映画-Movie Walker > 人物を探す > ハーバート・マーシャル

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1994年 まで合計34映画作品)

1994年

殺人!

  • 1994年1月14日(金)公開
  • 出演(Sir_John_Menier 役)

サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの初期作品で、ヒッチには珍しく、犯人探しに主眼を置いた古典的な謎解きスリラー。これまでビデオ発売のみだったが、製作から64年を経て初の劇場公開となった。クレメンス・ディーンとヘレン・シンプソンが共同執筆した推理戯曲『サー・ジョン登場』の映画化で、脚本は監督夫人のアルマ・レヴィル。製作はヒッチコックの「ゆすり」も手掛けたジョン・マックスウェル、撮影はJ・J・コックス、美術はJ・F・ミードが担当。主演は、のちにヒッチコックの渡米後第2作「海外特派員」にも出演したハーバート・マーシャル。共演はノラ・ベアリング、フィリス・コンスタム、エドワード・チャップマンほか。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ハーバート・マーシャル ノラ・ベアリング エスメ・パーシー フィリス・コンスタム
1976年

海外特派員

  • 1976年9月11日(土)公開
  • 出演(Stephen_Fisher 役)

第二次世界大戦直前のヨーロッパを舞台に、アメリカの新聞社から派遣されてきた特派員が巻き込まれる殺人事件と不穏な社会情勢を描いたサスペンス映画で、かつてTVで放映されたが劇場では初公開である。製作はウォルター・ウェンジャー、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネットとジョーン・ハリソン、撮影はルドルフ・マテ、音楽はアルフレッド・ニューマンがそれぞれ担当。出演はジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ハーバート・マーシャル、ジョージ・サンダース、アルバート・パッサーマン、ロバート・ベンチリーなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジョエル・マクリー ラレイン・デイ ハーバート・マーシャル ジョージ・サンダース
1963年

秘密殺人計画書

  • 1963年10月17日公開
  • 出演(Sir_Wilfred_luas 役)

莫大な遺産をめぐる元イギリス情報局の秘密捜査員のサスペンスもの。フィリップ・マクドナルドの原作を得て、アンソニー・ヴェイラーが脚色し、「荒馬と女」のジョン・ヒューストンが監督した。作曲を「脱獄」のジェリー・ゴールドスミス、撮影をジョー・マクドナルドが担当している。出演者は「ハスラー」のジョージ・C・スコット「ダニー・ケイの替え玉作戦」のダナ・ウィンター、「誰かが狙ってる」のハーバート・マーシャル。ほかにフランスのジャック・ルー。マルセル・ダリオ、アンソニー・ヒューストンなど。またゲスト・スタアにトニー・カーティス、カーク・ダグラス、バート・ランカスター、ロバート・ミッチャム、フランク・シナトラらの見事な変装を見せる。カーク・ダグラスの独立プロ作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ジョージ・C・スコット ダナ・ウィンター クライヴ・ブルック ハーバート・マーシャル
1962年

気球船探検

  • 1962年12月2日公開
  • 出演(Prime_Minister 役)

ジュール・ヴェルヌの小説の映画化。製作・監督アーウィン・アレン、脚色アーウィン・アレンとチャールズ・ベネット、撮影ウィントン・ホック、音楽ポール・ソーテルはいずれも「地球の危機」のスタッフ。出演は「サヨナラ」のレッド・バトンズ、「哀愁物語」のサー・セドリック・ハードウィック、「アラスカ魂(1960)」のフェビアンのほかバーバラ・イーデン、ピーター・ローレなど。

監督
アーウィン・アレン
出演キャスト
レッド・バトンズ フェビアン バーバラ・イーデン サー・セドリック・ハードウィック
1961年

誰かが狙ってる

  • 1961年3月30日公開
  • 出演(Charles_Manning 役)

ジャネット・グリーンの戯曲“マチルダは火事だと叫んだ”を「黒い肖像」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが脚色したスリラー映画。監督は「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラー。撮影は「黒い肖像」のラッセル・メティ、音楽も「黒い肖像」のフランク・スキナーが担当。出演は「夜を楽しく」のドリス・デイ、「完全なる良人」のレックス・ハリソン、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、ほかにマーナ・ローイ、ナターシャ・ペリー、ハーバート・マーシャルら。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ドリス・デイ レックス・ハリソン ジョン・ギャビン マーナ・ローイ
1958年

女優志願

  • 1958年7月1日公開
  • 出演(Robert_Hedges 役)

1932年、キャスリン・ハップバーンがアカデミー賞をとった「勝利の朝」の再映画化。田舎出の演劇少女がブロードウェイの女優となるまでの物語で、「ピクニック」「蜘蛛の巣」のスーザン・ストラスバーグが主演、「十二人の怒れる男」で好評のシドニー・ルメットが監督する。ゾー・エイキンスの戯曲から「ラプソディー」のルス及びオーガスタス・ゲーツ夫妻が脚色、撮影「誇りと情熱」のフランツ・プラナーとモーリス・ハーツバンド。撮影は総て現地ブロードウェイで行われ、セットも紐育のプロダクション・センターで撮影されたという。純然たる紐育製映画である。音楽はアレックス・ノース。主演はストラスバーグの他「胸に輝く星」のヘンリー・フォンダ、「しのび逢い」のジョン・グリーンウッド、「白昼の決闘」のハーバート・マーシャル、舞台出の新人クリストファー・プラマー等。他の100人にあまる出演者たちもブロードウェイの人々が使われている。製作スチュアート・ミラー。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ スーザン・ストラスバーグ ジョーン・グリーンウッド クリストファー・プラマー
1954年

フォルウォスの黒楯

  • 1954年11月19日公開
  • 出演(Earl of Mackworth 役)

ユニヴァーサル社のシネマスコープ第1回作品。ハワード・パイルの小説から「グレン・ミラー物語」のオスカー・ブロドニーが脚色、「ミシシッピの賭博師」のルドルフ・マテが監督にあたった。製作はロバート・アーサーとメルヴィル・タッカーの2人。「ミシシッピの賭博師」のアーヴィング・グラスバーグが撮影し、「タンガニイカ」のジョセフ・ガーシェンソンが音楽を担当した。出演者は「ジョニイ・ダーク」のトニー・カーティス、「炎と剣」のジャネット・リー、「成吉思汗」のデイヴィッド・ファーラー、「地球最後の日」のバーバラ・ラッシュ、「偽りの花園」のハーバート・マーシャル、トリン・サッチャー、ダニエル・オハーリー、フィス・ウィリアムズ、アイアン・キースらである。わが国で、シネマスコープ版と普通版の両方が公開される。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス ジャネット・リー デイヴィッド・ファラー バーバラ・ラッシュ

偽りの花園

  • 1954年8月公開
  • 出演(Horace_Giddens 役)

「黄昏(1951)」のウィリアム・ワイラーが、製作者サミュエル・ゴールドウィン(「アンデルセン物語」)のもとで、「西部の男」について1941年に監督した悪女ドラマ。原作はリリアン・ヘルマン作の舞台劇で映画のための脚色も彼女が行い、「氷上の花」のアーサー・コーバー、ドロシー・パーカー、「運命の饗宴」のアラン・キャンベルの3人が台詞を追加している。撮影監督は「ダニー・ケイの牛乳屋」の故グレッグ・トーランド、音楽メレディス・ウィルソン。「イヴの総て」のベティ・デイヴィス、「クーパーの花婿物語」のテレサ・ライト、「女海賊アン」のハーバート・マーシャルが主演し、ほかに「青いヴェール」のリチャード・カールソン、「クーパーの花婿物語」のパトリシア・コリンジ、「雷鳴の湾」のダン・デュリエ、「真紅の女」のチャールズ・ディングル、「激情の断崖」のカール・ベントン・リード、ジェシー・グレイスンなどが出演する。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーマン・シュムリン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル テレサ・ライト リチャード・カールソン
1952年

女海賊アン

  • 1952年8月14日公開
  • 出演(Dr._Jameson 役)

ジョージ・ジェッセルが製作し、「インディアン渓谷」のジャック・ターナーが監督したテクニカラー海洋活劇1951年作品。ハーバート・ラヴェネル・サスのストーリーに基づいて、「永遠のアンバー」のフィリップ・ダンとアーサー・カイザーが脚色した。撮影はハリー・ジャクソン、音楽はフランツ・ワックスマン(「青いヴェール」)の担当。主演は「春の珍事」のジーン・ピタース、それに「南海の劫火(1951)」のルイ・ジュールダンとデブラ・パジェットで、ハーバート・マーシャル(「白昼の決闘」)、トマス・ゴメス(「印度の放浪児」)、ジェームズ・ロバートスン。ジャスティス、フランシス・ピアロットらが助演する。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン デブラ・パジェット ハーバート・マーシャル
1951年

白昼の決闘(1946)

  • 1951年9月21日公開
  • 出演(Scott_Chavez 役)

「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが、第2の「風と共に去りぬ」を狙う作品として、スタッフ、キャストにも贅を尽くした1948年度テクニカラー映画。「追跡(1947)」のナイヴン・ブッシュの原作に基づき、セルズニック自身が脚色し、潤色はオリヴァ・H・P・ギャレット。監督には「北西への道」のキング・ヴィダーがあたり、彼を扶けてオット・ブラワー、リーヴス・イースンの2人が第2監督にあたる。撮影監督は「われら自身のもの」のリー・ガームス、「踊る大紐育」のハロルド・ロッソン、「テキサス決死隊(1949)」のレイ・レナハンの3人。音楽は「シラノ・ド・ベルジュラック」のディミトリ・ティオムキン。主演者は「ジェニーの肖像」と同じくジェニファー・ジョーンズとジョセフ・コットン、それに「廃虚の群盗」のグレゴリー・ペックで、「夢みる少女」のライオネル・バリモア、「剃刀の刄」のハーバート・マーシャル、往年の名花リリアン・ギッシュ、「マルタの鷹(1941)」のウォルター・ヒューストン、「ジョニー・ベリンダ」のチャールズ・ビックフォード、ハリー・ケイリーらが助演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン グレゴリー・ペック ライオネル・バリモア
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