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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1954年 まで合計7映画作品)

1951年

情炎(1947・イギリス)

  • 1951年11月10日(土)
  • 出演(Wetherby 役)

ジョゼフ・シアリングの原作から、女流作家オウドリー・リンドップとセシル・マッギヴァンが協同脚色、「呪われた抱擁」のマルク・アレグレが監督したメロドラマで、シネギルドのアンソニー・ハヴェロック・アラン(「幸福なる種族」の脚色)が製作している。主演は「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のスチュワート・グレンジャー、「大いなる遺産」のヴァレリー・ホブソンで、以下「船団最後の日」のウォルター・フィッツジェラルド、「偽れる結婚」のジョージ・ウッドブリッジ、最近一流俳優として売出しのマイケル・ガウらが助演する。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ヴァレリー・ホブソン ウォルター・フィッツジェラルド ジョージ・ウッドブリッジ

バグダッドの盗賊(1940)

  • 1951年12月22日(土)
  • 出演(The Story-teller 役)

「絶壁の彼方に」のアレクサンダー・コルダが指揮した一九四〇年度色彩映画で、弟のゾルタン・コルダ(「ジャングル・ブック」の監督)と美術監督として有名なウィリアム・キャメロン・メンジースが協同製作する。「熱砂の秘密」のラヨス・ビロがストーリーを書き、脚本家兼俳優のマイルス・メールスンが脚本・台詞を執筆、ウィーン派のルドウィッヒ・ベルガー(「ワルツ合戦」)と「黒水仙」のマイケル・パウエルが協同監督した。撮影はジョルジュ・ペリナール、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザが担当する。出演者は「ジャングル・ブック」のサブウ、ヴェテラン、コンラート・ファイト、「四枚の羽根」のジューン・デュプレエ、舞台出身のジョン・ジャスティン、「緑の牧場」のレックス・イングラムら。なお本映画は一九四〇年のアカデミー賞で、色彩撮影、美術、特殊技術、音響効果の四部門賞を得た。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー マイケル・パウエル
出演キャスト
コンラート・ファイト サブウ ジューン・デュプレエ ジョン・ジャスティン
1954年

卑怯者

  • 1954年4月6日(火)
  • 出演(Judge 役)

「落ちた偶像」のグラハム・グリーンの処女作小説が原作、「赤い百合」のミュリエルとシドニー・ボックス夫妻が製作、脚色に当った一九四七年作品。卑怯な男が困苦にたえて立派な男となるプロセスを描いたもので、監督は「赤い百合」のバーナード・ノウルズ、撮影は「マレー・ゲリラ戦」のジェフリー・アンスワース。「封鎖作戦」のクリフトン・パーカーが音楽を作曲した。主演は「扉の蔭の秘密」のマイケル・レッドグレーヴ、「舞姫夫人」のジーン・ケント、「封鎖作戦」のリチャード・アッテンボロー、「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のジョーン・グリーンウッドで、以下「オリヴァ・ツイスト」のフランシス・L・サリヴァン、「バラントレイ卿」のフェリックス・エイルマー、ロナルド・シャイナー、ベイジル・シドニーなどが出演する。英国版は109分。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ ジーン・ケント ジョーン・グリーンウッド リチャード・アッテンボロー
1939年

四枚の羽根(1939)

  • 1939年
  • 出演(General Faversham 役)

イギリス作家A・E・W・メーソンの同名の小説二度目の映画化(第一回は二九年パラマウント)で、「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフが脚色、「バグダッドの盗賊(1940)」のゾルタン・コルダが監督した。撮影はジョルジュ・ペリナール、音楽はミクロス・ローザ(共に「バグダッドの盗賊(1940)」)。主演は「鎧なき騎士」のジョン・クレメンツ、「アンナ・カレニナ」のラルフ・リチャードソン、「若草物語」のオーブリー・スミス、「バグダッドの盗賊(1940)」のジューン・デュプレエで、以下ジャック・アレン、ドナルド・グレイ、フレデリック・カリーが助演。

監督
ゾルタン・コルダ
出演キャスト
ジョン・クレメンツ ラルフ・リチャードソン オーブリー・スミス ジューン・デュプレエ
1937年

カラナグ

  • 1937年
  • 出演(Muchua Appa 役)

ルドヤード・キップリングの『象のトーマイ』を映像化したもの、「アラン」「タブウ」のロバート・フラハティが「コンゴウ部隊」のゾルタン・コルダの協力を得てインドマイソール州にロケーションして監督したもので出演者は全部現地人である。脚色には「男装」の脚色に参与したジョン・コリアが当たり、キャメラは「コンゴウ部隊」のロケーション撮影に任じたオスモンド・ボラデールが随行してクランクした。

監督
ロバート・フラハティ ゾルタン・コルダ
出演キャスト
サブウ Iravatha W. E. Holloway ウォルター・ハッド

密告者(1937)

  • 1937年
  • 出演(Inspector Elford 役)

「旋律の殺人」「暗夜行路」のエドモンド・ロウが主演する映画で、エドガー・ウォーレス作の探偵小説をブライアン・ウォーレスが改作し、エドワード・O・バークマンが脚色し、「無敵艦隊」「米国の機密室」のウイリアム・K・ハワードが監督に当たり、「間諜」「描かれた人生」のジョルジュ・ペリナールが撮影した。助演は「男は神に非ず」のセバスチャン・ショウ、「来るべき世界」のアン・トッド、「無敵艦隊」のタマーラ・デスニ及びロバート・ニュートン、「鎧なき騎士」のアラン・ジース、「暁の翼」のスチュワート・ローム等の面々である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ セバスチャン・ショウ アン・トッド タマーラ・デスニ
1934年

紅はこべ

  • 1934年
  • 出演(Lord Granville 役)

「痴人の愛」「戦線の嵐」のレスリー・ハワードが「ドン・ファン」「シュヴァリエの巴里っ子」のマール・オベロンと主演する映画でオルツィ男爵婦人作の有名な伝奇談に基き「維納の再会」の原作者ロバート・シャーウッドが「ヘンリー八世」のアーサー・ウィンペリスと協力して脚色し、フィルム編集者だったハロルド・ヤングが抜擢されて監督に当り「猫と提琴」「宝島」のハル・ロッスンが撮影した。助演者は「魔の家」のレイモンド・マッセイ、「ドン・ファン」のジョーン・ガードナー及びメルヴィル・クーパー、「月光石」のアンソニー・ブッシェル、「虚栄の市」のナイジェル・ブルース、O・B・クラレンス、ワルター・リラ、ブラムウェル・フレッチャー等。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
レスリー・ハワード マール・オベロン ジョーン・ガードナー レイモンド・マッセイ
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2020/10/28更新
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