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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1991年 まで合計3映画作品)

1991年

黄金の馬車

  • 1991年1月26日(土)公開
  • 出演(Isabella 役)

18世紀の南米スペイン植民地を舞台に、イタリアからやってきた仮面劇の一座のヒロインと彼女に恋する総督を軸に展開する恋のさやあてと宮廷の陰謀劇を、舞台と現実をないまぜにして描く人間喜劇。「大いなる幻影」のジャン・ルノワール監督作品で、88年に復現された版での日本初公開。製作はフランチェスコ・アリアータ、脚本はプロスペル・メリメの一幕戯曲を翻案したルノワールとジャック・カークランド、レンツォ・アヴァンツォ、ジュリオ・マッキ、ジネット・ドワネルの共同、撮影はクロード・ルノワールが担当し、音楽はヴィヴァルディほかを使用。出演はアンナ・マニャーニ、オドアルド・スパダーロほか。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
アンナ・マニャーニ オドアルド・スパダーロ ポール・キャンベル ナーダ・フィオレッリ
1954年

女の獄舎

  • 1954年11月9日公開
  • 出演(The Spanish 役)

「ヨーロッパの何処かで」のゲザ・フォン・ラドヴァニが一九五〇年に監督した作品で、女だけの強制収容所を社会的に描く。脚本はラドヴァニーと「デカメロン夜話」のゲザ・ヘルツェグ、「陽気なドン・カミロ」のルネ・バルジャヴェル及び「純愛」のリアナ・フェッリの四人が協力。撮影は「懐かしの日々」のガボール・ポガニー、音楽は「悪魔の美しさ」のロマン・ヴラドの担当。「快楽」のシモーヌ・シモン、「黒鷲」のヴァレンティナ・コルテーゼ「七つの大罪」のフランソワーズ・ロゼー、「荒野の抱擁」のヴィヴィ・ジョイ、「陽気なドン・カミロ」のジーノ・チェルヴィ、「自転車泥棒」のランベルト・マッジォラーニなどが出演する。今回輸入されたのはフランス語版である。

監督
ゲザ・フォン・ラドヴァニ
出演キャスト
シモーヌ・シモン ヴァレンティナ・コルテーゼ フランソワーズ・ロゼー ヴィヴィ・ジョイ

奇蹟は一度しか起こらない

  • 1954年9月13日公開
  • 出演

「七つの大罪」のイヴ・アレグレが一九五〇年にイタリアで監督した青春恋愛ドラマで、脚色台辞はアレグレ作品にいつも協力しているジャック・シギュール(「ボルジア家の毒薬」)である。撮影はジャン・イスナール、音楽は「夜ごとの美女」のルイ・ベーツ。主演は「われら女性」のアリダ・ヴァリと「上級生の寝室」のジャン・マレーで、ほかに「デデという娼婦」のマルセル・アルノルド、「パリはいつも唄う」のクリスティーヌ・シェネエ、「女の獄舎」のナーダ・フィオレッリ、「街は自衛する」のエンマ・バロン、チャールズ・ルザフォード、リッカルド・モスキーノなどが助演する。

監督
イヴ・アレグレ
出演キャスト
アリダ・ヴァリ ジャン・マレー マルセル・アルノルド Christine Chesnay
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