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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1965年 まで合計6映画作品)

1965年

ジョニーはどこに

  • 1965年6月19日(土)
  • 出演(Sheriff 役)

イヴァン・オウドゥアール、クリスチャン・プリュム、ノエル・オワールの共同脚本を、ノエル・オワールが監督した青春音楽映画。撮影はバルター・ボッティッツ、音楽はエディ・ヴァルタンが担当した。出演は「アイドルを探せ」のシルヴィー・バルタン、「パリジェンヌ」のジョニー・アリディほか。製作はレイ・ヴァンチュラ。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ノエル・オワール
出演キャスト
シルヴィー・ヴァルタン ジョニー・アリディ エヴリーヌ・ダンドリー アンリ・ヴィルベール
1963年

太陽は傷だらけ

  • 1963年10月5日(土)
  • 出演(le Brigadier 役)

「河は呼んでる」の原作者ジャン・ジオノの“大いなる道”をピエール・ラ・サールが脚色、俳優のクリスチャン・マルカンが初監督したヤクザもの。「太陽がいっぱい」のポール・ジェゴーフが台詞を、「悪徳の栄え」のロジェ・ヴァディムが全面的に指導・監修に当っている。撮影はアンドレア・ヴァンダン、音楽は「地下室のメロディー」のミシェル・マーニュが担当。出演者は「悪徳の栄え」のロベール・オッセン、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のアヌーク・エーメ、「ローマで夜だった」のレナート・サルヴァトーリなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
クリスチャン・マルカン
出演キャスト
ロベール・オッセン レナート・サルヴァトーリ アヌーク・エーメ フェルナン・サルドウ

草の上の昼食

  • 1963年3月12日(火)
  • 出演(Nino 役)

「恋多き女」のジャン・ルノワールが監督と脚本を担当した現代諷刺喜劇。撮影はジョルジュ・ルクレール、音楽はジョゼフ・コスマ。出演者は「フランス女性と恋愛」のポール・ムーリッス、新人女優カトリーヌ・ルーヴェル、ジャクリーヌ・モラーヌなど。製作もジャン・ルノワール。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ポール・ムーリッス カトリーヌ・ルーヴェル ジャクリーヌ・モラーヌ フェルナン・サルドウ
1957年

スパイ(1957)

  • 1957年
  • 出演(Pierre 役)

チェコ作家エゴン・ホストフスキー原作『深夜の患者』に材をとり「ピカソ・天才の秘密」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督した、国際スパイ戦をめぐって現代の一面を描いた作品。クルーゾーと「悪魔のような女」での協力者ジェローム・ジェロニミが脚本・台詞を共同執筆。「眼には眼を」のクリスチャン・マトラが撮影を監督し、「ピカソ・天才の秘密」のジョルジュ・オーリックが音楽を、「ノートルダムのせむし男」のルネ・ルヌーが美術をそれぞれ担当した。出演者は「にがい勝利」のクルト・ユルゲンス、「最後の08/15」のO・E・ハッセ、シャンソン歌手でもあるジェラール・セティ、「歴史は女で作られる」のピーター・ユスティノフ、「悪魔のような女」のヴェラ・クルーゾー、「アスファルト・ジャングル」のサム・ジャフェ、「ロマンス・ライン」のポール・カーペンター、その他ガブリエル・ドルジア、ルイ・セニエ、ピエール・ラルケ、マーティタ・ハント、ジャン・ブロシャール等。製作ルイ・ド・マスール。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
クルト・ユルゲンス ピーター・ユスティノフ O・E・ハッセ サム・ジャフェ
1959年

狩込み

  • 1959年10月13日(火)
  • 出演(Loupe 役)

フランシス・カルコの小説『ジュジュ・ラ・カイユ』の映画化。新人アンドレ・ペルガマンの監督によって、パリを背景とする暗黒街の物語が描かれている。「悪者は地獄へ行け」の原作であるフレデリック・ダールとペルガマンが共同で脚色・台詞を担当し、撮影はミシェル・ロッカ。音楽ジョゼフ・コスマ。出演するのは「恋人たち」のジャンヌ・モロー、「フルフル」のフィリップ・ルメール、「巴里野郎」のロジェ・ピエール、ロベール・ダルバン、フェルナン・サルドウ、イヴァ・ベラ等。黒白・シネパノラミック。

監督
アンドレ・ペルガマン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー フィリップ・ルメール ロベール・ダルバン ロジェ・ピエール
1954年

禁断の木の実

  • 1954年4月8日(木)
  • 出演(Fontvielle 役)

「赤ちゃん」のエーレス・ダギアールが一九五二年に製作した作品で、監督は近時フェルナンデル主演を多く手がけるアンリ・ヴェルヌイユ。若い娘に心を奪われる中年男を描いたジョルジュ・シムノンの小説から「密会」のジャック・コンパネーズが映画用ストーリーを書き、コンパネーズとジャン・マンス(フェルナンデルの弟)及び監督のヴェルヌイユの三人が脚色した。撮影は「愛人ジュリエット」のアンリ・アルカン、音楽は「巴里の醜聞」のポール・デュランの担当。「陽気なドン・カミロ」のフェルナンデルが主演し、わが国初登場のフランソワーズ・アルヌールが共演、以下「赤い風車」のクロード・ノリエ、「巴里の空の下セーヌは流れる」のシルヴィー、レイモン・ペルグラン(「我われは皆殺人者だ」)、「愛人ジュリエット」のルネ・ジェナン、「奇襲作戦命令」のジャック・カストロ、ピエレット・ブリュノなどが出演している。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
フェルナンデル フランソワーズ・アルヌール クロード・ノリエ シルヴィー

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2020/8/6更新
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