TOP > 映画監督・俳優を探す > リーヌ・ノロ

年代別 映画作品( 1933年 ~ 2004年 まで合計9映画作品)

1955年

洪水の前

  • 1955年11月29日(火)
  • 出演(Madame Arnaud 役)

「裁きは終わりぬ」、「われわれは皆殺人者だ」につぐ、アンドレ・カイヤットの監督作品で一九五四年カンヌ映画祭で国際大賞を得ている。脚本はカイヤットとシャルル・スパークが協力して書き卸し、台詞もスパークが担当した。撮影はジャン・ブルゴワン、音楽は「悪魔のような女」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主な出演者はこの作品で日本に本格的デビューするマリナ・ヴラディ、「埋れた青春」のジャック・シャバッソールに加えて「旅情」のイザ・ミランダ、「寝台の秘密」のベルナール・ブリエ、「女優ナナ(1955)」のポール・フランクールらが顔をそろえている。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アントワーヌ・バルペトレ ベルナール・ブリエ ジャック・シャバッソール クレマン・チェリ
1954年

上級生の寢室

  • 1954年5月28日(金)
  • 出演(Melle. Tournesac 役)

「真夜中まで」のアンリ・ドコアンが監督する一九五三年探偵喜劇。「犯罪河岸」のS・A・ステーマンの原作『十八の幽霊』をドコアンとフランソワ・シャレエが脚色、台辞を「快楽」のジャック・ナタンソンがかいた。撮影は「七つの大罪」のロベール・ルフェーヴル、音楽は「愛すべき御婦人たち」のジョルジュ・ヴァン・パリスが担当した。主演は「真夜中の愛情」のジャン・マレーと「禁断の木の実」のフランソワァズ・アルヌウルで、以下「肉体の悪魔(1947)」のドニーズ・グレー、ジャンヌ・モロー「田園交響楽」のリィヌ・ノロ、「花咲ける騎士道」のノエル・ロックヴェール、ピエール・モランなどが出演している。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ジャン・マレー フランソワーズ・アルヌール ドニーズ・グレー ジャンヌ・モロー
1949年

永遠の争い

  • 1949年8月
  • 出演(Mrs. Janvier 役)

「北ホテル」「素晴らしき接吻」のアナベラ、「弾痕」「幻の馬」のフェルナン・ルドウ、「乙女の星」「ジブラルタルの鮫」のルイ・サルー、「海の牙」「美女と野獣」のミシェル・オークレールが主演する映画で、「しのび泣き」「ミモザ館」のシャルル・スパークが「犯罪河岸」のジャン・フェリーと協力して原作脚色して台詞を書き、「情熱のバラ」の製作者ジョルジュ・ランパンが監督し、「大いなる幻影」「旅路の果て」のクリスチャン・マトラが撮影した。助演は「しのび泣き」のリーヌ・ノロ、「恐るべき親達」のマルセル・アンドレ、メアリー・モーガン、ジャネット・バッティその他である。音楽は「山師ボオトラン」モーリス・ティリエが作曲している。

監督
ジョルジュ・ランパン
出演キャスト
アナベラ フェルナン・ルドウ ルイ・サルー ミシェル・オークレール

しのび泣き

  • 1949年2月25日(金)
  • 出演(Madame Berthe 役)

「悲恋」のジャン・ドラノワが監督した一九四五年度作品で、「外人部隊(1933)」「我等の仲間」のシャルル・スパークが原作脚色し、台詞を書いている。主演は「フロウ氏の犯罪」のエドウィジュ・フィエールと「美しき青春」「ジェニイの家」のジャン・ルイ・バローで、「居酒屋(1933)」のリーヌ・ノロ、「熱風」のジャン・ヨンネル、ジャン・ヴァール、新人フランソワーズ・ド・リール、ラファエル・パルトニらが助演する。撮影は「悲恋」「ミモザ館」のロジェ・ユベエルが監督し、音楽は「美女と野獣」「悲恋」のジョルジュ・オーリックが作曲している。装置はセルジュ・ピメノフの担当。製作はミシェル・サフラとアンドレ・ポールヴェの協同。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ジャン・ルイ・バロー ジャン・ヴァール ラファエル・パトルニ
1950年

田園交響楽(1946)

  • 1950年4月
  • 出演(Amelie 役)

「しのび泣き」「悲恋」のジャン・ドラノワが、有名なアンドレ・ジイドの小説を映画化したもので、一九四六年カンヌの国際映画祭で大賞を受けたものである。脚本はドラノワが「乙女の星」「第三の接吻」のジャン・オーランシュと協力執筆し、台詞はオーランシュが、ピエール・ボストと協力して書いた。撮影は「犯罪河岸」のアルマン・ティラールが指揮し、音楽はベートーヴェンの田園交響曲を用いず、「美女と野獣」「悲恋」のジョルジュ・オーリックが作曲した。主演は、「霧の波止場」「珊瑚礁」のミシェル・モルガン、「罪と罰(1935)」「血の仮面」のピエール・ブランシャールで、「弾痕」のアンドレ・クレマン、「乙女の星」のジャン・ドザイ、「しのび泣き」のリーヌ・ノロ、「血の仮面」のジャック・ルーヴィニイが共演している。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ピエール・ブランシャール リーヌ・ノロ ジャック・ルーヴィニイ
1992年

赤い手のグッピー

  • 1992年4月11日(土)
  • 出演(Marie des Goupi 役)

37年に発表されたピエール・ヴェリ原作の探偵小説の映画化。フランスの片田舎に住むグッピー一族の間で起こった殺人事件を描く。監督は「穴」のジャック・ベッケル、原作・脚本はピエール・ヴェリ、撮影はピエール・モンタゼル、音楽はジャン・アルファロが担当。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
フェルナン・ルドウ ロベール・ル・ヴィギャン ジョルジュ・ローラン ブランシェット・ブリュノワ
2004年

望郷(1937)

  • 2004年10月2日(土)
  • 出演(Ines 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「望郷」は、名優ジャン・ギャバンが粋な犯罪者を演じたラブ・ストーリー。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ガブリエル・ガブリオ サテュルナン・ファーブル シャルパン
1933年

モンパルナスの夜

  • 1933年
  • 出演(La Fille 役)

ジュリアン・デュヴィヴィエが「にんじん」に先んじて監督した映画で、ジョルジュ・シムノン作の犯罪小説『男の頭』により、デュヴィヴィエ自らルイ・ドゥラプレ及びピエール・カルマンと協力して脚色し、「にんじん」「商船テナシチー」のアルマン・ティラールがエミール・ピエールと共同して撮影したもの。主なる出演俳優は「にんじん」「ゴルダー」のアリ・ボール、「吼えろ!ヴォルガ」「アジアの嵐」のインキジノフ、「沐浴」「居酒屋(1933)」のアレキサンダー・リニョオ、「バラライカ」「テレーズ・ラカン」のジナ・マネス、「居酒屋(1933)」のリーヌ・ノロ、「ゴルダー」のガストン・ジャッケ、「にんじん」のルイ・ゴーチエ、コメディー・フランセーズのエシューラン等で、流行歌手のダミア及びミッシアが特別出演。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール インキジノフ アレクサンダー・リニョオ ガストン・ジャッケ

居酒屋(1933)

  • 1933年
  • 出演(Gervaise 役)

フランスの古参の監督者の一人たるガストン・ルーデェが作った映画で、エミール・ゾラの名著により、脚色も彼が行ったものである。出演する俳優は我が国には馴染が薄いが、「炭坑」「巴里の破壊」のダニエル・マンダイユ、舞台出のリーヌ・ノロ、アンリ・ポスク、アレクサンダー・リニョオ、「恋のサルタン」のフランス・デリア、等の人々が出演し、「プレジャンの舟唄」のマルト・ミュシーヌ、踊り手のミシェル・ジャスマン、イヴォンヌ・シェフェル、それから知名の歌手タルキニ・ドール、等が助演している。撮影はS・ユーゴーの担任で、バックとティモリーの二氏がそれを補助し、作曲はパディーが行った。ラジオ・シネマ式発声になるパリジエンヌ・シネマトグラフィーク作品である。

監督
ガストン・ルーデェ
出演キャスト
ダニエル・マンダイユ リーヌ・ノロ アンリ・ポスク アレクサンダー・リニョオ
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2020/10/27更新
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