人女優を始め、アウグスト・アイヒホルン、フェルデル・トレンカー少年、エルヴィン・クリーチュ等である。音楽は「モンブランの王者」のジュゼッペ・ベッチェの担任。なお監督にはヴェルナー・クリングラーがトレンカーに協同した。

監督
ルイス・トレンカー ヴェルナー・クリングラー
出演キャスト
ルイス・トレンカー フェルデル・トレンカー エテル・マッギイ カルラ・スヴェヴァ

北京の嵐

  • 1937年公開
  • 出演(Radein 役)

「ヴェニスの船唄」「帰郷(1928)」のグスタフ・フレーリッヒが主演する映画で、監督には「サン・モリツの乙女達」のハーバート・ゼルピンが当たった。脚本もゼルピンがワルター・ツァーレット・オルフェニウスと協力執筆したものである。助演者は新顔のレニ・マーレンバッハ、「青い木の実」のハーバート・ヒュブナー、「F・P一号応答なし」のパウル・ヴェスターマイヤー、ペーター・フォス、ベルンハルト・ミネッティ其の他の面々。撮影は「空中劇場」「歌へ今宵を」のフリーデル・ベーン・グルントが、音楽はヴェルナー・ボックマンがそれぞれ担当した。

監督
ハーバート・ゼルピン
出演キャスト
グスタフ・フレーリッヒ ハーバート・ヒュブナー ペーター・フォス レニ・マーレンバッハ
1936年

思い出の曲

  • 1936年公開
  • 出演(Staatsminister 役)

「第九交響楽」でデビューしたデトレフ・ジールクが監督したミュージカル物で「ハンガリア夜曲」「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトが「乞食学生」のヨハネス・ヘースタースを相手に主演する映画。助演俳優は「女ひとり」「未完成交響楽(1933)」のオットー・トレスラー、「北京の嵐」のハーバート・ヒュブナー、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ「会議は踊る」のアルフレット・アベル、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「囁きの木蔭」のエドウィン・ユルゲンセン、ハンス・リヒター、フロキーナ・フォン・プラーテン其の他である。原作はパウル・フェアヘーフェンとトニ・イムペコーフェン合作の舞台劇で、ジールクとフランツ・ワルナー・バステが協力して脚色した。キャメラはフランツ・ワイマイヤーの担当。音楽はエトムント・ニックが書いているが、ロベルト・シューマン、フェレンツ・フェッセイの曲が各一曲取り入れられている。

監督
デトレフ・ジールク
出演キャスト
マルタ・エゲルト ヨハネス・ヘースタース オットー・トレスラー ハーバート・ヒュブナー
1935年

郷愁(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Schott 役)

「朝やけ」「偽むらさき」のルドルフ・フォルスターが「黒鯨亭」のアンゲラ・ザローカーを相手として主演する映画で、ドイツ劇壇の演出者であるエリッヒ・エンゲルが監督に当たったもの。シナリオはハインリヒ・オーバーレンダーが書き卸し、キャメラは「君を夢みて」のブルーノ・モンディが、音楽は「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のウィリー・シュミット・ゲントナーが、それぞれ担任した。助演者は「たそがれの維納」のハンス・モーザーを始めとして、「恋は終りぬ」のハンス・ホマ、リーズル・キナースト、ダイナ・グレイス、等である。

監督
エリッヒ・エンゲル
出演キャスト
ルドルフ・フォルスター アンゲラ・ザローカー ハンス・ホマ カミラ・ガーツホファー

南欧千一夜

  • 1935年公開
  • 出演(Dr. Frederik Hamersvelt 役)

「青空を衾に」のヤルミラ・ノヴォトナが「三つの情熱」「魔術師」(共にサイレント)に出演したイワン・ペトロヴィッチと主演する映画で、ペルツ・フォン・フランク作の小説を「青空を衾に」のC・クラーレン博士が脚色し、フィル・ユッツィが監督に当たり、「青空を衾に」のエドゥアルト・ヘーシュが撮影し、同じくウィリー・シュミット・ゲントナーが音楽を受け持っている。助演者は「国際間諜団」「白日鬼」のゲルダ・マウルス、「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、ジークフリート・シューレンベルグ等である。

監督
フィル・ユッツィ
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ イワン・ペトロヴィッチ ジークフリート・シューレンベルグ ゲルダ・マウルス

間諜アゼフ

  • 1935年公開
  • 出演(Lopuchin 役)

「三文オペラ」「少年探偵団」のフリッツ・ラスプ、「ブルグ劇場」「たそがれの維納」のオルガ・チェホーワ、「セロ弾く乙女」「大空の驚異」のヴォルフガング・リーベンアイナー、「たそがれの維納」「唄へ今宵を」のヒルデ・フォン・シュトルツ、「支配者」「思い出の曲」のハーバート・ヒュブナー、「スパイ戦線を衝く」のジークフリート・シューレンベルグ、「魂を失える男」のフランツ・シャフハイトリン、エレン・フランク等が共演する映画で、A・テイマンの脚本によってフィル・ユッツィが監督、ヨゼフ・シュタッターが撮影したもの。音楽は「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のウィリー・シュミット・ゲントナーが担当している。

監督
フィル・ユッツィ
出演キャスト
フリッツ・ラスプ オルガ・チェホーワ ヒルデ・フォン・シュトルツ ヴォルフガング・リーベンアイナー
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