映画-Movie Walker > 人物を探す > ハンス・アルバース

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1965年 まで合計17映画作品)

1965年

大爆走

  • 1965年4月10日公開
  • 出演(Lorenzo 役)

ロモロ・マルチェリーニの原案から「潜水艦浮上せず」のジーノ・デ・サンティス、ニコロ・フェラーリ、ロモロ・マルチェリーニ、ジャック・レミー、「ゼロ地帯」のフランコ・ソリナスらが共同で脚色、「タブウ」のロモロ・マルチェリーニが監督したサスペンス。撮影は「蒙古の嵐」のアルド・ジョルダーニ、音楽は「前進か死か」のフランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「妖姫クレオパトラ」のリック・バッタリア、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ、「ザイラーと12人の娘 白銀は招くよ!」のマルギット・ニュンケ、ハンス・アルバース、グスターヴォ・ロホほか。製作はオラジオ・タッサラ。

監督
ロモロ・マルチェリーニ
出演キャスト
シルヴァ・コシナ リック・バッタリア マルギット・ニュンケ グスターヴォ・ロホ
1954年

路上の夜

  • 1954年8月9日公開
  • 出演(Heinrich Schluter 役)

かつてドイツ映画プロデューサーのトップにあったエリッヒ・ポマーが戦後帰国して製作した第一回作品、一九五一年映画。「題名のない映画(1948)」のヘルムート・コイトナーが脚本を書き、同じくルドルフ・ユーゲルトが監督した。撮影は「罪ある女」のヴァクラフ・ヴィッヒ、音楽は「ベルリン物語」のヴェルナー・アイスブレナーの担当である。主演は「アンリエットの巴里祭」のヒルデガード・クネフ、「ほら男爵の冒険」のハンス・アルバースで、以下「かくて我が恋は終りぬ」のマリウス・ゴーリング、ルチェ・マンハイム、カリン・アンダアスン、マルチン・ウルテルらが助演する。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
ハンス・アルバース ルチー・マンハイム カリン・アンダーソン マルチン・ウルテル
1952年

ほら男爵の冒険(1942)

  • 1952年2月9日公開
  • 出演(Baron Munchhausen 役)

ルドルフ・エリッヒ・ラスペの小説『ミュンクハウゼン男爵旅行記』(一七八五)で知られているホラ男”Karl Friedrick Hieronymous von Munchhausen”の幻想譚。ヨゼフ・フォン・バギーが監督し、ゲオルク・ヘンツェルが音楽を担当したドイツ製アグファカラア映画で仏--カナダ経由で輸入された仏語版。男爵には「旅する人々」のハンス・アルバースが扮し、相手役には「モスコーの夜は更けて」のブリギッテ・ホルナイ。他に「維納物語」のレオ・スレザーク、「希望音楽会」のイルゼ・ウェルナー、「支配者」のケーテ・ハーク、「世界の涯に」のヒルデ・フォン・シュトルツらが出演。

監督
ヨゼフ・フォン・バギー
出演キャスト
ハンス・アルバース ブリギッテ・ホルナイ レオ・スレザーク イルゼ・ウェルナー
1938年

旅する人々

  • 1938年公開
  • 出演(Fernand 役)

「鎧なき騎士」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、「女だけの都」のフランソワーズ・ロゼーと「モスコーの夜は更けて」のハンス・アルバースが主演する。脚本はフェーデが「みどりの園」の原作者ジャック・ヴィオと協力書卸したもの。助演者は「最後の一兵まで」のハンネス・シュテルツァー、「スパイ戦線を衝く」のイレーネ・フォン・マイエンドルフ、「ファウスト」のカミルラ・ホルン、「支配者」のハーバート・ヒュブナー、新人ウラ・ガウグリッツその他で、音楽は「世界のメロディー」のウォルフガング・ツェラー、撮影はフリッツ・コッホが担当。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
ハンス・アルバース フランソワーズ・ロゼー カミルラ・ホルン ハーバート・ヒュブナー
1936年

密輸船(1936)

  • 1936年公開
  • 監督、出演

ハンス・アルバースが監督・主演した海洋アクション。

監督
ハンス・アルバース
出演キャスト
ハンス・アルバース ロッテ・ラング アルバート・ウェシャー ランホルト・ベアント

ヴァリエテ(1936)

  • 1936年公開
  • 出演(Pierre 役)

「国際間諜団」「コスモポリス」のハンス・アルバースと「戦いの前夜」「最後の戦闘機」とが主演する映画で、「ドン・キホーテ(1933)」その他を撮影したニコラス・ファルカシュが監督に当たったもの(第一回作品は「ラ・バタイユ」)である。脚本もファルカシュが「アスファルト」を原作・脚色し「巴里-伯林」を原作したロルフ・E・ヴァンローと協力して書き卸している。キャメラはヴィクター・アルメニーゼ、音楽はハンス・カルステの担当である。助演者は「トンネル」のアッティラ・ヘルビガーを始め、カール・エトリンガー、エルンスト・ロトムント、サイレント時代から名あるニコライ・コリン等である。

監督
ニコラス・ファルカシュ
出演キャスト
ハンス・アルバース アナベラ アッティラ・ヘルビガー カール・エトリンガー

モスコーの夜は更けて

  • 1936年公開
  • 出演(Andrei 役)

「あかつき」「ジャンダーク」と同じくグスタフ・ウツィツキがゲルハルト・メンツェルの脚本によって監督した作品で、撮影には「あかつき」「白鳥の舞」のフリッツ・アルノ・ワグナーが当たった。主役は「ペーア・ギント」「あかつき」のハンス・アルバースが勤め、「モンブランの王者」のブリギッテ・ホルナイ、新進女優グスティ・フーバー、ケーテ・ドルシュ、「ジャンダーク」のアリベルト・ヴェッシャー及びルネ・デルトゲン、舞台出のアレクサンダー・エンゲル、古顔のヤコブ・ティートケ等が助演する。装置は「ジャンダーク」のロベルト・ヘルルトと ワルター・レーリッヒで、音楽は「トンネル」のワルター・グロノスタイが受け持っている。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハンス・アルバース ブリギッテ・ホルナイ アレクサンダー・エンゲル ルネ・デルトゲン
1934年

ペーア・ギント

  • 1934年公開
  • 出演(Peer Gynt 役)

「ヴァリエテ(1936)」「国際間諜団」のハンス・アルバースが主演し、「黒鯨亭」のフリッツ・ヴェンドハウゼンが監督した映画で、ヘンリック・イブセンの同名の戯曲に取材したものである。脚本はヨゼフ・シュトルツィヒ・ツェルニー、リヒャルト・ビリンガー、フリッツ・レック・マレツェヴェンの三氏が協力して作成、撮影は「会議は踊る」のカール・ホフマン指導の下にアドルフ・エセックが当たった。助演者はドイツの古参の名女優ルツィー・ヘンフリヒ、マリールイゼ・クラウディウス、「国際間諜団」のオルガ・チェホーワ、エレン・フランク、ツェラー・アクメッド、「トンネル」「怪人マブゼ博士(1932)」のオットー・ヴェルニッケ、等である。音楽はグリークのモティーフを使用しジュゼッペ・ベッチェが指揮に当たった。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
ハンス・アルバース ルチー・ヘーフリッヒ マリールイゼ・クラウディウス エレン・フランク

コスモポリス

  • 1934年公開
  • 出演(Werner Holk 役)

アルフレッド・ザイスラーの製作した映画で、「アスファルト」「巴里-伯林」のロルフ・E・ヴァンローの書き卸しのシナリオにより、「F・P一号応答なし」「若きハイデルベルヒ」と同じくカール・ハートルが監督、「F・P一号応答なし」「狂乱のモンテカルロ」のギュンター・リッタウがオットー・ベッカー、ヴェルナー・ボーネと協力して撮影に当たった映画。主演は「F・P一号応答なし」「白日鬼」のハンス・アルバースと「南の哀愁」「真紅の恋(1933)」のブリギッテ・ヘルムとの二人で、それを助けて「初恋(1930)」「スピオーネ」のリエン・ダイヤース、嘗て「世界に鳴る女」に主演し歌手でもあるところのミハエル・ボーネン、を始めとし、フリードリッヒ・カイスラー、エルンスト・カルホフ、等が出演している。音楽担当はハンス・オットー・ボルクマン。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
フリードリッヒ・カイスラー ハンス・アルバース リエン・ダイヤース ミハエル・ボーネン
1933年

あかつき(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Arneth 役)

「桃源郷」「私は昼あなたは夜」のケーテ・フォン・ナギと「コスモポリス」「白日鬼」のハンス・アルバースが主演する映画で、「朝やけ」のグスタフ・ウツィツキが監督に当たった。「朝やけ」の原作者ゲルハルト・メンツェル作の小説「逃亡者」を作者自ら脚色したものである。撮影は「桃源郷」「真紅の恋(1933)」のフリッツ・アルノ・ワグナー、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが夫々担当している。助演者は「自殺倶楽部」のオイゲン・クレッパー、「薔薇の寝床」のイダ・ヴュスト、「朝やけ」のフリッツ・ゲンショウとフリードリッヒ・グナス、新進のフランツィスカ・キンツ、カール・ライナー等の面々である。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ハンス・アルバース オイゲン・クレッパー イダ・ヴュスト
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