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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1956年 まで合計4映画作品)

1956年

侵略者

  • 1956年7月31日(火)公開
  • 出演(Valentinianus 役)

製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「第一一九捕虜収容所のクリスマス」のピエトロ・フランシスキ、撮影は「ユリシーズ」のアルド・トンティ、音楽は「ローマの女」のエンツォ・マゼッティ。主演は「河の女」の・ソフィア・ローレン、「ユリシーズ」で活躍したアメリカ俳優アンソニー・クイン、「悪者は地獄へ行け」のアンリ・ヴィダル、「愛の交響楽」のクロード・レーデュなどで、助演はエットレ・マンニ、ギリシャ出身の新進女優イレーネ・パパス。

監督
ピエトロ・フランシスキ
出演キャスト
アンソニー・クイン ソフィア・ローレン アンリ・ヴィダル クロード・レーデュ

愛の交響楽

  • 1956年3月9日(金)公開
  • 出演(Franz Shubert 役)

作曲家フランツ・シューベルトの生涯における最後の十年間を描いた音楽伝記映画。アージェ・スカルペッリ、グラウコ・ペレグリーニ、L・ベンヴェヌーテイ、リアナ・フェッリ、F・ピネリの五名による共同脚本をイタリアの新人監督グラウコ・ペレグリーニが演出した。撮影はマリオ・モントゥオーリでウィーン近郊にロケしている。音楽編成は「越境者」のカルロ・ルスティケリが担当しシューベルトを始めモーツァルト、ベートーヴェンなどの名曲をアレンジしている。主な出演者は、クロード・レーデュがシューベルトに扮する他「洪水の前」のマリナ・ヴラディ、「恐怖の逢びき」のルチア・ボゼー、「ナポリの饗宴」のパオロ・ストッパ、バリトン歌手ジーノ・ベーキ、「夏の嵐」のハインツ・モーグなど仏・伊両国スターが共演している。「越境者」のルイジ・ロヴェレ製作。

監督
グラウコ・ペレグリーニ
出演キャスト
クロード・レーデュ ルチア・ボゼー マリナ・ヴラディ パオロ・ストッパ
1954年

怪僧ラスプーチン(1954)

  • 1954年当年公開
  • 出演(Alexandre 役)

王政ロシア末期に怪僧の名を轟かしたラスプーチン(1871-1916)の生涯を描くイーストマンカラー色彩一九五四年映画。製作者出のジョルジュ・コンブレが、彼とクロード・ボワソル共作の脚本から監督した。撮影は「浮気は巴里で」のピエール・プティ、音楽は「禁断の木の実」のポール・デュラン。出演者は「青ひげ」のピエール・ブラッスール、「われら女性」のイザ・ミランダ、ロベール・ビュルニエ、「アンリエットの巴里祭」のミシュリーヌ・フランセイ、「愛すべき御婦人たち」のルネ・フォール、ミリー・ヴィターレ、ジャック・ベルティエ、クロード・レーデュ、ドニーズ・グレーなど。

監督
ジョルジュ・コンブレ
出演キャスト
ピエール・ブラッスール イザ・ミランダ ロベール・ビュルニエ ミシュリーヌ・フランセイ

カスバの恋(1951)

  • 1954年7月20日(火)公開
  • 出演(Michel 役)

「七つの大罪」(第三話)のヴィヴィアーヌ・ロマンスが主演して一九五二年末(五二年発売)に製作されたメロドラマで脚本・台詞・監督はこれが第一回監督作のピエール・カルディナル。撮影は「恐るべき子供たち」アンリ・ドカエ、音楽はジョルジュ・イゲルブウシャンである。共演者は「田舎司祭の日記」のクロード・レーデュ、「花咲ける騎士道」のシルヴィ・ペライオ、ロジェ・ガイヤールなど。

監督
ピエール・カルディナル
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス クロード・レーデュ シルヴィ・ペライオ Simone Moussia
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