映画-Movie Walker > 人物を探す > ローラン・ローダンバック

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1960年 まで合計5映画作品)

1960年

いまだ見ぬ人

  • 1960年8月27日(土)
  • 脚色

実話にもとづき、第二次大戦末期のフランスの農村を舞台に、ゲシュタポから逃れた盲目の青年と、年上の女の恋を描いたもの。ジャック・アントワーヌの『真実の物語』を、「非情」のドニス・ド・ラ・パテリエール監督がローラン・ローダンバックと脚色した。撮影はピエール・プティ、音楽はモーリス・ティリエ。出演は「狂った夜」のジャン・クロード・ブリアリ、「自殺への契約書」のダニエル・ダリューのほか、フランソワーズ・ロゼー、ベルナール・ブリエら。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジャン・クロード・ブリアリ フランソワーズ・ロゼー ベルナール・ブリエ
1958年

女の一生(1958)

  • 1958年
  • 脚色、台詞

十九世紀自然主義文学の代表作である、モーパッサンの有名な同名原作の映画化。無台詞の中篇異色作「恋ざんげ」が公開されている三五歳のアレクサンドル・アストリュック監督が、「愛の迷路」のローラン・ローダンバックと共同で脚色し、自ら監督した。台詞はローダンバック。原作の骨格をふんだ、ある女の乙女時代から初老にいたるまでの生活が描かれる。撮影は「恋多き女」のクロード・ルノワール。ノルマンディ地方ロケーションによって、その風光や風俗などが克明にとらえられている。音楽はロマン・ヴラド、美術ポール・ベルトラン。主演するのは「カラマゾフの兄弟」のマリア・シェル、「素直な悪女」のクリスチャン・マルカン、「サレムの魔女」のパスカル・プティ、「赤と黒(1954)」のアントネルラ・ルアルディ。他に「乙女の館」のイヴァン・デニや、ルイ・アルベッシェ、マリー・エレーヌ・ダステ、ジェラール・ダリュウ、アンドレ・タンシイ等が出演する。製作アニェス・ドラエ。

監督
アレクサンドル・アストリュック
出演キャスト
マリア・シェル クリスチャン・マルカン イヴァン・デニ アントネラ・ルアルディ
1955年

寝台の秘密

  • 1955年7月21日(木)
  • 脚本、台詞

寝台にまつわる四つのエピソードを集めたオムニバス映画一九五四年作品。第一話《宿泊許可書》は、「上級生の寝室」のアンリ・ドコアンが監督したものでモーリス・オーベルジュとジャック・ファノが脚本を担当した。撮影は「女優ナナ(1955)」のクリスチャン・マトラである。「バルテルミーの大虐殺」のジャンヌ・モローと「豪族の砦」のリチャード・トッドが主演する。第二話《離婚》は「O・K・ネロ」(製作)のニッコロ・テオドリの脚本から「わたしの罪ではない」のジャンニ・フランチョリーニが監督したもので、撮影は「われら女性」のエンツォ・セラフィンである。主演は「パンと恋と夢」のヴィットリオ・デ・シーカと「月蒼くして」のドーン・アダムス。第三話《リヴィエラ急行トラック》は「女性の敵」と同じくラルフ・アビブが監督し、フランソワーズ・アルヌールが主演するもので、脚本はジャック・ファノ、台辞は「バルテルミーの大虐殺」のポール・アンドレオータ、撮影は「永遠の争い」のアンリ・ビュレルの担当。「裁きは終わりぬ」のマルセル・ムールージが共演する。第四話《ポンパドゥルの寝台》は、「愛の迷路」と同様ローラン・ローダンバック、ジャン・ドラノワ合作の脚本からジャン・ドラノワが監督に当ったもの。ローダンバックとアントワーヌ・ブロンダンが台詞を書いた。撮影は第一話と同じくクリスチャン・マトラである。主演は「女優ナナ(1955)」のマルティーヌ・キャロル、「二百万人還る」のベルナール・ブリエ、「オルフェ」のフランソワ・ペリエである。全篇を通じての音楽は「女優ナナ(1955)」のジョルジュ・ヴァン・パリスが担当した。

監督
アンリ・ドコアン ジャンニ・フランチョリーニ ラルフ・アビブ ジャン・ドラノワ
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ドーン・アダムス フランソワーズ・アルヌール ジャンヌ・モロー

妄執の影

  • 1955年2月22日(火)
  • 脚色、台詞

「裏窓」のコーネル・ウールリッチが、もう一つのペン・ネイム、ウィリアム・アイリッシュの名で発表した短篇“Silent as a Grave”の映画化で、「愛情の瞬間」のジャン・ドラノワが監督した。脚色台辞は、「愛情の瞬間」のローラン・ローダンバック、ジャン・ドラノワと「寝台の秘密」のアントワーヌ・ブロンダンンの共同。撮影は「ラ・ボエーム」のピエール・モンタゼル、音楽は「愛情の瞬間」のポール・ミスラキである。「愛情の瞬間」のミシェル・モルガンと「嘆きのテレーズ」のラフ・ヴァローネが共演し、以下「恋路」のジャン・ガヴァン、「花咲ける騎士道」のオリヴィエ・ユスノ、「愛情の瞬間」のロベール・ダルバン、アルベール・デュヴァレエ、マルト・メルカディエ、ルイ・セニエ、ジャック・カストロらが出演する。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ラフ・ヴァローネ ジャン・ガヴァン マルト・メルカディエ
1954年

愛情の瞬間

  • 1954年5月13日(木)
  • 脚色、原作

「賭はなされた」のジャン・ドラノワが監督する恋愛心理映画一九五二年作品。オリジナル・ストーリー及び脚色をジャン・ドラノワ、アンリ・ジャンソン(「アンリエットの巴里祭」)、ローラン・ローダンバックの三人が協力、ジャンソンが台辞をかいた。撮影は「七つの大罪」のロベール・ルフェーヴル、音楽は「恋路(1951)」のポール・ミスラキの担当。「落ちた偶像」のミシェル・モルガン、「快楽」のジャン・ギャバン、「愛すべき御婦人たち」のダニエル・ジェランが主演し、ほかにドニーズ・クレール、「リゴレット」のドリス・デュランティ、リア・ディ・レオ、シモーヌ・パリ、「七つの大罪」のロベール・ダルバンなどが助演する。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ジャン・ギャバン ダニエル・ジェラン ドニーズ・クレール
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1

マーク・チャオ&ホァン・ボー主演、台湾の人気アクション刑事ドラマが劇場映画化

ハーバー・クライシス 都市壊滅
ハーバー・クライシス 都市壊滅

台湾の湾岸都市をねらう秘密武装組織に立ち向かう二人の刑事の戦いを描くアクション

チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜

広瀬すず主演、全米大会で優勝した福井県立福井商業高等学校チアリーダー部の実話を映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ローラン・ローダンバック