TOP > 人物を探す > アンリ・クレミュー

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1963年 まで合計8映画作品)

1963年

殺人紳士録

  • 1963年
  • 出演(The Police Magistrate 役)

流行作家シャルル・エクスブラヤのベストセラーから、ジャック・ロベール、ジャン・アラン、仏映画の中堅監督レオ・ジョアノンが脚色した犯罪もので「乙女の館」のピエール・プティが撮影を、「筋金を入れろ」のマルク・ランジャンが音楽をそれぞれ担当。出演者は「フランス式十戒」のフェルナンデル、「オルフェの遺言」のアンリ・クレミュー、「審判」のモーリス・ティナック、「ミス・アメリカ、パリを駈ける」のベルナール・ラバレット、他にノエル・ロック、ロベール・ダルバン、マリー・デアなど。

監督
レオ・ジョアノン
出演キャスト
フェルナンデル ジョルジュ・サマラ アンリ・クレミュー ロベール・ダルバン

面の皮をはげ

  • 1963年4月19日(金)
  • 出演(Saint Eloi 役)

ポール・オリヴィエの脚本をレイモン・ラミが監督した唯一の作品。撮影は「ダイナマイト・ジャック」のロジェ・ユベール、音楽はモーリス・イヴァン。出演者は「現金に手を出すな」のジャン・ギャバン、「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のダニエル・ジェラン、「フランス女性と恋愛」(独身女性)のマルティーヌ・キャロル、ジゼール・プレヴィルなど。

監督
レイモン・ラミ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ジェラン マルティーヌ・キャロル ジゼール・プレヴィル
1962年

オルフェの遺言 私に何故と問い給うな

  • 1962年6月1日(金)
  • 出演(Professor 役)

詩人ジャン・コクトーが四九年の「オルフェ」に引続き脚本を書き監督した映画で、自から主演している。撮影はローラン・ポントワゾー、音楽はジョルジュ・オーリックが担当。出演者は、コクトーをはじめとして前作「オルフェ」に出演したコクトーの養子エドゥアール・デルミ、マリア・カザレス、フランソワ・ペリエのほかジャン・マレー、ユル・ブリンナー、パブロ・ピカソ夫妻など多彩な顔ぶれである。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・コクトー エドゥアール・デルミ マリア・カザレス フランソワ・ペリエ
1959年

地獄の高速道路

  • 1959年7月8日(水)
  • 出演

「レ・ミゼラブル」のジャン・ギャバンと「恋人たち」のジャンヌ・モローを主演させた犯罪映画。監督は「奥様は唄に首ったけ」のジル・グランジェが当っている。ジョルジュ・ベールの原作をグランジェ自身とミシェル・オーディアールが脚色、台詞はオーディアール。撮影は「非情」のピエール・モンタゼルが当り、音楽はアンリ・クロラ。他に出演しているのは、ジネット・ルクレール、アンリ・クレミュー、マルセル・ペレス、ロベール・ダルバン、アルベール・ディナン、アンリ・クロラ等。製作はジャン・ポール・ジバート。

監督
ジル・グランジェ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ジャンヌ・モロー ジネット・ルクレール アンリ・クレミュー
1954年

アンリエットの巴里祭

  • 1954年3月
  • 出演(The 1st Arthur 役)

「巴里の空の下セーヌは流れる」のジュリアン・デュヴィヴィエが一九五二年に監督した喜劇で、デュヴィヴィエと「花咲ける騎士道」のアンリ・ジャンソンが脚本、構成に当った。台辞はジャンソンがかいた。「七つの大罪」のロジェ・ユベールが撮影、音楽は「夜ごとの美女」のジョルジュ・オーリック。「恋路(1951)」のダニー・ロバン、「シンゴアラ」のミシェル・オークレール、「二つの世界の男」のヒルデガード・ネフ(ヒルデガルド・クネフ)が主演し、新人ミシェル・ルウ、「第三の接吻」のサテュルナン・ファーブル、「港のマリイ」のジュリアン・カレット、「快楽」のアンリ・クレミュー、「愛すべき御婦人たち」のルイ・セニエなどが出演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニー・ロバン ミシェル・オークレール ヒルデガード・ネフ ミシェル・ルウ
1951年

オルフェ(1950)

  • 1951年4月17日(火)
  • 出演(Gentleman 役)

ギリシャ神話のオルフォイス伝説から「恐るべき親達」のジャン・コクトーがシナリオを創造(コクトーには戯曲『オルフェ』もある)、自ら監督に当った一九五〇年度ヴェニス映画祭監督賞受賞作品。撮影は「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽は「恐るべき親達」のジョルジュ・オーリックで装置はジャン・ドーボンヌ。最初装置を担当する予定で物故したクリスチアン・ベラアルに作品はデディケイトされている。主演は「恐るべき親達」のジャン・マレー「パルムの僧院」のマリア・カザレス「悪魔が夜来る」のマリー・デア「バラ色の人生」のフランソワ・ペリエ。以下、エドゥアール・デルミ、ロジェ・ブラン、アンリ・クレミエ、ジュリエット・グレコらが助演する。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・マレー フランソワ・ペリエ マリア・カザレス マリー・デア
1937年

南方飛行

  • 1937年
  • 出演(Le Secretaire 役)

「夜の空を行く」「夜間飛行」の原作者アントアヌ・ドウ・サンテクジュペリの同名の出世作小説の映画化で、作者自ら映画向きに改作して台詞を加筆し、H・G・リュステングが脚色したものからピエール・ビヨンとロベール・ブレッソンが協力して台本を作った。監督には「第二情報部」のピエール・ビヨンが当たり、サンテクジュペリが飛行指導に任じた。主役は「夜の空を行く」「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルムで「我等の仲間」「最後の戦闘機」のシャルル・ヴァネルを始め、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、「港の掠奪者」のアレクサンダー・リニョオ、「我等の仲間」のレイモン・エーモス及びジャック・ボーメー、「上から下まで」のポーリーヌ・カルトン、マルグリット・ピエリー、ガブリエル・ドルジア、バロン・フィス等が助演している。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ピエール・リシャール・ウィルム シャルル・ヴァネル ジャニー・オルト アレクサンダー・リニョオ

火の夜

  • 1937年
  • 出演

「戦いの前夜」「海のつわもの」と同じくマルセル・レルビエ監督、ヴィクトル・フランサン主演になる映画で、「かりそめの幸福」「泣き笑ひの人生」のガビ・モルレが共演している。レオ・N・トルストイの『生ける屍』に基づいてレルビエ自らT・H・ロベールと協力して脚色し、「舞踏会の手帖」のジャン・サルマンが台詞を書いた。助演者は本邦には初紹介の二枚目ジョルジュ・リゴーを筆頭に「戦いの前夜」の故ガブリエル・シニョレ、「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」のシャルル・ドラ、「赤ちゃん」のマドレーヌ・ロバンソン等で其の他アンドレ・ノクス、ジャン・トゥールー、ジェナン、ポール・アンドラル、オデット・タラザクの面々も出演している。撮影は「微笑む人生」「最後の戦闘機」のアルマン・ティラールとルイ・ネが担当、音楽は「どん底」「シュヴァリエの流行児」と同じくジャン・ヴィーネがロジェ・デゾルミエールの協力を得て任じている。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン ガビ・モルレ ジョルジュ・リゴー ガブリエル・シニョレ
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2020/8/11更新
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