映画-Movie Walker > 人物を探す > グスタフ・ウツィツキ

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1956年 まで合計10映画作品)

1939年
1956年

白夜の果てに

  • 1956年6月8日(金)
  • 監督

過去に何度か映画化されているアレクサンドル・プーシュキンの原作『ポストマイスター』を、「罪ある女」のゲルハルト・メンツェルが脚色し、「母の瞳」のグスタフ・ウツィツキが監督した帝政ロシア時代の田舎娘の哀話である。撮影はハンス・シュネーベルガー(「二つの世界の男」ベルリン・ロケ)、音楽は「たそがれの維納」のウィリー・シュミット・ゲントナー。出演者は、無声映画時代からのヴェテラン、ハインリヒ・ゲオルゲ(「故郷」)、ヒルデ・クラール、ジークフリート・ブロイアー(「第三の男」)、ハンス・ホルト(「モツアルトの恋」)。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ ヒルデ・クラール ジークフリート・ブロイアー ハンス・ホルト
1936年

モスコーの夜は更けて

  • 1936年
  • 監督

「あかつき」「ジャンダーク」と同じくグスタフ・ウツィツキがゲルハルト・メンツェルの脚本によって監督した作品で、撮影には「あかつき」「白鳥の舞」のフリッツ・アルノ・ワグナーが当たった。主役は「ペーア・ギント」「あかつき」のハンス・アルバースが勤め、「モンブランの王者」のブリギッテ・ホルナイ、新進女優グスティ・フーバー、ケーテ・ドルシュ、「ジャンダーク」のアリベルト・ヴェッシャー及びルネ・デルトゲン、舞台出のアレクサンダー・エンゲル、古顔のヤコブ・ティートケ等が助演する。装置は「ジャンダーク」のロベルト・ヘルルトと ワルター・レーリッヒで、音楽は「トンネル」のワルター・グロノスタイが受け持っている。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハンス・アルバース ブリギッテ・ホルナイ アレクサンダー・エンゲル ルネ・デルトゲン
1935年

ジャンダーク

  • 1935年
  • 監督

ブルーノ・ドゥダイの製作した映画で「あかつき」「朝やけ」と同じくゲルハルト・メンツェルのシナリオ、グスタフ・ウツィツキの監督になる作品。主役は「黒鯨亭」「郷愁」のアンゲラ・ザローカー、「トンネル」「偽むらさき」のグスタフ・グリュントゲンス、及び「卒業試験(1933)」「ヒットラー青年」のハインリヒ・ゲオルゲの三人で、以上を助けて舞台出のルネ・デルトゲン、エリッヒ・ポント、ヴィリー・ビルゲル、テオドル・ロース、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー、「黒鯨亭」のフランツ・ニクリッシュ、「あかつき」のファイト・ハーラン等が出演している。キャメラは「最後の中隊」「南欧横断列車510」のギュンター・クランプで、音楽はペーター・クロイダーの担任。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
アンゲラ・ザローカー グスタフ・グリュントゲンス ハインリヒ・ゲオルゲ ルネ・デルトゲン
1933年

あかつき(1933)

  • 1933年
  • 監督

「桃源郷」「私は昼あなたは夜」のケーテ・フォン・ナギと「コスモポリス」「白日鬼」のハンス・アルバースが主演する映画で、「朝やけ」のグスタフ・ウツィツキが監督に当たった。「朝やけ」の原作者ゲルハルト・メンツェル作の小説「逃亡者」を作者自ら脚色したものである。撮影は「桃源郷」「真紅の恋(1933)」のフリッツ・アルノ・ワグナー、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが夫々担当している。助演者は「自殺倶楽部」のオイゲン・クレッパー、「薔薇の寝床」のイダ・ヴュスト、「朝やけ」のフリッツ・ゲンショウとフリードリッヒ・グナス、新進のフランツィスカ・キンツ、カール・ライナー等の面々である。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ハンス・アルバース オイゲン・クレッパー イダ・ヴュスト
1932年

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 監督

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ

朝やけ

  • 1932年
  • 監督

「愛国者」「不滅の放浪者」のグスタフ・ウツィツキが監督したギュンター・スタペンホルスト作品で、フライヘル・フォン・シュピーゲルの原案によりゲルハルト・メツェルが脚色したもの。キャメラは「愛国者」「会議は踊る」のカール・ホフマンの担当。主演者は「三文オペラ」「夢見る唇」のルドルフ・フォルスターで、新人カミラ・スピラ、エルゼ・クノット、アデーレ・サンドロックを始め、「M」「炭坑」のフリードリッヒ・グナス、「激情の嵐」「会議は踊る」のフランツ・ニクリッシュ、フリッツ・ゲンショウ等が助演。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ルドルフ・フォルスター アデーレ・ザンドロック フリッツ・ゲンショウ カミラ・スピラ
1931年

愛国者

  • 1931年
  • 監督

ワルター・ライシュが組立書き下ろした脚本を元に「二重結婚」「不滅の放浪者」のグスタフ・ウツィツキが監督にあたった映画で、主なる出演者は「悪魔の寵児」「ニーナ・ペトロヴナ」のブリギッテ・ヘルム、「悲歌」「ハンガリア狂想曲」のウイリイ・フリッチュ、「地平線」「母と子(1927)」のオスカー・ホモルカ、「ジーグフリード」のテオドル・ロース、カール・ルドウィッヒ・ディール、ハリー・ハルト等。カメラは「不滅の放浪者」「悪魔の寵児」のカール・ホフマンが担当している。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム ヴィリー・フリッチ オスカー・ホモルカ テオドル・ロース
1930年

不滅の放浪者

  • 1930年
  • 監督

「最後の中隊」と同じくヨーエ・マイ氏指揮の下に製作された映画で、「嘆きの天使」「死の花嫁」のロベルト・リープマン氏とカール・ハートル氏が、フェリックス・ドエルマン、エドモンド・アイスラー両氏合作のオペレッタを基に脚本を作り、「二重結婚」と同じくグスタフ・ウツィツキ氏が監督に当り「ニーナ・ペトロヴナ」「ハンガリア狂想曲」のカール・ホフマン氏が撮影した。主役は「帰郷(1928)」「最後の唄」のグスタフ・フレーリッヒ氏で、「恋のネルスン」「エキスプロージョン」のリアネ・ハイト嬢、「ヴォルガ」「テレーズ・ラカン」のハンス・アダルベルト・フォン・シュレットゥ氏、及びカール・ゲルハルト氏が助演している。(発声版/無声版)

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
グスタフ・フレーリッヒ リアネ・ハイト ハンス・アダルベルト・フォン・シュレットウ カール・ゲルハルト
1929年

二重結婚

  • 1929年
  • 監督

ドイツ映画界に名を知れているハインリヒ・ゲオルゲ氏が主演する映画で「邪道」のフランツ・シュルツ氏の脚本から新進のグスタフ・ウツィツキ氏が監督し、「第五階級」「オセロ(1922)」「蠱惑の街」等のカール・ハッセルマン氏がクランクしたもの。「アスファルト」のベティー・アマン嬢、ヴィリ・フォルスト氏、トルーデ・ヘステルベルク嬢、等が助演している。(無声)

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ ベティ・アマン ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー
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