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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1957年 まで合計10映画作品)

1957年

密林の豹人

  • 1957年7月24日(水)
  • 出演(Garcia_Solimos 役)

ミッキー・ルーニイ・プロが製作したジャングル活劇。ジョン・フェントン・マレイとベネディクト・フリードマンの共同脚本をジョージ・ブレアが監督、「硝煙のユタ荒原」のバッド・サッカリーが撮影監督を担当した。音楽はヴァン・アレクサンダー。主演は「ジャングル・ブック(1942)」のサブーと「テキサス街道」のチキタ。

監督
ジョージ・ブレア
出演キャスト
サブウ チキタ バートン・マクレーン ジョナサン・ヘイル

早射ち二連銃

  • 1957年4月13日(土)
  • 出演(Pancho 役)

スローン・ニブレーのオリジナル・シナリオから「硝煙のユタ荒原」のジョセフ・ケインが製作、監督した西部劇。撮影はバッド・サッカリー、音楽は同じく「硝煙のユタ荒原」のR・デイル・バッツ。出演者は「ならず者部隊」のスキップ・ホメイヤー、新人クリスティン・ミラーを中心に、ジョージ・マクレディ、ウォーレス・フォード、ナチョ・ガリンドなどの傍役陣。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
スキップ・ホメイヤー クリスティン・ミラー ジョージ・マクレディ ウォーレス・フォード
1955年

緑の火 エメラルド

  • 1955年5月25日(水)
  • 出演(Officer_Perez 役)

「アパッチ族の最後」のアーマンド・ドゥイッチが1955年に製作した南米を舞台とする冒険映画。「壮烈カイバー銃隊」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが書いた脚本から「第八ジェット戦闘機隊」のアンドリュー・マートンが監督した。イーストマンカラー色彩の撮影は「皇太子の初恋」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「王家の谷」のミクロス・ローザ。出演者は「兄弟はみな勇敢だった」のスチュワート・グレンジャー、「喝采」のグレイス・ケリー、「女性よ永遠に」のポール・ダグラス、「日本人の勲章」のジョン・エリクソン、「帰らざる河」のマーヴィン・ヴァイ、ロバート・タファなど。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー グレース・ケリー ポール・ダグラス ジョン・エリクソン

アリゾナの襲撃

  • 1955年6月29日(水)
  • 出演(Jose 役)

「アロウヘッド」のナット・ホルトが1950年に製作した色彩西部劇。「西部の掠奪者」のジェラルド・ドレイソン・アダムスが書き下ろした脚本(附加台辞は「ミズーリ大平原」のフランク・グルーバー)を「モンタナ(1950)」のレイ・エンライトが監督した。テクニカラー撮影は「ダニー・ケイの新兵さん」のレイ・レナハン、音楽は「彼等は馬で西へ行く」のポール・ソーテル。出演者は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のスターリング・ヘイドン、「地獄の砦」のフォレスト・タッカー、「復讐の二連銃」のアーリーン・ウィラン、「自由の旗風(1955)」のバーバラ・ラッシュ、「王家の谷」のヴィクター・ジョリー、「決闘の断崖」のリチャード・アーレン、「シェーン」のエドガー・ブキャナン、「燃える密林」のキャロル・サーストン、「エジプト人」のアイアン・マクドナルドなど。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
スターリング・ヘイドン フォレスト・タッカー アーリーン・ウィラン バーバラ・ラッシュ
1954年

コロラドの急襲

  • 1954年8月
  • 出演(Curly 役)

「地獄の銃火」のウィリアム・J・オサリヴァンが製作するトルーカラー色彩西部劇1954年作品で、“エクファイア”誌に連載されたトッドハンター・バラードの原作を「アリゾナの勇者」のジョン・K・バトラーと「拳銃の嵐」のリチャード・ワームサーが脚色、中篇監督から昇進したウィリアム・ウィットニーが長篇第1回の監督にあたった。撮影は「私刑される女」のレジー・ラニング、音楽は「暗黒街脱出」のR・デイル・バッツの担当。主演は「闘う沿岸警備隊」のジョン・デレクと「恐怖の一夜(1950)」のジョーン・エヴァンスで、ほかに「ジュビリー街道」のジム・デイヴィス、「悪名高きテキサス人」のキャサリン・マクロード、「私刑される女」のベン・クーパー、「十二哩の暗礁の下に」のハリー・ケイリー・ジュニア、テイラー・ホームズ、ナナ・ブライアントなどが助演する。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
ジョン・デレク ジョーン・エヴァンス ジム・デイヴィス ハリー・ケイリー・ジュニア

折れた槍

  • 1954年11月19日(金)
  • 出演(Cook 役)

「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ワグナー ジーン・ピータース リチャード・ウィドマーク
1952年

栄光の星の下に

  • 1952年7月15日(火)
  • 出演(Vincente 役)

「スピード王(1950)」のクラーク・ゲーブルと「ショウ・ボート(1951)」のエヴァ・ガードナーが主演する西部活劇1951年作品で、製作は「ママの新婚旅行」のZ・ウェイン・グリフィン。「ウィンチェスター銃'73」のボーデン・チェイスが自らの雑誌連載小説を脚色、「落日の決闘」のハワード・エスタブルックが潤色、「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが監督する。撮影は「スピード王」のハロルド・ロッソン、音楽はデイヴィッド・バットルフの担当である。ゲーブル、ガードナーの他、「オール・ザ・キングスメン」のブロデリック・クロフォード、「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「蛇の穴」のビューラ・ボンディ、以下エド・ベグリー、ジェームズ・バーク、ウィリアム・ファーナムらが共演。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エヴァ・ガードナー ブローデリック・クロウフォード ライオネル・バリモア

モンタナ(1950)

  • 1952年4月24日(木)
  • 出演(Pedro 役)

西部活劇作家アーネスト・ヘイコックスの原作を、「セントルイス」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作、レイ・エンライトが監督、カール・フロイントが撮影、アレクシス・スミスが主演する色彩西部劇1950年作品。脚色には同じく「セントルイス」のジェームズ・R・ウェッブが、ボーデン・チェイス、チャールズ・オニールと協力している。音楽は「死の谷」のデイヴィッド・バトルフ。主演はアレクシス・スミスに対して「戦場を駆ける男」のエロール・フリン、更に「天国と地獄」のS・Z・サコール、「セントルイス」のダグラス・ケネディ、「テキサス警備隊」のジェームズ・ブラウンらが助演。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
エロール・フリン アレクシス・スミス S・Z・サコール ダグラス・ケネディ
1951年

西部の怒り

  • 1951年8月29日(水)
  • 出演(Gonzales 役)

「東京ファイル2一2」のダレルとスチュアート・マクゴワンがが脚色並びに監督を担当。原作はリチャード・ウォームサーとダン・ゴードン。「西部の無法男」のレジー・ラニングが撮影を、スタンリー・ウィルソンが音楽を担当。主演は「西部の無法男」のウィリアム・エリオットで、ウォルター・ブレナン「群衆」、マリイ・ウインザア、ヘンリー・モーガン、らが助演する。

監督
ドレル・マクゴワン スチュアート・マクゴワン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット ウォルター・ブレナン マリー・ウィンザー ヘンリー・モーガン

セントルイス

  • 1951年9月24日(月)
  • 出演(Manuel 役)

ザカリイ・ゴールドとジェイムズ・R・ウェッブの共作書き下ろしシナリオを、「死闘の銀山」のレイ・エンライトが監督した1949年度作品で、製作は「潜航決戦隊」と同じくミルトン・スパーリング。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、音楽は「ガラスの動物園(1950)」のマックス・スタイナーの担当である。「彼らに音楽を」のジョエル・マクリー、「第二の妻」のアレクシス・スミス、「地獄から来た男」のザカリー・スコットが主役を演じ、ドロシー・マローン、ダグラス・ケネディ、アラン・ヘイルらが助演。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ジョエル・マクリー アレクシス・スミス ザカリー・スコット ドロシー・マローン
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2020/10/23更新
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