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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1963年 まで合計19映画作品)

1963年

プレイガール陥落す

  • 1963年6月22日(土)公開
  • 美術

リンゼイ・ハーディの原作を「インターン」のデイヴィッド・スウィフトとトム・ウォルドマン、フランク・ウォルドマンが脚色し、ハーディが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「沈黙の世界」のエドモンド・セシャン、音楽は「5時から7時までのクレオ」のミシェル・ルグラン。出演者は「追跡(1962)」のグレン・フォード、「ポケット一杯の幸福」のホープ・ラング、「ファニー」のシャルル・ボワイエ、リカルド・モンタルバンなど。製作は「バターフィールド8」のマーティン・ポール。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
グレン・フォード ホープ・ラング シャルル・ボワイエ リカルド・モンタルバン
1959年

恋ひとすじに

  • 1959年10月18日(日)公開
  • 美術

「セクシーガール」のロミー・シュナィダーと、「お嬢さん、お手やわらかに!」のアラン・ドロンを主演させた独仏合作の作品。アルトゥール・シュニッツラーの有名な戯曲『恋愛三昧』の映画化である。一八世紀のオーストリアの都ウィーンに舞台をとって、ウィーン情緒たっぷりな恋の物語がくりひろげられる。監督にあたったのは、「巴里野郎」を作ったピエール・ガスパール・ユイ。ピエール・ガスパール・ユイ自身と、ジョルジュ・ヌヴー、ハンス・ウィルヘルムの三人が原作戯曲を共同で脚色し、撮影を担当したのは「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ。音楽をジョルジュ・オーリックが受けもっている。他の主演者は「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ、「肉体の悪魔(1947)」のミシュリーヌ・プレール、「レ・ミゼラブル」のフェルナン・ルドウ等。製作はミシェル・サフラ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
アラン・ドロン ロミー・シュナイダー ジャン・クロード・ブリアリ ミシュリーヌ・プレール
1958年

モンパルナスの灯

  • 1958年9月30日(火)公開
  • 美術

貧困と病苦のうちに三十六歳にしてモンパルナスに果てたエコール・ド・パリの異色画家モジリアニの晩年を描くこの作品は最初「歴史は女で作られる」「輪舞(1950)」のマックス・オフュルス監督によって計画され、「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソンとの協力によって脚本が書かれたが、オフュルスの急死によって、「怪盗ルパン」「現金に手を出すな」のジャック・ベッケル監督にひきつがれ完成されたものである。ベッケルの意志により、元の脚本に大幅の改変が行われたため、ジャンソンは激しい論戦の末、自分の名をタイトルから削ってしまったという曰くつきの作品である。原作はミシェル・ジョルジュ・ミシェルの「モンパルナスの人々」。「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラが撮影を監督し、音楽はポール・ミスラキ。出演者は「夜の騎士道」のジェラール・フィリップ、「恋ざんげ」のアヌーク・エーメ、ドイツ出身のリリー・パルマー、「眼には眼を」のレア・パドヴァーニ、「殺人鬼に罠をかけろ」のジェラール・セティとリノ・ヴァンチュラ、「ノートルダムのせむし男」のマリアンヌ・オスワルドなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
ジェラール・フィリップ リリー・パルマー アヌーク・エーメ ジェラール・セティ

女は一回勝負する

  • 1958年5月3日(土)公開
  • 美術

英国探偵小説作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を、「幸福への招待」「ヘッドライト」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した恋と犯罪のドラマ。脚色をヴェルヌイユ自身と、「ヘッドライト」のフランソワ・ボワイエ、「殿方ご免遊ばせ」の女流ライター、アネット・ワドマンの三人が担当し、台詞をボワイエとワドマンが書いた。撮影監督は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。音楽は“マドモアゼル・ド・パリ”の作曲者である「幸福への招待」のポール・デュラン。主演は、「フルフル」のミレーヌ・ドモンジョが、新しい魅力をもったスターとして改めて登場。「殿方ご免遊ばせ」のアンリ・ヴィダルと「洪水の前」のイザ・ミランダがこれに加わる。助演は「親分」のジャン・ルー・フィリップ等。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ アンリ・ヴィダル イザ・ミランダ アルフレ・アダン

にがい勝利

  • 1958年4月18日(金)公開
  • 美術

「理由なき反抗」がベスト・テンに入ったりして、フランスで高い評価をうけている「無法の王者ジェシイ・ジェイムス」のニコラス・レイが、仏人作家ルネ・アルディの同名原作を得てフランスで監督した作品。第二次大戦に材をとったリビア・ロケーションの砂漠の人間ドラマである。脚色はアルディとレイにギャバン・ランベールが協力し、台詞は「しのび逢い」のレイモン・クノー。撮影は「ノートルダムのせむし男」のミシェル・ケルベ。音楽は「赤い風船」のモーリス・ルルー。「眼には眼を」のクルト・ユルゲンス、「わかれ」のリチャード・バートン、「火薬に火」のレイモン・ペルグラン、「次はお前だ」のルス・ローマンの独英仏米四人の国際俳優が主演する。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
クルト・ユルゲンス リチャード・バートン レイモン・ペルグラン ルース・ローマン
1955年

現金に手を出すな

  • 1955年3月6日(日)公開
  • セット

「肉体の冠」のジャック・ベッケルが一九五四年に監督したパリ下町映画。アルベール・シモナンの小説から、シモナン、「幸福の設計」のモーリス・グリッフ、ベッケルの三人が脚色した。撮影は「妄執の影」のピエール・モンタゼル、音楽は「巴里の空の下セーヌは流れる」のジャン・ヴィーネ。「愛情の瞬間」のジャン・ギャバン、「お尋ね者」のルネ・ダリー、「巴里の気まぐれ娘」のジャンヌ・モロー、「情婦マノン」のドラ・ドル、リノ・ボリニらが出演する。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
ジャン・ギャバン ルネ・ダリー ジャンヌ・モロー ドラ・ドル
1954年

たそがれの女心

  • 1954年12月19日(日)公開
  • セット

「忘れじの面影」のマックス・オフュルスが一九五三年に監督したコステューム情緒ドラマで、「巴里の気まぐれ娘」のルイズ・ド・ヴィルモランの小説から「呪われた抱擁」のマルセル・アシャール、マックス・オフュルス、アネット・ワドマン(「レストラパアド街」)の三人が脚色した。台詞はアシャアル。「ボルジア家の毒薬」のクリスチャン・マトラが撮影を担当、音楽は「アンリエットの巴里祭」のジョルジュ・ヴァン・パリス。「凱旋門」のシャルル・ボワイエ、「愛すべき御婦人たち」のダニエル・ダリュー、「懐かしの日々」のヴィットリオ・デ・シーカ、ジャン・ドビュクールらが出演する。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ダニエル・ダリュー ヴィットリオ・デ・シーカ ジャン・ドビュクール

巴里の気まぐれ娘

  • 1954年8月20日(金)公開
  • セット

「情炎」のマルク・アレグレが一九五三年に監督した恋愛コメディである。ルイズ・ド・ヴィルモランの原作より「幸福の設計」のフランソワーズ・ジルーが脚色した。撮影は「禁断の木の実」のアンリ・アルカン、音楽は「マリア・シャプドレエヌ」のギイ・ベルナールの担当。「奇蹟は一度しか起らない」のジャン・マレー、「アンリエットの巴里祭」のダニー・ロバンが共演し、以下「上級生の寝室」のジャンヌ・モロー、「肉体の悪魔(1947)」のドニーズ・グレー「密告」のベルナール・ランクレ、「青い麦」のニコール・ベルジェらが助演。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ジャン・マレー ダニー・ロバン ジャンヌ・モロー ドニーズ・グレー

アンリエットの巴里祭

  • 1954年3月公開
  • セット

「巴里の空の下セーヌは流れる」のジュリアン・デュヴィヴィエが一九五二年に監督した喜劇で、デュヴィヴィエと「花咲ける騎士道」のアンリ・ジャンソンが脚本、構成に当った。台辞はジャンソンがかいた。「七つの大罪」のロジェ・ユベールが撮影、音楽は「夜ごとの美女」のジョルジュ・オーリック。「恋路(1951)」のダニー・ロバン、「シンゴアラ」のミシェル・オークレール、「二つの世界の男」のヒルデガード・ネフ(ヒルデガルド・クネフ)が主演し、新人ミシェル・ルウ、「第三の接吻」のサテュルナン・ファーブル、「港のマリイ」のジュリアン・カレット、「快楽」のアンリ・クレミュー、「愛すべき御婦人たち」のルイ・セニエなどが出演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニー・ロバン ミシェル・オークレール ヒルデガード・ネフ ミシェル・ルウ
1953年

肉体の冠

  • 1953年2月2日(月)公開
  • セット

「幸福の設計」のジャック・ベッケルが一九五一年に監督した作品で、今世紀初めの実在の街の女を主人公に」監督のベッケルと「密会」のジャック・コンパネーズがオリジナル・シナリオを書き、それをベッケルが脚色し台詞を附加した。撮影は「想い出の瞳」のロベール・ルフェーヴル、装置は「輪舞(1950)」のジャン・ドーボンヌの担当。主演は「輪舞(1950)」の第一話のコンビ、シモーヌ・シニョレとセルジュ・レジアニで、クロード・ドーファン(「呪われた抱擁」)、レイモン・ビュシェール、ガストン・モド、ポール・バルジュらが助演している。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ セルジュ・レジアニ クロード・ドーファン レイモン・ビュシェール
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